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2016年10月16日 (日)

けんえん。

Kenen1_3 Kenen2

貸してもらいました。

風越洞×壱村仁
「けんえん。」第①②巻

けん(信州のお寺に住む霊犬ハヤテ)えん(静岡の猿の妖怪マシラ)が出会うお話。お猿さんの妖怪は雄しか生まれないので、人間の女性を連れてきて(まあ、攫ってきて)子どもを作って産んでもらうという方法でしか血をつないでいくことができない、という。その切実さは分かりますが、人間側からすればそれは、恐れたり戸惑ったり憎んだり…そういう感情も生まれてしまうものなのかもしれません。
お話が進んで、竜宮城が出てきたり、マシラたちが住まいにしている見付神社の神様が出てきたりして、登場人物(?)が増えてきました。そして村の人々との間にはなにか複雑な結びつきがありそうで、この先が気になるところです。

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