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2016年11月 7日 (月)

真田丸:44

いよいよ、真田丸。

大河ドラマ「真田丸」
第44回:築城

豊臣家の人々の籠城策に軍議で異を唱え、撃って出る策でまとまった牢人五人衆。
…が、茶々のひとことで再び籠城策にひっくり返され、大阪城の弱点である南側に出城を築き三十万の徳川勢から城を守る策を考える信繁。
いよいよこのドラマのタイトルでもあるアレが登場する…!と思うものの、その計画さえも豊臣家の人々の反対で頓挫の危機に。何かというと、金目当てで集まってきた牢人など裏切るかもしれない、信用できない、と上から目線の人々…。これから徳川と戦をしなければいけないのにお金で兵を雇わないと戦の形に持っていけないという状況が分かっているのかなあ…と思ってしまいます。もちろんこれは、史実や戦国時代を描いた他の作品などのことはひとまず置いておいて、この「真田丸」というドラマのなかでの描かれ方を見ての感想ですが。
そして一方、徳川方には、上杉家や信之の子・信吉と信政など信繁と縁の深い人々も集結。そういう間柄でも戦わなければならないということは複雑なところですが、同じ真田同士で戦うことがないようにという信之の思いのなかに、弟に思い切り戦をやってほしいという思いもあるところにぐっときてしまいますね…。
さて、今回はいつも冒頭で流れるテーマ曲がなく始まりましたが、信繁が完成した出城の名前を「真田丸だ」と言ったところに題字がバンと出てテーマ曲、そしてそこに乗せて予告。この演出ニクいですね~。良い感じです。
赤揃えも登場し…いよいよ戦に突入というところ。残りあと6話です。

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