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2016年11月16日 (水)

かもめ

Kamome

お芝居を観に行く前に。

アントン・チェーホフ
「かもめ」

ロシアの片田舎にあるソーリン家の所有地を舞台に、人々の思惑が交錯しその人生が転換していく…というお話。
舞台である片田舎に住む若くて美しいニーナがソーリン家の客人としてやってきた小説家トリゴーリンに出会ったことで大きく人生が変わって、大変な道を歩んでいることがやるせなく思えるし、その出来事がかつて彼女と恋仲だったトレープレフにも大きな影響を及ぼしてのあの結末だった訳で、暗く鬱々としたものを感じるのですが、戯曲を読むのがあまり得意ではないせいか、なんというか案外さらっと読んでしまった感じが(苦笑)。
とりあえず、大体のお話の流れはつかめたので、今度お芝居を観てから本を読んでの感覚とどう違っていくのか、それは楽しみなところです。

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