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2016年12月31日 (土)

12月の観たい映画その後

さて今年も終わりですね…1年ってあっという間ですね…。
というわけで今回は今月映画館で観た作品をまとめつつ今年映画館で観た作品をまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今年映画館で観た作品

12月------------
 君の名は。
 マダム・フローレンス!夢見るふたり
 バースデー・カード
 永い言い訳
11月------------
 オケ老人!
10月------------
 ハドソン川の奇跡
 インフェルノ
 超高速!参勤交代リターンズ
9月-------------
 無し
8月-------------
 シン・ゴジラ
7月-------------
 シネマ歌舞伎 阿弖流為(アテルイ)
 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
6月-------------
 日本で一番悪い奴ら
 64(ロクヨン)後編
 植物図鑑 運命の恋、ひろいました
5月-------------
 64(ロクヨン)前編
 殿、利息でござる!
 スキャナー 記憶のカケラを読む男
4月-------------
 無し
3月-------------
 orange-オレンジ-
2月-------------
 無し
1月-------------
 無し


2016年、映画館で観た作品 18作品
        うち 日本映画 15作品
           外国映画  3作品


今年は遡っていく感じでリストを作ってみました。
昨年のぶんを確認したら、1年間に映画館で観た作品は5作品でした。
いちばん多いときには1か月でそれくらいは観ていたので、その変化にびっくりなところもありますが…、今年は月平均で1.5作品くらい観ている計算になったので、まあ、まずまずの結果。
映画を観に行くにあたって、「orange」「植物図鑑」「64(ロクヨン)」「インフェルノ」など原作を読んで予習復習できた作品もいくつかあって、映画鑑賞と読書を上手く結びつけながら楽しめた年になった気がします。そういう楽しみ方をするには、これくらいの数がちょうどいいのかもしれません。
あと、少ない鑑賞数のなかで、たとえば「64(ロクヨン)」と「日本で一番悪い奴ら」で同じ警察官なのに全くタイプの違う役柄を演じる綾野剛さんを、近いタイミングで両方鑑賞するとか、トム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」「インフェルノ」を同じ日に鑑賞するとか、面白い偶然もあったなあと思い出します。
コメディーの要素が強いのかなあと思っていた「殿、利息でござる!」や「オケ老人!」にずいぶん泣かされたり、久しぶりにシネマ歌舞伎を観に行かれたなあという「阿弖流為」とか、大好きな萬斎さんが関わった作品が1年にふたつも観られたなあとか(「スキャナー 記憶のカケラを読む男」「シン・ゴジラ」)、ひとつひとつの作品に思い出深いものがあります。
数が少ないぶん、気になるなあという段階から映画館まで足を運ぶという行動に移せたというところで、自分のなかの作品それぞれに対するモチベーションが高かったなあということに、こうして振り返ってみて改めて気づかされました。
映画館に行く回数をこれ以上に増やす、というのは今の私には多分難しいだろうとは思うのですが、それでも、来年もたくさんの素敵な作品と出会い、楽しい時間が過ごせたら嬉しいです。

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