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2016年12月22日 (木)

いくさ上手(三谷幸喜のありふれた生活14)

Ikusajouzu

この巻も!

三谷幸喜
「三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手」

三谷幸喜さんのエッセイ、シリーズ14作目。
今年の大河ドラマ「真田丸」の脚本を書き始める少し前の、大河ドラマでも大活躍だった斉藤由貴さんと長澤まさみさんの二人芝居の話題などからスタート。
大河ドラマは、脚本を書きながらもきっと世間の評判とか色々気にされてるんだろうなあと思いつつ、三谷さんらしくて三谷さんのやりたいことを貫いて楽しませてくれるんだろう…と思いながら毎回の放送を見た一年間でした。なかに説明されていた、あえて説明しない視聴者サービス、分かる気がします。お話のなかで説明されるのも分かりやすくていいなと思いますが、ん!今の人は…?とか、ちょっとした疑問があって調べて知るのも楽しい気がします。そして、ドラマのなかで語られていない部分についても知ることができる場合もあるのかもしれません。私はそのおかげで、昌幸に返り討ちにされた室賀がしぶとく戦国の世を生き抜いていたということを知ることができました。
諸事情により(?)Eテレ見るようになったり子どものおもちゃに詳しくなったり…プライベートも色々あったらしい三谷さん(苦笑)。そのおかげで、初めて三谷さんのエッセイに私の大好きな道山さんのお名前が登場しました。
次の巻では、真田丸の後半辺りのことも読めるんだろうなあと思うと、ずいぶん先のことになりそうですが、待ち遠しいです。



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