2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 陰陽師(小説)⑧ | トップページ | 映画「君の名は。」 »

2016年12月25日 (日)

クリスマス・キャロル

Christmascarol

クリスマスなので。

C.ディケンズ(村岡花子・訳)
「クリスマス・キャロル」

クリスマスイブの夜。ケチで冷酷な老人スクルージのもとに、かつての相棒マーレイの幽霊が訪れ、その後、過去・現在・未来の幽霊とともに、スクルージは自分の、そして様々な人々のクリスマスを見ることになり、…というお話。
ここ最近はクリスマスに「星の王子さま」を読むことが多かったのですが、今年は他のものを読んでみようと、20数年ぶりの再読。
子どもの頃は、幽霊が登場するところが恐ろしかったり、あちこちに登場する、その頃自分の身近では見聞きすることがないようなクリスマスのごちそうの数々やクリスマスに沸き立つロンドンの街の様子に単純にワクワクしていた気がするのですが、大人になってから読むと、スクルージが現在のような金の亡者で人間嫌いになったきっかけが何だったんだろうということや、そういう人でも幽霊や神様の存在を信じたり恐れたりはするものなんだなあとか、色々新たに気になるところが見つかりました。
子どもの頃に読んだのは、クリスマスプレゼントに買ってもらった子ども用の、たくさん挿絵があって、お話に登場する、例えばクリスマスプディングがどういうものか…というようなことを枠外に図入りで解説されているものでした。今思うと、その時の本がもう手もとにないことが惜しいなあと思います。

« 陰陽師(小説)⑧ | トップページ | 映画「君の名は。」 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/64673706

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマス・キャロル:

« 陰陽師(小説)⑧ | トップページ | 映画「君の名は。」 »