2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 光るキノコと夜の森 | トップページ | 真田丸:47 »

2016年12月 3日 (土)

小さな骨の動物園

Chiisanahonenodoubutsuen

骨、骨、骨…。

INAXブックレット
「小さな骨の動物園」

様々な動物の骨を集めた本。INAXギャラリーで行われた「小さな骨の動物園」展の開催に合わせて刊行された本だそうです。
こうして色々な動物の骨を目にすると、驚くほど緻密で複雑なつくりになっっていることに驚かされます。オリックスの中篩骨(ちゅうしこつ:鼻の奥にありこのなかを嗅覚神経が通る)のレース状になっている様子だったり、「鳥が飛べるのは、翼があるからだけではない」のページに紹介されている鳥の骨が軽くて丈夫だったり翼の動力となる胸筋を支える胸骨の部分がぐっと張り出しているところが特に興味深かったです。
読み物は「なにわホネホネ団」の活動内容のとドイツで標本製作技師をしている相川稔さんの「僕と骨と博物館と」が特に面白かったです。
人間である自分も動物の一種である以上、骨はとても身近でありながらふだんあまり身近だと感じないし見る機会もありませんが、なかなか興味深い世界をのぞくことができました。

 

« 光るキノコと夜の森 | トップページ | 真田丸:47 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/64547939

この記事へのトラックバック一覧です: 小さな骨の動物園:

« 光るキノコと夜の森 | トップページ | 真田丸:47 »