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2017年1月 4日 (水)

昭和元禄落語心中(完結)

Showagenrokurakugoshinju10

ついに完結。

雲田はるこ
「昭和元禄落語心中」

空っぽの寄席、ひとりきりで舞台に上がった八雲。そこに現れた先代助六の幽霊…そして上がる火の手…。それにしても古い建物っていちど火がつくとあっという間に焼けちゃうものなんでしょうねえ…。
そしてそんな大変な出来事を経て、縁側で八雲と小夏と信之助が今までにない良い雰囲気だなあと思っていたら、突然…あんなことに…。びっくりしすぎてなかなか話についていけなくて、八雲が見ている長い夢であってほしいと思ったし、もっと与太郎や小夏や信之助の側にいて皮肉を言いながらも見守ってて欲しかったなあという気持ちはありつつも、こうして次の世代、そのまた次の世代へと八雲の芸と名前が受け継がれて、色々な人が関わり合っていく…ということが、こういう形で八雲が表舞台から去ることで描かれているのかもしれない…と思いました。
落語が様々な世相の変化のなかで盛衰を繰り返しながら受け継がれていく長い長い物語に浸ることができて良かったです。

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