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2017年1月27日 (金)

映画「本能寺ホテル」

Honnoujihotel

2017年、映画館で観る1作目はこちら。

映画「本能寺ホテル」

恋人の父親に会うため京都へやってきた繭子は、偶然見つけたホテルに宿泊することに。そのホテルの名前は「本能寺ホテル」。しかし、エレベーターの扉が開くとそこは、なぜか1582年、本能寺の変前日の本能寺だった…というお話。
突然戦国時代にタイムスリップしてしまう繭子はもちろんびっくりしたり混乱したりしますが、戦国時代の人々から見ても、自分たちの常識では推し量れないような行動を取るうえに神出鬼没な繭子の存在は、なかなか刺激的というか混乱のもとというか…(苦笑)。
信長がもし、なんらかの理由で、明智光秀が自分の首を取るために本能寺を攻めることを知っていたら、どうなっていたんだろう…というのは、ちょっと気になるところです。もしかしたら、本能寺を脱出し難を逃れて信長が天下統一を成し遂げていたかもしれないし、そうでないかもしれないし…、色々考えてしまいます。
それはともかくとしても、この映画で信長を演じていた堤真一さんのかっこ良さといったら!そして濱田岳さん演じる森蘭丸の信長を怖いと思いながらも慕う様子とか、たくさん心を惹かれる場面がありました。
タイムスリップで起こる混乱をコメディとして描かれている作品ではありながら、ぐっとくる場面がたくさんあって、観終った時に元気になれるだったなあと思います。

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