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2017年1月 7日 (土)

七つ屋志のぶの宝石匣③

Nanatsuyashinobunohousekibako3

赤い石の行方、未だ分からず…。

二ノ宮知子
「七つ屋志のぶの宝石匣」第3巻

質屋さんが舞台の宝石にまつわるお話第3弾。
今回も志のぶの宝石を見る確かな目(そこには第六感的なものも含まれるようですが・苦笑)で顕定や新しくできたカフェのオーナーなど、色々な人が助かるという展開に。
それにしてもバクシン王(志のぶたちの質屋と同じ商店街に進出した買取店)は、全体的に感じ悪すぎて、その後の顛末にはあまり同情できません…。
そんな事件が色々ありつつ、顕定の探す幸運の赤い石のことを知っていそうな人が現れた!と思ったものの、なかなかそう簡単には行かない模様。顕定は、顕定が志のぶの家にやってきたのと同じ日に志のぶの祖父が手に入れたというレッドベリル(これも赤い石)を、これは自分の探すものではない、と思っているのですが、本当にそうなのかなあ…と思うところもあります。あまりこの件はこの巻では進展がなかったのですが…この先どうなっていくのか、気になるところです。

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