2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 羊と鋼の森 | トップページ | もっと知りたいガウディ »

2017年1月12日 (木)

名所・旧跡の解剖図鑑

Meishokyusekinokaibouzukan

名所旧跡を訪れる旅をしたくなる本!

スタジオワーク
「名所・旧跡の解剖図鑑」

日本全国の名所・旧跡の建物やその場所について詳しく解説され、よく知ることができる本。
興味深いと思ったのは、神社やお寺や霊場などでは建物の立地条件やその構造などに、神聖なものに触れる過程を大事にしたり、現世とあの世ということに対する考え方や願いが現れていることが多いというところでした。茶室や庭園にも仏教の考えが取り入れられていることが多いので、同じことが言えるのかもしれません。
神社やお寺やお城の構造で、「こういうのは〇〇式」というような基本的なところも一度読んだだけでは覚えきれないようなたくさんの情報が盛り込まれているので、ここに紹介された場所を訪れるときに持って行ったら確認しながら見られてすごく勉強になりそうです。
個人的には、青森県の恐山や盛美館、山形県の銀山温泉、福島県の会津さざえ堂などを、この本を読んだ時点ではすごく気になっていて、何日間か自由になる時間があってお金も余裕があったら、青森から南下しながら全部回るのも良いなあ…という、旅の妄想をしばし楽しみました(苦笑)。

« 羊と鋼の森 | トップページ | もっと知りたいガウディ »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/64716650

この記事へのトラックバック一覧です: 名所・旧跡の解剖図鑑:

« 羊と鋼の森 | トップページ | もっと知りたいガウディ »