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2017年2月11日 (土)

下鴨アンティーク⑤

Shimogamoantique5

シリーズ5作目。

白川紺子
「下鴨アンティーク 雪花の約束」

赤い糸が切れてしまった着物の持ち主とその孫の恋、真っ赤に染まってしまう紅葉柄の着物にまつわる母と子の思い、雪を降らせる雪華文の着物に込められた父と母の互いを思う気持ち。鹿乃が祖母から受け継いだいくつかの着物の謎に取り組むなかで、ギクシャクしていた慧との関係が少し前向きに変わりそうな感じ。鹿乃は一歩踏み出した、じゃあ慧はどうする?というのが次の展開でしょうか。
そして最後のエピソードは、鹿乃の兄・良鷹が高校生の頃に、陶器製の子犬に出会ったことで鹿乃とともに遭遇した事件。このお話に出てくるお兄ちゃんのことが大好きなちっちゃい鹿乃が可愛すぎてきゅんとします。このターンはなぜか毎回ちょっとオカルトチックな展開になるなあ…と思いますが、よく考えたら着物の柄か変わったりお天気が変わったりするのもかなりこの世のものではない感じですよね…。
この不思議なシリーズをこれからも追いかけていこうと思います。

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