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おしらせ

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2017年3月

2017年3月31日 (金)

3月に観たい映画その後

3月も終わりということで、今月もいつもの月と同様に映画館で観た作品を中心にまとめを…と言いたいところですが。
今月も先月に引き続き…映画館へ一度も足を運ぶことができませんでした…。
行こうと思えば行かれたという気もしますが…、なんとなくモチベーションが低下している気もしないでもありません…。
来月こそは、一度でもいいから映画館へ足を運べたらなあと思います。

2017年3月30日 (木)

5時から9時まで⑬

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そろそろ完結しそうな雰囲気。

相原実貴
「5時から9時まで」第13巻

上司の清宮さんが、とうとう潤子に告白。
…それにしても、このお話に出てくる男の人はなぜみんなこんなに厄介なんでしょう…(苦笑)

潤子と高嶺、モモエとアーサー、どっちのカップルも進展しそうで進展しないような、同じところをぐるぐる回っているようではありますが、なんとなく次かその次の巻くらいで完結しそうな雰囲気も出てきました。
とくに高嶺と潤子ですが、いまのところ家(とくに高嶺側の)や仕事の事情が恋愛だったり結婚だったりの障害になっていますが…、それを飛び越えるくらいのことが起こりそう…な気がしています。

2017年3月29日 (水)

初恋の世界②

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絡み合う人間関係。

西炯子
「初恋の世界」第2巻

勤め先のコーヒー会社の故郷の支店を立て直すべく転勤となった薫の、恋と仕事そして友情のお話、ふたたび。
謎のアルバイト店員・小鳥遊の薫に対する色々不愉快だったり不可解だったりする言動は好意の裏返しなんだろう…という気はするものの、でもそれなら最後に薫が見ちゃったあれはいったい…というところ。複雑な人間関係が展開されるのか、それともこういう漫画でよくある展開になるのか…気になるところです。
そんな主人公の事も気になる反面、薫の親友たちのこともそれぞれに気になります。不倫してたり、バツイチでちょっと良いなあと思ってる人が全然脈なしだったり、色々あるなあ(苦笑)。そしてそれを親友に洗いざらい打ちあけるわけでもないところも…なんだか分かる気がします。それにしても、同級生のなかでは唯一の既婚者でとくに問題なく幸せそうに見えた中松さんも訳アリそうな雰囲気に。なんとなく察せられるところもありますが…今後の展開が気になるところです。

2017年3月28日 (火)

大奥⑭

Oooku14

ついに、このふたりが出会う!

よしながふみ
「大奥」第14巻

ついに出会った家定と胤篤(篤姫)。次第に心を通わせ仲睦まじい様子がとても微笑ましいです。その近くで怒ったり困ったり心配したりしている瀧山。そんな関係も良いです。
そしてなんといっても、ここまで、瀧山を見出し、家定を支えてきた阿部正弘。井伊直弼に向かって啖呵を切る場面がかっこよくて惚れてしまいそうです。早すぎる死を迎えることになった彼女の無念は計り知れませんが、「いままでの自分の人生をひとつの物語にして編んだ時心が安らぐもの…」という阿部を失った家定を慰める篤胤の言葉にぐっときました。
それにしても…、一筋縄ではいかない幕閣をまとめていた阿部の死によって、アメリカとの通商条約や継嗣問題などを抱えるなか堀田正睦の失態や井伊の台頭など今後の幕政が心配な展開。それに…家定が身ごもるというびっくりな展開。これからどうなるのか本当に気になります。

2017年3月27日 (月)

おんな城主直虎:12

いよいよ。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第12回:おんな城主直虎

松平との内通の証拠を掴まれ窮地に陥った井伊。
駿府からの呼び出しに応じ、井伊谷を発った直親は道中で襲撃され命を落とすことに…。
その後、わずかに残った井伊家の人々…ご隠居様である直平、次郎(とわ)の伯父である左馬之助、重臣の中野吉直らも次々に命を落とし…、まだ幼い直親の子・虎松の後見役として駿府から小野政次が戻ってくる…という…。
政次は、最初に駿府で松平との内通を問い詰められたときには、まだ直親や井伊に利する働きをするつもりだったはず…とは思いますが、直親が松平元康だと思って会った人物が実はそうではなかった…と知ったとき、もはやここまで、と思ったのだろうなあと思います。
今のところ…幼馴染で主人でもある直親を裏切ったという立ち位置の政次、次郎(とわ)が直虎と名乗り虎松の後見にたつと決めたなか、どう変化するのか、それとも変化しないのか…、色々と気になるところです。

2017年3月26日 (日)

阿梅姫

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昨年秋、上田へ行ったときに買ったもの。
「阿梅姫(おうめひめ)」
みすゞ飴でおなじみの、みすゞ飴本舗飯島商店の商品。
その名の通り、梅味のお菓子。
http://www.misuzuame.com/product/oume.htm
みすゞ飴にも梅味がありますが、こちらの方が酸味が少なく優しく食べやすい味だと思いました。
口に入れてすぐに噛んでしまっても美味しいのですが、口のなかでしばらく転がして周りの砂糖や粉末状のオブラートを溶かして、トゥルンとした食感を楽しむのも面白いです。
阿梅(おうめ)は、昨年の大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)の娘で大坂夏の陣の後、伊達正宗の家臣片倉小十郎の子・重長に嫁ぐことになった女性の名前。
お菓子を楽しみつつ、一年間ドラマを通して真田のことを追いかけた、その余韻も楽しみました。

2017年3月25日 (土)

ヨーグルト×ドライパパイヤ

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ヨーグルトとドライフルーツ。今度はパパイヤを試してみました。
細長くカットされていたものを、さらに細かく賽の目状にカットして、ヨーグルトに丸一日漬けておきました。
パパイヤはちょっと珍しいから…くらいの気持ちで試してみたのですが、これはなかなかよかったです。独特の食感や甘味が癖になる感じ。
カットの仕方を変えればまた違った食感も味わえそうです。

2017年3月24日 (金)

東山魁夷館平成28年度第Ⅵ期常設展示「芸術の世界に年齢はない」

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今年度最後の訪問。

東山魁夷館
平成28年度第Ⅵ期常設展示
「芸術の世界に年齢はない」
2017年2月9日(木)-3月28日(火)

今回のテーマは「芸術の世界に年齢はない」。
これは魁夷さんが50代の頃に新聞連載したコラムの最終回のタイトル。
これを書かれてから亡くなるまでの30年以上の間、制作を続けられた魁夷さん。
年齢を重ねたから新しいものはもう生み出せないということはなく、また、年が若いからといって年齢を重ねた人よりも良い作品が生み出せないということはないのでしょう。
初心を忘れず人間本来の素朴な暖かさを見失わずにいたいという魁夷さんの言葉は、何気ないようでいてハッとさせるような、きゅんとさせられるような視点を持つ、魁夷さんの様々な作品を瞼の裏に思い出させてくれます。

今回、本制作は代表作のひとつである「白馬の森」や唐招提寺の障壁画の準備をするなかで描かれた「桂林月夜」や「灕江暮色」、ヨーロッパの風景に取材して描かれた「静唱」や「春兆」や「窓」、そして絶筆の「夕星」など、素敵な作品たくさん。
なかでもとくに印象的だったのは「白馬の森」。東山魁夷館へ一年に何度も足を運ぶようになって、何度か目にする機会がありましたが、いつも、何か目に見えない境界線を引かれているように、絵のなかの世界はこちらとは別の、簡単には足を踏み入れられない場所だという思いを抱きます。今回展示されていた作品でいえば、「窓」のような、この絵のなかにパッと入り込んでそこに描かれているベンチに腰を下ろすことも簡単に想像できるような作品とは大きな違いがあるなあと感じます。そんな、風景を描くといっても全く違う世界を描くところが、魁夷さんの凄いところのひとつなのかもしれません。

ところで、偶然にも学芸員さんのお話を聞きながら作品を観るというイベントの時間に居合わせたので、「窓」「白馬の森」「夕星」そして唐招提寺障壁画の準備作について、お話をお聞きすることができました。今までも、自分なりの感覚や想像力でそこに描かれているものから色々なものを感じ取ろう…と思いながら作品を観ていましたが、専門的な知識を持つ方ならではの説明や解釈に触れることで、また新しい視点を得るきっかけになった気がします。とくに、障壁画を手掛けるにあたって、魁夷さんが不慣れであった水墨画に少しずつ取り組んでいた方法が興味深かったです。

さて、今年度の常設展示はこれで最後。
実は来年度、改修工事のため5月31日から長期休館に入る東山魁夷館。
それを前に、こちらに所蔵されている本制作がいっぺんに見られる特別展が開催される予定。楽しみです。

2017年3月23日 (木)

江戸の絶景 雪月花

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草間彌生展とミュシャ展を観てから、少し時間が余ったのでこちらへも。

「江戸の絶景 雪月花」
太田記念美術館にて
2017年2月3日(金)-3月26日(日)

江戸時代、江戸市中や全国の景勝地など「絶景」を描いた浮世絵を「雪」「月」「花」「山と水辺」「寺社」のテーマに分けて紹介する展示。
自分ではなかなか訪れることのできない場所、見ることのできない光景…、そういうものを何か別の方法で見てみたい…、例えば写真や映像で…。
そういう気持ちは現代でもたくさんの人が持っていると思うのですが、江戸時代には現代よりももっと、その制約は大きかっただろうなあと想像することは難しくありません。そんななかで、ここで紹介されたような浮世絵は、現代で例えるならば、旅行のガイドブックや写真集などの本、各地の様々な風景・風物を紹介する旅行番組や、そういったものを織り込んだ映画やドラマなど…ということになるのかもしれません。
そして、浮世絵の凄いところは、もしかすると写真や映像に写し取るよりも、大きなものをより大きく、高いところにあるものをより高いところにあるように、効果的に描くことができるところではないでしょうか。それによって、江戸の人々はもちろん、現代を生きる私たちもそこに描かれた風景への憧れを掻き立てられるのではないかと…、江戸時代の人々が楽しんだ「絶景」を眺めながら思いました。

2017年3月22日 (水)

ミュシャ展

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草間彌生さんの展覧会を観て、すぐこちらへハシゴ。

「ミュシャ展」
国立新美術館(企画展示室2E)にて
2017年3月8日(水)-6月5日(月)

チェコで生まれ、パリでアール・ヌーボーを代表する芸術家のひとりとして成功をおさめたアルフォンス・ミュシャ(チェコ語ではムハと発音)。彼が晩年、故郷に戻って取り組んだのがスラヴ民族の歴史、苦難と栄光を描く作品群「スラヴ叙事詩」でした。
今回の展示のメインはこの「スラヴ叙事詩」全20作の展示。チェコ国外では世界初です。
ミュシャのことは、女性と花を描いたリトグラフでずいぶん昔から知っていましたが、強く興味を惹かれたのは、ある本で「スラヴ叙事詩」をはじめとする油彩画を見たときからでした。それがここ1~2年くらいのことで、この間に、ミュシャ作品をたくさん所蔵している大阪・堺市のミュシャ館を訪れたこともありました。
そこへこの展覧会の開催。リトグラフなどはタイミングさえあれば他でも見る機会はまたあるかもしれない、でも「スラヴ叙事詩」に関しては、もしかしたら私が生きている間にもう二度とないかもしれない大変貴重な機会で、開催を知ってから本当に楽しみにしていました。
入ってすぐから始まる大きな作品の数々に心を奪われ、いつかこの目で見られたらいいなあと思っていた作品が目の前にあることを実感して胸がいっぱいになりました。スラヴ民族のたどった歴史、宗教観、人々の姿…。スラヴ民族の歴史について、私は多くのことを知っているわけではないのですが、細部まで丹念に描きこまれたひとつひとつの作品にかけられたであろうあらゆる労力を思うと、ミュシャが自分の属する民族にどれだけの思い入れを持っていたのかということを、ひしひしと感じ圧倒されました。

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大切なこの作品を日本に送り出してくださったチェコの方々、この作品を迎えて展覧会を開きたいと願い続けた日本の人々。そういうたくさんの人々の力、そして思いによって、ふとしたきっかけでこの作品を知った私のような者も大変貴重な機会に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。
パリで活躍したころのリトグラフやチェコに帰国してからの「スラヴ叙事詩」以外に手掛けたたくさんの作品を目にすることも出来ました。ミュシャに心惹かれる人であれば楽しめないわけがないと言える、ミュシャを堪能できる大変素晴らしい展覧会でした。

2017年3月21日 (火)

草間彌生 わが永遠の魂

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横浜でコンサートを聴いたついでに。
六本木へ。国立新美術館を訪れました。
こちらでふたつの美術展を観ました。
今回はまずこちらを紹介。

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「草間彌生 わが永遠の魂」
国立新美術館(企画展示室1E)にて
2017年2月22日(水)-5月22日(月)

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世界を舞台に活躍するアーティスト、草間彌生さんの日本初公開の130点、また初期から現在に至るまでのたくさんの作品で、草間さんらしい芸術の世界を体感することができる展覧会。
草間さんの作品は、素晴らしいとか美しいとかいう印象を万人が抱く、というタイプのものではないかもしれません。
私も、ものすごく好きか、と問われれば何とも言えない部分も正直なところあります。が、しかし。数年前、草間さんの故郷である松本市での展覧会で草間さんの作品にたくさん触れて以来、なぜかそんな気がしています。
一枚の絵として描かれたものから空間を形づくるようなものまで、様々な作品を観ていると、草間さんにとって、生まれ育った信州や日本は狭すぎたんだろうという気もするし、命がけで向き合ってきたと言い切れるものを持てていることが、凄いし羨ましいなあと心から思います。

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屋外展示の「南瓜(かぼちゃ)」。無機質な色と形のビルをバックに、ポップでどこかグロテスクでもあるかぼちゃのオブジェがある光景は、なんだか不思議な感じ。

2017年3月20日 (月)

おんな城主直虎:11

今度こそ本当の別れ、になるのか…。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第11回:さらば愛しき人よ

今川から自害を迫られる、松平元康(のちの家康)の妻・瀬名の命を助けようと必死の命乞いをする次郎法師。そこへやってきた元康の家臣・石川教正が人質の交換を行うと提案、瀬名はその命を助けられ、元康のいる岡崎へ向かうことに。
義元を失って以来、衰退への道を進みつつある今川と、今川から離反し着々と勢力を広げつつある松平。今川についていたら井伊も共倒れではないか…と直親が考え始めた矢先、松平から瀬名の命を救った礼の手紙が次郎に届き、直親には鷹狩の誘いが…。
元康と対面した直親。見ている側には、直親が対面した人物が元康ではないと分かりましたが、この時代に一度も会ったことのない人を本当に本人か判断するのは難しいですよね…。そんなわけで、これが今川が仕掛けた罠だったことが分かり…一気に窮地に陥る井伊。
訳も知らされず駿府に呼び出され松平との密通を認めてしまう政次、今川の罠に気づき岡崎にいる元康と瀬名に助けを求めるも井伊を助ける余裕はないと拒否される次郎(とわ)と南渓和尚。そして、直親が駿府への呼び出しに応じずにいると井伊谷に今川の軍勢が迫り…、とうとう直親は駿府へ向けて井伊谷を出発。
…直親に死んでほしくない、次郎の言うようにどんなことをしてでも生きて戻ってほしいとは思うものの…、次回が「おんな城主直虎」ということは…、直親、本当にここで最後なんだろう…という気が。そして駿府にいる政次のことも気になるところです。

2017年3月19日 (日)

食堂のおばちゃん

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数十年の時を超えて。

山口恵以子
「食堂のおばちゃん」

食堂オープン当時を描く「恋するハンバーグ」から数十年後のはじめ食堂が舞台のお話。
一子(いちこ)と二三(ふみ)の嫁姑コンビが食堂を切り盛りするに至るまでの顛末に、いろんなことがあったのね…とびっくりさせられます。そして、周りのお店も代替わりしていて、そういう移り変わりのなか、お互いに支え合って見守ってきたんだろうなあと想像して暖かな気持ちになります。
そして最後のエピソードでは、俠気溢れる今は亡き孝蔵が今も一子とはじめ食堂を守ってるなあと感じられるところにうるっとしてしまいました。
洋食屋さんのときも美味しそうなものがいっぱい登場して楽しみましたが、定食屋さんになっても美味しそうなものばっかりで、こんなお店が近くにあったらすごく良いなあと思いながら読みました。

2017年3月18日 (土)

風呂ソムリエ

Furosomurie

お風呂好きの人々のお話。

青木祐子
「風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室」

いちご、薔薇、そして幻の温泉。入浴剤の開発を手掛ける鏡美月と知り合ったお風呂好きの受付嬢・砂川ゆいみは、自らの趣味ゆえに入浴剤の開発を手伝う営業部の円城格馬とも知り合って、入浴剤の開発に協力することになる…というお話。
理想のお風呂、そして恋(の予感?)も。ゆいみのお風呂好きもなかなかのものですが、美月と格馬のお風呂と入浴剤にかける思いの強さと恋に不器用&変わり者っぷりゆえの恋模様(?)がもどかしすぎる展開。これは「これは経費で落ちません!」とともにこの後の展開もぜひ知りたいところです。
入浴剤は私もよく使いますが、浴槽を傷める硫黄が入っていないかとか残り湯を洗濯に使っても大丈夫かとか普段から気にして選んでいるので、そういうことを考慮してテストもしているらしい様子が描かれてたのが興味深かったです。

2017年3月17日 (金)

しろくまカフェToday's Special②

Shirokumacafetodaysspecial2

新シリーズ第2弾。

ヒガアロハ
「しろくまカフェ Today's Special」第2巻

マイペースでダジャレ好きなのになぜかかっこよく感じてしまうしろくまさん、しろくまさんと仲良しで顔は怖いけど意外といい人(くま?)なグリズリーさん、相変わらずゆるゆるなパンダさん、進みそうで進まない半田さんと笹子さんの関係、キノボリコーヒーのマサキくんとかしましいエゾリスさんたちと寡黙だけどあったかいキノボリカンガルーさんの醸し出す空気。どれも楽しくて癒されます。
キノボリコーヒーのところでは、クリスマスらしい飲み物としてスパイスコーヒーの入れ方が色々紹介されていて興味深いです。普段ペーパードリップなどでコーヒーを入れる機会は少ないのですが…ちょっと試してみたいかも。

2017年3月16日 (木)

シャープさんとタニタくんRT

Sharptanitart

ツイッター×漫画、第2弾。

仁茂田あい
「シャープさんとタニタくんRT」

企業の公式ツイッターを担当する人々…いわゆる「ゆるい公式」の「中の人」たちが登場する漫画、第2弾。
前作より中の人が増えてますます楽しいです。最近は、ここに登場するアカウントをほぼフォローしているので、より身近に感じられるところもあって面白いです。
つい最近は、中の人たちで旅行に出かけたり、タニタ食堂とのコラボが進んでいたり…、また面白いことやっているみたいなので、ぜひまたそういうのを漫画で読むことができたらいいのになあと思います。

2017年3月15日 (水)

北欧へ行こう

Dayannohokuouheikou

スケッチ紀行。

池田あきこ
「ダヤンのスケッチ紀行
北欧へ行こう」

猫のダヤンが登場する「わちふぃーるど」の作者、池田あきこさんによる北欧4カ国を巡るスケッチ紀行の本。
フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク。「北欧」とひとくくりに呼ばれても、地理的なことであったり色々な要素によって、景色や食べるもの、クリスマスのお祝いの仕方など、かなり違うところがあるのが分かります。
そして、その場でバーっと描いた感じがよく出ているスケッチの数々は、たまによーく見ないと何が描いてあるのか分かりづらいものもあるのですが、それも含めて活き活きしていて楽しく、よーく見ると何色かの色の組み合わせで実に巧みに人の姿や景色が描かれているのが分かって面白かったです。
このシリーズ、他にも、モロッコ、英国とアイルランドの田舎、イタリアなどが出ているようなので、機会があればまた読もうと思います。

2017年3月14日 (火)

ロマンシエ

Romancie

パリが舞台のお話。

原田マハ
「ロマンシエ」

心は乙女の男子美大生・美智之輔が、片想いする同級生の高瀬くんや、留学先のパリで出会った人々とともに織り成す恋、そして夢、逃避行などあれこれのお話。
今まで、原田マハさんの本はかなりの数を読んできましたが、乙女な美智之輔の一人称で進む物語のせいか、私が今までに読んだなかではいちばんふわっとしている文章だなあという印象。とはいえ、抱いている夢とそれが実現するかどうかという問題の間にある様々なハードルとか、ままならない恋とか、なかなか切なかったりやるせなかったりして、ひきこまれるものがありました。
それにしても…、美智之輔がパリで出会ったハルさんは片桐はいりさん、その友人のムギさんはもたいまさこさんのイメージだそう。久しぶりに「かもめ食堂」が見たくなってしまいました(苦笑)。

2017年3月13日 (月)

おんな城主直虎:10

次郎、竜宮小僧として。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第10回:走れ竜宮小僧

桶狭間で亡くなった弟・玄蕃の妻なつと子どもをめぐり、なつの父である奥山と諍いになり、斬ってしまった政次。その場から逃げてしまったことで井伊の家中にはやっぱり小野はという空気が漂うことに。でも…その場にとどまって事実を述べたところで、悪い方に悪い方にと解釈されかねない、それが小野という家の微妙なところ。
次郎(とわ)が政次の竜宮小僧となって、小野の名代として井伊の家臣の人々のもとへ行ってくれるようなつに頼んだり、政次が奥山とのことを反省していて写経をしている…という状況をつくって井伊家中での政次の立場が少しでも良くなるように画策。なかなかいい働きっぷりでした。それにしても…、政次のような人でも奥山殿が成仏していない、と言われたらおとなしく写経をするというところが、なんだか可笑しかったです。
そして、直親・しのの夫婦にはついに子どもが。これがのちの井伊直政。徳川四天王のひとりで彦根の初代藩主となる人物です。
そんな平和な空気の流れつつあった井伊ですが、駿府では岡崎に帰った松平元康(のちの家康)が今川からの独立を果たすための行動に移り、妻である瀬名とその母・佐名(井伊家出身)も松平家の人質として危険にさらされることに…。
そんな井伊ゆかりの人々の危機に立ち上がった次郎。こちらでも竜宮小僧となるべく頑張りますが、とうとう瀬名が自害を命じられる事態に。自害する寺への移動を身を挺して食い止めようと知る次郎。そして…、今回はそこまで。続きがものすごく気になるところで終わってしまい、次回が待ち遠しいです。

2017年3月12日 (日)

古武道 10th Anniversary Concert

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今年2回目です。

古武道 10th Annversary Concert
2017年3月10日(金)18:30より
関内ホールにて

WATER ISLAND
BEST FRIEND
SASUKE
琥珀の道
材木座海岸
地平を航る風に
La Fiesta
リスト/愛の夢
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章より
-----------------------------------------
海の上のピアニスト
風と共に去りぬ

一心
ラプソディー・イン・ブルー
百花繚乱
リベルタンゴ
輝く明日へ
------------------------------
アイ・ガット・リズム
そして僕らの旅は続く


今年は古武道10周年という記念すべき年ということで…、私が古武道を聴き始めたのはデビュー2年目の年からですが、ああその頃はこういう曲も結構コンサートで聴いてたよねという曲もあったりして…懐かしくてとても嬉しかったです。古武道を聴き始めた頃には、そのとき新鮮な気持ちで出会った曲を聴いて懐かしいと思う日が来るとは思っていなかった気もします。彼らの音楽をたくさん聴いて、色々なところへコンサートを聴きに出かけて、なんだか自分が思う以上にあっという間に過ぎ去った日々だった気がします。心地良く音楽に身を委ねつつ、そんなことを考えていました。
アルバムに収録されていないような、例えば「海の上のピアニスト」や「風と共に去りぬ」などの映画音楽、ここ最近演奏されるようになった「ラプソディー・イン・ブルー」や「アイ・ガット・リズム」なども、それぞれ演奏されるのを初めて聴いたときのことを思い出します。
そんな思い出深い曲がたくさんあるなか、ホールを出て駅までの道を歩きながら私が口ずさんだのは、今回演奏されたなかでは私のなかではまだなじみの浅い「輝く明日へ」でした。うーん、なぜでしょう(苦笑)。自分でもなぜこの曲なのか分からなくて不思議ですが…、もしかしたら、これからこの曲をすごく好きになるよ、というサインなのかもしれません。だとしたら、また自分にとって大好きな曲が増えることになるわけで…すごく楽しみですね。
今のところ、今年は11月にも古武道のコンサートに出かける予定になっているので、ちょっと先のことになりますが、今から楽しみです♪

2017年3月11日 (土)

あれから6年

東日本大震災から、6年。
復興が進んだところもあるなか、そんなに年月が経ったと思えないほどの場所があり、避難生活を送る12万人以上もいらっしゃるという現実。
あらためて、犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
また…、被災されて大切なものをたくさん失くされ、心身ともに傷を負われた方の気持ちを本当の意味で理解することは不可能ではありますが、そういった方々が今よりも少しでもいい方向へ、安心できる暮らしのできる環境になっていかれることを願っています。

2017年3月10日 (金)

もっと知りたいミュシャ(再読)

Mottoshiritaimyusha

ミュシャ展鑑賞の予習として再読。

千足伸行
「もっと知りたい ミュシャ 生涯と作品」

リトグラフと油彩画、全く印象の違う作品群を持つところにミュシャのアーティストとしての引き出しの多さを感じます。
スラヴ民族の歴史については知らないことばかりですが、スラヴ叙事詩に描かれた人々の姿からは、ミュシャの、自分が属する民族への並々ならぬ思いが込められていることを感じずにはいられません。日本人でも、海外で暮らしたり海外の人と接する機会が多い人ほど自分が日本人であることや日本の文化について考える機会も多いという話も聞きますが、パリやアメリカでの生活の長かったミュシャにも、もしかしたらそういうところがあったのかもしれないなあと思います。
ここに紹介されている「スラヴ叙事詩」全20作。これが今、日本にやってきています。
ミュシャは女性や花を優美に描いたリトグラフの人、と思っていた私がミュシャを強く意識するようになったきっかけが、スラヴ叙事詩をはじめとする油彩画を知ったからでした。
自分の興味と関心の高まった時期に、それを生で見る機会がやってきた…、日本にあの作品があるんだと思うだけでちょっとドキドキしてきます。
この本を再び手に取って、そんな気持ちがさらに高まってきました。

2017年3月 9日 (木)

雪見だいふく黄金のみたらし

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話題になっていたこれ、食べてみました。
雪見だいふくの「黄金のみたらし」味。
ハーゲンダッツのみたらし味はお餅の上からみたらしがかかっているタイプでしたが、こちらはお餅に包まれたアイスのなかにみたらしが入っているタイプ。
上からかかっているのも美味しかったですが、これはこれでアイスやお餅といっしょにたれをしっかり一緒に食べられるので良いですね。

2017年3月 8日 (水)

アンマーとぼくら

Anmatobokura

沖縄が舞台のお話。

有川浩
「アンマーとぼくら」

休暇で沖縄へ帰ってきたリョウは「おかあさん」と3日間の島内観光へ。そうこうするうちにリョウは何かがおかしいと思い始める…というお話。
リョウとおかあさんの島内をめぐる旅と、リョウの子ども時代のエピソード。このふたつが交錯したり、どこか曖昧なリョウの記憶。ファンタジックでなんらかの“おわり”を予感させながら進む物語のなかで、登場人物のそれぞれが、それぞれの形で家族を思う姿が浮かび上がってくるところに、胸に迫るものがありました。リョウの同級生の金ちゃんもさりげなくリョウを思いやるところにもぐっときました。
旅するふたりの様子に、まだ訪れたことのない沖縄の海や空や風をほんの少し身近に感じることもできました。いつか行ってみたいです。

2017年3月 7日 (火)

バベル九朔

Baberukyusaku

ちょっと久々に、万城目さん。

万城目学
「バベル九朔」

その昔、祖父が建てた古びた雑居ビル「バベル九朔」で管理人をする作家志望の「俺」が、ビルに隠された恐るべき事実により大変な事件に巻き込まれる…というお話。
最初、こんなに分厚いのに雑居ビルのなかのことが書いてあるだけのような(冒頭読んだ時はそんな印象)、こんな感じの作品が読み切れるんだろうか?と思ったのですが…杞憂でした。色々な人が主人公に働きかけ、語りかけ、事実と思われるものが次々に変化していくので、どんな着地点が待っているのか…とページをめくる手が止まりませんでした。
ここに語られた全てのことを完璧に理解するのは、私にはちょっと難しいなあと思う部分もありましたが、なんてことのない、どこにでもある光景とすぐ隣り合って不思議な世界が広がっている…、そういうちょっとワクワクするようなハラハラするようなところは、さすが万城目さんらしい世界観だなあと思いました。

2017年3月 6日 (月)

おんな城主直虎:9

桶狭間の戦い、そしてその後。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第9回:桶狭間に死す

今川が織田攻めを行うことになり、当主の直盛率いる井伊谷の人々も戦場へ。これがいわゆる「桶狭間の戦い」。
負けるはずのない戦、と思われていたものの、織田の急襲を受け今川は大敗を喫し、政次の弟・玄蕃が討ち死に、そして、次郎(とわ)の父で井伊家の当主である直盛もまた、命を落とすことに…。
井伊谷では、この戦によって井伊の重臣のなかで近親者を亡くさなかったものは一人もいないというほど多くの犠牲者を出し、悲しみに包まれながらも、直盛の遺言に従い戦上手の中野直由を中心に家中を立て直そうというなか、夫・直盛を亡くしながらも気丈に振舞い、家族を亡くした者たちへの手紙を書き続けていた、次郎の母・千賀。手紙は父を失った次郎にもありました。そこで明かされた、父の言いかけた「いつかもし…」の続き、そして父が娘を思う気持ち。そして、訪ねてきた直親としのから子どもができたことを告げられた千賀の涙…。このくだりは涙無くしては見られませんでした…。
さて…多くの犠牲を払いながらも、新たに立ち上がろうとする前向きな展開。と思いきや。
その一方で、この戦で大けがを負いながらも生き延びた奥山(直親の妻・しのと玄蕃の妻・なつの父)と政次の間で、玄蕃の死で遺されたなつとその息子を取り戻そうと画策。政次は「なつの好きにしていい」と言いつつ…、なつが小野に残ると言うのを分かっているという感じではあります。
そして…手紙のやりとりでなつたちの今後についてやり合っていた政次と奥山がついに直接対決!話がついた(というか政次が奥山をやり込めた)かと思いきや…政次に斬りかかる奥山…。そして、刀傷を負い次郎を訪ねてきた政次は「奥山殿を斬ってしまった…」と…。この後の展開が気になるところです。
そして一方。桶狭間で死んだ義元の後を継ぐべき息子・氏真があまり頼りにならない様子な今川、この戦をなんとか生き残り岡崎城に戻った松平元康(のちの家康)。こちらの今後も気になるところです。








中野・新野

辻が花
いつかもし

玄蕃の妻子・なつと伊之助…奥山

2017年3月 5日 (日)

王さまと九人のきょうだい

Ousamato9ninnokyoudai

中国の民話。

君島久子(訳)/赤羽末吉(絵)
「王さまと九人のきょうだい」

自分の座を奪われるのでは…という恐怖で様々な策略を仕掛けてくる王さまを相手に、ちからもち、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、ながすね、さむがりや、あつがりや、切ってくれ、みずくぐり、と名づけられた9人兄弟が戦う(?)お話。
…よくもまあ、こう適材適所な人がいたなあと思いますが、;王さまは、このような疑いと恐れを抱いたり策略を仕掛けたりしなければ、権力の座に就き続けられたのになあと思うのですが…、権力に限らず様々なものへの行き過ぎた欲は身を滅ぼすという教訓が含まれたお話なのかも、という気がします。

2017年3月 4日 (土)

風雅竹韻

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尺八づくし。

藤原道山 尺八アンサンブル・コンサート
「風雅竹韻」
2017年2月28日(火)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

アメイジング・グレイス
二管の譜

失われた「時」
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鶴の巣籠
ころころ~独奏尺八のための
竹の群像
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早春賦

一昨年、大阪で同じコンサートがあったときには行かれなかったのですが…、東京でも聴くことができるということで、聴きに行ってきました。
最初から最後まで、とにかく尺八の音色でいっぱい。
私は自分でも尺八を吹きますが…、生の尺八の音色にこんなにたくさん触れたのは本当に久しぶりという気もして、心地良く音のシャワーを浴びてきました。
なかには、お稽古で勉強したこともある曲もあって、心地良さに身をゆだねつつも、楽譜や自分が練習しているときの記憶を呼び起こし、心地良さや楽しさ以上のものを吸収したい気持ちで、少しピリッと良い緊張感で音に向き合う時間もあり、とても充実して楽しい時間を過ごすことができました。

2017年3月 3日 (金)

ピーターラビットの絵本③7-9

Piterrabbit7 Piterrabbit8 Piterrabbit9

ピーターラビットの絵本、その②

ビアトリクス・ポター
ピーターラビットの絵本
7「2ひきのわるいねずみのおはなし」
8「のねずみチュウチュウおくさんのおはなし」
9「まちねずみジョニーのお話」

②に引き続き。
まずひとつめ(7作目)。人形の家のあるじであるルシンダとジェインの留守中に忍び込んだねずみの夫婦トム・サム(夫)とハンカ・マンカ(妻)のお話。置いてあるごちそうが食べられないと分かった後の様子はだいぶ乱暴ではありましたが、タイトルに「わるい」と言っているわりにはあまり悪いねずみという感じはしなかったです、そして、その後の2ひきの行動にはなんとなく微笑ましさも感じられます。家の持ち主の女の子がねずみに家の中のものを壊されたり取られたりしてから警官の人形を買ったのも面白いところです。
そしてふたつめ(8作目)。シリーズ2作目の「フロプシーのこどもたち」で子うさぎさんたちをマグレガーさんから助けてくれたのねずみチュウチュウおくさんことミセス・ティトルマウスが自分の家に色々な(おくさんにとっては)厄介なお客さんが勝手に入り込まれてぷりぷり怒っているお話。チュウチュウおくさんの言動が思った以上に荒っぽくてびっくりさせられます。まるはなばちの「じじ・びず・びず!」という鳴き声らしきもの、それに、よそのうちに勝手に入り込んでいるのになぜか憎めないキャラクターなジャクソンさん(ヒキガエル)が印象的でした。
さいご、みっつめ(9作目)。田舎に住むねずみチミーが野菜かごに忍び込んでいたところそのまま町に運ばれてしまい、そこに住むねずみジョニーと出会うお話。私もチミーと一緒で田舎生まれ田舎育ちなので、チミーが都会のねずみの暮らしにあまり馴染めない気持ち、なんとなく分かる気がします。そして、ジョニーが田舎は静かすぎると思うのもそうなんだろうなあと思います。もちろん、自分の生まれ育った場所に違和感があって、あるとき全然違う場所で自分にはこっちのほうが合っていた!と気づく…というのもあるかもしれませんが、結局、生まれ育って住み慣れた場所がいちばん、ということが多いのかもしれません。

今回は「ピーターラビット」といいつつすべてねずみさんのお話でしたが…、次はどんなお話が読めるのか、楽しみです。

2017年3月 2日 (木)

テーブルの上のファーブル

Tableonfable

好きな雰囲気。

クラフト・エヴィング商會
「テーブルの上のファーブル」

テーブルの周りに色々な人が集まって、テーブルの上にも色々なものが乗せられて、…そこから次第に形づくられる一冊の本。
今までに読んだクラフト・エヴィング商會さんの本と同じく、現実と非現実を行ったり来たりするような不思議な感覚と、どこかにありそうでなさそうな世界を想像しながら読むのが楽しかったです。
色々なコンテンツが詰め込まれた雑誌的な作りになっていますが、冒頭の長ーい目次、それから「眠る電球」「ゆっくり犬の冒険」「猫の図書館」が好きです。あと「吉田健一の「酒は旅の代用にならないという話」を読みながら考えたこと」も良かったです。酔っぱらってタクシーの運転手さんが適当に連れて行ってくれた宿で我に返る、とか…一度これくら酔っ払ってみたい…かもしれません(苦笑)。

2017年3月 1日 (水)

3月の観たい映画

今日から3月。
ということで…今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印をつけています(★>☆)。


今月公開

 11日 チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話★
 18日 3月のライオン 前編

今月公開以外

      ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
      王様のためのホログラム☆
      相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断☆
      サバイバルファミリー★
      ラ・ラ・ランド☆
      恋妻家宮本☆

以上が今月気になっている作品です。
今月公開のものでは「チア☆ダン」は予告編を見たとき、これは絶対私の好きなタイプのお話だ!と感じたのでぜひ観に行きたいです。「3月のライオン」は一度だけいま放送されているアニメを見ただけで、将棋のこともあまり分からないのですが…興味だけはあります(苦笑)。
ジョン月公開以外のものは、先月映画館に行かれなかったのでずいぶんたくさん持ち越しになってしまいました…。「サバイバルファミリー」はぜひ観たいです。それと「相棒」も今までの3作品+スピンオフ2作品すべて映画館で観ているので、これもぜひ映画館で観たいところです。
先月観に行かれなかったぶんを少し取り戻したいです…!


 

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