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2017年3月 8日 (水)

アンマーとぼくら

Anmatobokura

沖縄が舞台のお話。

有川浩
「アンマーとぼくら」

休暇で沖縄へ帰ってきたリョウは「おかあさん」と3日間の島内観光へ。そうこうするうちにリョウは何かがおかしいと思い始める…というお話。
リョウとおかあさんの島内をめぐる旅と、リョウの子ども時代のエピソード。このふたつが交錯したり、どこか曖昧なリョウの記憶。ファンタジックでなんらかの“おわり”を予感させながら進む物語のなかで、登場人物のそれぞれが、それぞれの形で家族を思う姿が浮かび上がってくるところに、胸に迫るものがありました。リョウの同級生の金ちゃんもさりげなくリョウを思いやるところにもぐっときました。
旅するふたりの様子に、まだ訪れたことのない沖縄の海や空や風をほんの少し身近に感じることもできました。いつか行ってみたいです。

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