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2017年4月27日 (木)

映画「3月のライオン」前編/後編

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2017年、映画館で観る5作目と6作目はこちら。
※前・後編はそれぞれ1作品とカウントしています。

映画「3月のライオン」前編/後編

幼い頃に家族を亡くし、父の友人でプロ棋士の幸田を育ての父として育った桐山零。生きるために将棋を学びプロ棋士となった零が、様々な人々との交流をきっかけに自らの将棋との向き合い方を考えながら成長していくお話。
育ての父を尊敬しつつもどこかで距離を置き、ひとりで生きていこうとしている零は、淡々として大人びているようでどこか不安定。そんななかでの、偶然出会った川本3姉妹との交流、将棋の世界での先輩たちとの交流。そういった周囲との繋がりを断ってこそ強くなれる人もいれば、そういうものを意識したときにこそ粘り強くなれる人もいる、このお話での主人公は後者の人だったのだろうなと思います。
原作のことも将棋のことも実はほとんど知らないのですが、勝負の世界のピリピリした雰囲気、緊張感。そして、人間関係の温かさや厳しさ、一筋縄ではいかない感情など、さまざまなものに心を動かされた作品でした。
ひとつ残念なことがあったとすれば、将棋のルールにあまりにも無知な私でしょうか(苦笑)。もう少し、本当に基本的な知識だけでもあれば、もっと楽しめたのかもしれないとも思います。これをきっかけに、本当に簡単なところだけでも勉強したいなあと思いました。
また、残念ということとは別に、この映画のなかでは全くと言っていいほど内面が描かれていないある登場人物の内面を知りたくて、今まで読むきっかけのなかった原作を読んだら、私の求めるものがそこにあるような気がしていて、今から手を出すのは勇気がいるのですが…、今すごく気になっています。

 

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