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2017年5月 7日 (日)

おんな城主直虎:17

あらたなる取り組み…。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第17回:消された種子島

直之の持ってきた種子島(鉄砲)の威力に驚く直虎。これからの戦のために買いそろえるべきと主張する直虎と、そのための資金を考え躊躇する直虎は、高いなら自分たちでつくり他へも売って新しい商いにすればいい、と考えつきます。
その一方、龍潭寺へ手習いに通い始めた虎松。周りの子どもたち(政次の甥・亥之助や直之の弟・直久など)に虎松に対し手加減をしたりわざと勝たせたりしてはならないと直虎が言い聞かせたことにより、なにをやっても上手く行かない虎松は手習いに通わなくなってしまいました。今風にいうと、登校拒否でしょうか…。跡継ぎは強くなければならないという虎松と、だったら跡継ぎにならなくてもいいと言う虎松の母・しの。子どもが辛い思いをするのを見るのが辛い母親の気持ちが分からないでもありませんが…。結局、“父親代わり”として虎松に接する直虎と、勝ちたいという気持ちが芽生えた虎松をしのが応援しようという気持ちになったところで、この問題は何とか解決。
…というところで、保管していた種子島が無くなってしまうという問題が発生。種子島を持ちだしたのは、甥の亥之助が拾ってきた鉄砲の弾を見て直虎たちの動きを探っていたらしい政次。直虎や直之たちからすれば、政次を信用ならない人物と思っているために隠しているのは当然の理屈ではありますが…、政次側からすれば、駿府では直虎に後見としてのお墨付きを与えた寿桂尼の命が危なくなっているという状況もあり、色々隠されると後々それが自分のあずかり知らないところで明るみに出ると直虎を守ることができない…という思い。もっと言えば、色々理由を付けて直虎を後見から退かせることが、直虎を守るいちばんの策…というところ。このふたりがうまく行かないのは、政次の思惑が直虎には伝わっていない、そして政次もそれを伝える気はなさそうだ…というところという気がします。そんな事態が次回動くのか…気になるところです。

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