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2017年5月29日 (月)

おんな城主直虎:21

直虎、囚われの身に。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第21回:ぬしの名は

井伊谷でつくられた綿の布を売る場として、方久・六左衛門とともに浜名湖の近くの港町・気賀を訪れた直虎は、気賀の商人・中村与太郎と会い市場に立ち寄ったところ、銭入れを盗まれ、犯人を追いつめながらも逆に囚われの身となってしまいます…。
そして、そこに現れた盗賊団の頭(かしら)から、「領主は泥棒」と言われ反発しつつも動揺する直虎。土地を治め年貢を取る領主が、人のものを勝手に自分のものにして搾取している存在だという考えを持つ人がいても、まあおかしくはないかな…とも思うし、それを良しとしない人がいても仕方ない…という気もしますが、一方で、そういう仕組みで動いているものを壊すのは容易ではないし、もうそういうなかで進んでいくしかない…というのもあるかもしれません…。
さて…、盗賊団と井伊の間での交渉や政次・傑山の働きにより無事に戻ってきた直虎は、盗賊団の頭に、盗賊団の人々を材木の売買のために雇うことを持ち掛け…、ようやくここで、最初は旅の男として現れ、名の分からない存在だった彼が「龍雲丸」という名を明かし、今回のタイトル「ぬし(君)の名は」らしい決着。
ですが…、龍雲丸が以前領内の木を伐り盗んだ男だと直之が気づいてしまい、またまた揉めそうな気配で気になるところです。

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