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2017年5月 3日 (水)

ハムレットin東京芸術劇場

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観てきました♪

ハムレット
2017年4月26日(水)13:00より
東京芸術劇場プレイハウスにて

作:ウィリアム・シェイクスピア/訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード
音楽・演奏:藤原道山
出演:内野聖陽/貫地谷しほり/北村有起哉/加藤和樹/山口馬木也/今拓哉/
    大重わたる/村岡哲至/内堀律子/深見由真/
    壌晴彦/村井國夫/浅野ゆう子/國村隼

父王の死、そして、母と叔父の結婚。欝々とした気持ちのハムレットは目の前に現れた父王の亡霊に「自分は弟に殺された」と告げられ…。
大きなセットはあまり登場しないシンプルな四角い舞台の上で、14人の役者さんたちがいくつかの役を掛け持ちして演じながら物語は進んでいきます。ハムレットを演じる内野聖陽さんですらフォーティンブラスも演じるというところにびっくり。このなかで最初から最後までひとりの役を演じるのはホレイショー役の北村有起哉さんだけ。ホレイショーが、ここで起こった出来事を語る役割だからだそうで、お芝居の始まりと終わりに「これはホレイショーが語るお話のなかですよ」と分かるようなところもあり、お話の内容はシェイクスピアが書いた通りなのに新鮮に感じられるところもあって、また、今回のお芝居を観るにあたって、久しぶりに戯曲も読みました。生の舞台で飛び交うたくさんの言葉を理解するのにも予習は役に立ったし、文字ではわりとサラッと読んでしまう部分でも、生身の俳優さんが演じることによって、魅力的だったり印象的な場面に感じられるところがいっぱいあるなあと気付けたところが良かったです。
そして…、このお芝居を観に行こうと思った最初のきっかけは、音楽を道山さんが手掛けられると知ったからですが、素晴らしいお芝居を堪能するなか、いつもいつも心を満たしてくれる道山さんの尺八の音色、そして音楽にも触れることができて、本当に楽しく、贅沢で、満たされた時間になりました。

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