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2017年5月17日 (水)

能楽師になった外交官

Nougakushininattagaikoukan

たまたま手に取った本。

パトリック・ノートン
「能楽師になった外交官」

元駐日ベルギー大使であるパトリック・ノートンさんが、大阪総領事として赴任した日本で能と出会い、また様々な人と出会って、国と国を繋ぐお仕事をされた日々について書かれた本。
能楽師と外交官という一見かけ離れていそうなふたつの職業が、ひとりのベルギー人の方のなかでどう結びつくのかという好奇心で手に取りました。
能という、今まで出会ったことのない文化と出会い、その道を歩くことになったひとりのベルギー人としてのエピソードがユーモアも交えて語られつつも、外交官の仕事がどんなものなのかも語られていて、国と国とを繋ぐ外交官としての仕事に能を嗜んだことが大きく密接に関わり合っていることがとても興味深いなあと思い、本当にたまたま、図書館で目に留まった本でしたが、ベルギーという国に対する興味も持てて、とても良い本と出会えたたなあと思います。

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