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2017年5月12日 (金)

サムライせんせい④

Samuraisensei4

この巻は以蔵さん。

黒江S介
「サムライせんせい」第四巻

前巻から引き続き、前半は幕末パート。土佐勤王党ができるきっかけの事件(山本琢磨が金時計を盗んで金に換えようとした疑いをかけられた事件)とその後、武市と龍馬が袂を分かってから武市たちが命を落とすあたりまで。
武市たちの死について、友を失った辛い気持ちを隠し皮肉交じりに語った龍馬に意見していた人…もしかしたら陸奥宗光でしょうか。まだ幕末パートが続くのならば、これからまた登場するのかもしれませんが、どうなんでしょうか…。
そして後半は現代パート。この巻は以蔵が現代に来たところからのお話。記憶喪失とはまた厄介なことになっていますね…。名前を聞かれた以蔵が口にした土井鉄蔵という名前…調べてみてなるほどと思いました。現代にタイムスリップする直前、以蔵はある意味土井鉄蔵だったわけで…だから記憶も無くしたのかもしれませんが…、記憶がないゆえに自分というものが常にぼんやりしている感じ…辛そうです。この先以蔵が記憶を取り戻したり武市や龍馬と再会する日は来るのでしょうか…。

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