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2017年7月21日 (金)

グラスホッパー

Glasshopper

伊坂さん作品デビュー作から順読み7作目。

伊坂幸太郎
「グラスホッパー」

元教師で亡き妻の復讐を目論む鈴木。
自殺専門の殺し屋の鯨。
ナイフ使いの殺し屋の蟬。
「押し屋」と呼ばれる殺し屋の存在をきっかけに、三人の人生が交錯するお話。
三人それぞれのエピソードが代わる代わる登場しながら少しずつお話が進むもどかしさに、ついついページをめくる手が止まらなくなる感じや、バラバラのピースが少しずつ重なりつつ、序盤~中盤で何気なく提示される伏線が終盤どんどん回収されていく感じ。
伊坂さんの初期作品らしさ全開でした。こういうのホント好き!とウキウキしつつ読むのが不穏で非合法な殺し屋業界のお話ってなんとも言えない感じですね。

順読み、次は「死神の精度」です。伊坂さんの作品のなかではいちばん何度も読んでる作品なので目新しさはありませんが、前に読んだときに感じたのとは違う感じ方のところがあるかもしれないのが今から楽しみです。

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