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2017年8月14日 (月)

おんな城主直虎:32

今川と井伊の運命…。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第32回:復活の火

武田と徳川による今川攻めの時が迫るなか、今川による取り潰しに遭った井伊。
でも井伊では、井伊谷を乗っ取ったと思われる小野は実は、前もって井伊が手を結んでいた徳川が攻め入るのを待って、今川の重臣である関口の首を取り徳川方につき、井伊を再考するという直虎と政次の考えた策の元、今川攻めを待っていました…。
そうした緊迫した状況のなか、龍潭寺での直虎と政次の碁盤を挟んでの会話、政次と政次の亡き弟の妻・なつとの会話に度々出てくる「この戦が終わったら」という言葉が、薄々この後の展開が分かってしまっているだけに、辛く響きます。
いよいよ徳川の軍勢が間近に迫ったというとき、政次たち小野の者は城内にいた関口の家来(このときすでに関口は武田に寝返っていたわけですが、ここに残された人々は主人に捨て駒にされたわけです)に刃を向け、「我らは今から徳川につき井伊の家を再興する」と宣言。井伊の家中で小野の家はとても風当たりの強い家ではあったものの、それは井伊を守るためであったと…主人である政次が家来たちに初めて明かした瞬間。そして家来たちも、それを分かって今まで政次についてきたのだと初めて明かした瞬間。熱いものがこみ上げずにはいられません…。
井伊谷城内、そして井伊谷の人々は、徳川につくことでまとまっていましたが、徳川の陣内では不穏な動きが。
徳川は井伊の目付役である三人の国衆を調略し政次を討とうとしていましたが、政次は井伊の思惑を受けて動いている者だという直虎からの書状を受け取った家康は、国衆たちには井伊谷までの道案内だけをさせることに変更。しかし…、それに異を唱えたのは国衆のひとりである近藤氏。「あの小野但馬政次は信用ならない男だ」というわけです…。
何を言い出すんだ近藤さん!と思わずにはいられませんが、そういえば、近藤氏は、領内の材木を盗賊が勝手に伐った件や、その盗賊を井伊が囲っていて処罰も出来なかった件とか、そしてその盗賊が自分の領内の寺から仏像を盗んだのではないかという難癖をつけたものの上手く行かなかった件とか…、もうとにかく井伊に対して色々と遺恨のある人物でしたね…。
もしかしたら、家康が直虎と一度でも会っていれば、そういった声に耳を貸すこともなかったのかもしれないし、妻である瀬名の小野憎しの感情がなければ政次に対する評価も違ったのかもしれませんが、とにかく家康は「小野を討つ」と判断したわけで、直虎の取り次ぎによって門を開けた小野は襲撃を受けることに…。
次回…とうとう政次が最後の時を迎えそうな展開になってきました…。今年の大河ドラマの見どころであった政次のことを、最後まで心して見届けようと思います…。

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