2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 3月のライオンと羽海野チカの世界 | トップページ | 書店ガール6 »

2017年8月 5日 (土)

君の膵臓をたべたい(小説)

Kiminosuizouwotabetai

映画化をきっかけに読みました。

住野よる
「君の膵臓をたべたい」

ある日病院で拾った本「共病文庫」でクラスメイトの桜良の秘密を知ってしまった主人公の「僕」。そこから桜良との少し奇妙な交流が始まる…というお話。
桜良の命がもうすぐ終わることは最初から分かっていたものの…、その命の終わり方に驚き二回読み返して、更にその先に進んでからは…自分でもよくそんなに泣けるなあと思うほど泣けて困りました。そして、読み終わってからあちこち読み返しながらまた泣きました。
最初に本屋さんでこの本を目にしたときは、なんてインパクトのありすぎるタイトルだろう!とびっくりした記憶がありますが、そのなかには、切なく哀しくも温かい物語がありました。読んでよかったです。

« 3月のライオンと羽海野チカの世界 | トップページ | 書店ガール6 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/65649670

この記事へのトラックバック一覧です: 君の膵臓をたべたい(小説):

« 3月のライオンと羽海野チカの世界 | トップページ | 書店ガール6 »