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2017年9月26日 (火)

建築探偵の冒険 東京篇

Kenchikutanteinobouken

建物と人。

藤森照信
「建築探偵の冒険 東京篇」

東京の街を歩き回った建築史家の人々が、発見した建物や街並みを記録する作業にまつわるエピソードを集めた本。藤森照信さんのことは、地元出身の建築家の方で、かなり個性的なデザインの建物をつくる方、ということでお名前やお顔、そしていくつかの作品を知っていましたが、書かれた本を読むのはこれが初めて。
ちょっと変わった建物や歴史のありそうな建物を目にして、オッ!と思うことはあっても、それ以上のことを深く考えたことはあまりなかったのですが、その土地柄や建物がつくられる経緯などがそれぞれにあるということにあらためて気づかされました。
聖路加国際病院の「路加」の意味や、パリの街を見て東京の新しい街づくりを夢見た渋沢栄一さんの人生について知ったり…、解説を書かれた山下洋輔さんは、藤森さんとの出会いをきっかけに新しい趣味に目覚めたそうで、私のなかにも、新しい世界というか、今までにはあまり興味がなかったような方面への知の欲求が広がるような感覚があありました。

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