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2017年9月16日 (土)

映画「君の膵臓をたべたい」

Kiminosuizouwotabetaimovie

2017年、映画館で観る15作目はこちら。

映画「君の膵臓をたべたい」

たまたま訪れた病院で拾った「共病文庫」という本の形をした日記で、クラスで人気者の同級生の秘密を知ってしまった主人公が、余命いくばくもないという「彼女」に振り回されつつ、彼女との交流で少しずつ変化していくお話。
映画化をきっかけに、ずっと前から本屋さんで見かけていたこのかなりインパクトのあるタイトルの本の中味をなんとなく知り、興味を持ちました。原作の小説を読み、自分の予想をはるかに超える涙を流すことになり、原作とは違う部分がたくさん盛り込まれていることが分かる映画の予告を見ていたので、オリジナルの部分がどんな感じなのか…ということも気になりつつ観に行きました。
話題の小説や漫画などが映画化されると、とかく、原作とこんなに違うなんて!とかこの役者さんはイメージが違う!とか思ってしまうこともありますが、個人的には、そういう紙の上で読んだり観たりしていたものが映像になるということをなるべく楽しみたいと思っています。そして、小説と映画では魅力的に感じる見せ方も違うということを考えると…、少し前置きが長くなりましたが、この映画は、原作の小説の持つ雰囲気がよく出ているし、原作には描かれていない少し遠い未来の「彼女」のいない世界が描かれるなかで、また違う驚きや心の動かされる展開もあり、ひとつの「君の膵臓をたべたい」というお話を何度も堪能できた感じがして、とても良かったです。

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