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2017年9月14日 (木)

生きるぼくら(再読)

Ikirubokurabunko_2

予習復習として再読。

原田マハ
「生きるぼくら」

学校でのいじめが原因で引きこもり生活を送っていた主人公「・麻生人生が一枚の年賀状をきっかけにたくさんの人と出会い、一風変わった米作りに挑戦するお話。
近所で原田マハさんの講演会が行われるということで、聴きに行く前日から読み始めて講演会後に最後の数十ページを読了しました。
講演会の感想はまた別に書くので少しそちらと内容がかぶってしまうのですが、この作品の執筆と連載が東日本大震災とご自身の米作り体験に密接に関わっていたことをお話ししてくださり、それを踏まえて読むと人生たちが周りの人々の手を借りて行う米作りの様子にその体験が鮮明に生かされていることがよく分かります。もちろんそういうことを抜きにしても、素晴らしい作品であることは言うまでもないところです。
最初はある人から、原田マハさんと東山魁夷さんが好きならと進めていただき、図書館で借りて読みました。その後、大好きな作品の文庫版の表紙に、これまた大好きな魁夷さんの作品が!と喜び勇んで買ってはいたものの、いつ読もうかと機会をずっとうかがっていたのですが、ようやく手を付ける良い機会になりました。

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