2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 誰かが足りない | トップページ | ときめく金魚図鑑 »

2017年10月 5日 (木)

3月のライオン⑬

3gatsunorion13

人それぞれ、それぞれの道。

羽海野チカ
「3月のライオン」第13巻

この巻は主人公の零が脇役に感じられるくらい(なにせ零の対局に関しては「いい辻井さんの日だったから」で済まされるという扱い・苦笑)、宗谷との対決に闘志を燃やす二階堂と、勝負にのめり込み負けず嫌いな面を見せる宗谷の対局が凄かったです。
今回は対局中の宗谷だったり、滑川や香子といった色々な人の内面が少しずつ描かれていたのが印象的でした。こういう風に色々なキャラクターを掘り下げて描くことで物語の空気が濃くなっていく感じ、とても好きなので、今後を読むのもとても楽しみです。
あかりを巡る三角関係(?)も気になるところですが、多感な時期に両親の関係がこじれていく様子を見てしまっている件がかなり根深そうです。とはいえ、両親と自分は必ずしも同じ道を辿るとは限らないと気づけるような展開があって前に進めると良いなと思います。

« 誰かが足りない | トップページ | ときめく金魚図鑑 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月のライオン⑬:

« 誰かが足りない | トップページ | ときめく金魚図鑑 »