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2017年11月16日 (木)

陰陽師玉手匣⑦完結

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このお話はここでおしまい。

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第7巻※完結

晴明と博雅、瓠と暗闇丸、酒吞童子、頼光たち、眞葛と若子とマキモノ。それぞれの物語がまだまだ続くようではありながら、このお話はここでおしまい。
私のなかでは、全編通して生命の凄さと博雅の魅力とともに匏を思う暗闇丸の一途さに心惹かれていたからあのラストはすごく嬉しかったです。それに、晴明も…まさかまた博雅や眞葛の前からいなくなっちゃうんじゃないか…とハラハラさせられる展開もありながらの再展開。ホッとしたのも合わせて清々しく読み終えられて良かったです。
そして、この巻を読むととにかく無性に天橋立に行きたくなります。いつか絶対行きたいです。

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