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2018年1月

2018年1月31日 (水)

1月の観たい映画その後

今年も、早いもので1か月が過ぎました。
というわけでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめを…と言いたいところですが。
残念ながら、今月、映画館へ一度も足を運ぶことができませんでした。
何かとバタバタしていた…というのもありますが、行こうと思えば行けたのになあ…というところもあり、年の初めとしては、あまり幸先がいいとは言えない結果ではありますが、2月は、少しそういったバタついた感じがない予定なので、少し挽回できたらいいなあと思います。

2018年1月30日 (火)

初奏会

お箏の流派のお弾き初めの会に、尺八の演奏で参加させていただいてきました。
今回演奏された曲は「冬の曲」「軒の雫」「石狩川(春)」の3曲。
このうち、私は「軒の雫」と「石狩川(春)」に参加させていただきました。
1週間前に手合わせの会があったのですが、その時、自分の練習不足をかなり痛感し、本番まで、とにかくもう少しピリッと練習しよう!と取り組みました。
本番では、その成果がかなり出たなあと自分なりの手ごたえのあった部分もあれば、まだちょっと不安だなと思いながら吹いた部分や、また、思わぬところに落とし穴があったなあと思った部分など、色々あり、また頑張って勉強していかなければと思いました。
今回演奏した曲のうち、「石狩川(春)」は、3月に行われる研究会で取り上げる曲のひとつで、5月の演奏会の曲目に入る予定。演奏会では、私が実際にステージで演奏するかどうかはよく分かりませんが、こうやってひとつの曲に集中的に何度も何度も取り組むのは、今までのお稽古のなかではあまりなかったので貴重な機会ということで、すごく楽しみでもあります。

2018年1月29日 (月)

西郷(せご)どん:4

多くの犠牲のもとでの船出。

大河ドラマ「西郷(せご)どん」
第4回:新しき藩主

新しい藩主、斉彬が誕生するまでには多くの犠牲になった存在があった…というのがこの回だったと思います。
それは、前回自害した調所広郷も含まれるかもしれません。
そして、吉之助が少年時代から慕っていた赤山靱負もそのひとりでした。
周囲の人々の苦境や死。新しい世の中をつくろうと懸命に働き、そして西南戦争で命を落とすまで、青年期に体験したものに根差した信念が折々にきっと感じられる…、そういうお話になっているだろうと、まだ始まったばかりではありますが、期待しています。

2018年1月28日 (日)

スマホケース

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携帯電話をスマホに替え、ケースも買いました。
iPhone向けのものが多く、私の持つ機種に対応するケースというのはかなり少なかったです。
ただ、それでも、ケースが嵩張ることで荷物が多くなるとか、色や形などの見た目も気に入って選んだのに、それがケースによって見えなくなるのは、ちょっと違うなあ…と思いながら選んでいたなかで、これだな!というシンプルなものが手に入ったので良かったし、実際にケースを付けてみて、本体がむき出しのままだと操作しているときに滑りやすいと感じていたのが、ちょうどいい具合に手に引っ掛かりができて使いやすくなったのも良かったです。

2018年1月27日 (土)

スマホデビュー

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先日、携帯電話の機種変更をしました。
長く付き合ってきた、いわゆるガラケーとお別れし、初のスマホに。
ところで…、電話帳を新しい携帯に移そうとしたところ、bluetoothの動作が不調で送信ができず、ケーブルを差す部分に不具合がありケーブル経由での送信も出来ず、SDカードのドライブ部分にも不具合が生じていたらしくSDカードにコピーすることも出来ず…、電話番号・メールアドレス…すべて手で入力して移さざるを得なくなりました。これはなかなか大変な作業でした。
写真の類は、以前、本体の容量が足りなくなった時にまとめてSDカードにコピーしておいたものが残っており、大好きなアーティストの方と一緒に撮っていただいた写真とか…ものすごく大事な写真を泣く泣く諦めるという最悪の事態だけは免れることができました。今まで、バックアップを取るということにかなり無頓着だったのですが、今回のことでその大切さが身に染みました。
そして、ガラケー向けのサービスなどがいくつも終了して、多少の不便さを感じてはいましたが、まあでもまだ使えるよねと思ってはいたものの、物理的に、もう限界のところに来ていたんだなあと気がつき、ああ、本当に替え時だったんだなあと思います。長い間本当にありがとうという気持ちです。
そして、新しい相棒として選んだのはEXPERIA XZ1。
まだまだ使いこなせるようになるには時間がかかりそうですが、少しずつ慣れていこうと思います。

2018年1月26日 (金)

アノニㇺ

Anonyme

アートに関する秘密のミッション。

原田マハ
「アノニム」

美術品に関するとあるミッションに携わる集団「アノニム」の人々、ア-ティストを目指す高校生、欲しい美術品はどんな手を使っても手に入れようとする集団。そんな人々が、現代アートの作家の幻の作品をめぐって、香港で繰り広げるお話。
読み始めたときは、謎な部分が多過ぎて訳が分からなくて、このお話本当に面白いのかな?という感じでしたが、アノニムがどんな集団か分かった辺りから面白くなってきました。
現代アートを理解するのは私には少しハードルが高いのですが、今まで誰もやらなかったことをやろうとするのは、それがどんなアプローチであれ、ア-ティストならば挑戦するものなんだろうと思うと、大変な世界だなあと思いながら、お話の展開を楽しみました。

2018年1月25日 (木)

ワクチンX

Wakchinx

性格変更ワクチン。

桂望実
「ワクチンX」

性格を変えられるワクチンが開発されて20年経った…という架空の設定のお話。
そこで持ち上がったある大きな問題に、ワクチンを製造販売する会社の人々や、接種した人たちに起こった様々な変化が描かれていきます。
ワクチンを接種して20年。その効果が切れつつある人々の日々。ジ-ンときたりほっこりするものもあればちょっと怖いものもあって、興味深く、このワクチンが実際にあったら自分はどうするだろうと、自分の性格や今の生活にすべて満足しているわけではありませんが、きっと私はワクチンを接種しないだろうなあ…とか、自分のもとの性格とのギャップを感じながら新しい性格で生活するって複雑だなあとか、色々考えさせらえれました。

2018年1月24日 (水)

古武道新年会

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今年も行ってきました♪


古武道新年会 新春の狂詩曲
2018年1月21日(土)16:00より
世田谷パブリックシアターにて

[演奏曲]
 春の海
 リベルタンゴ
 TANGO-J
 そして僕らの旅は続く
※以下3曲ソロ曲
 (古)Julie-O
 (武)「男はつらいよ」のテーマ
 (道)慷月調
 パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏
 Legacy
 Intermezzo
---------------
 La Fiesta
※以下4曲、withNAOTOさん
 (オリジナル曲メドレー)
 材木座海岸
 ラプソディー・イン・ブルー
 HIRUKAZE
※以下4曲、with岡幸二郎さん
 メモリー
 めぐり逢い
 ( )
 I Dreamed a Dream
 百花繚乱
---------------
 You Raise Me Up※withNAOTOさん&岡幸二郎さん
 地平を航る風に

ここ数年は、一年の始まりがこのコンサートになりつつあります。
昨年が古武道10周年の記念の年で、今年は新たな一歩を踏み出したということもあってか、演奏曲にも、おお?という意外と言ってはなんですが、久しぶりにこの曲が聴けて嬉しいなあと思うものがいくつもあり、古武道らしい音色に身も心も満たされました。
そして、新年会といえばゲスト。バイオリニストのNAOTOさんと、歌手の岡幸二郎さん。古武道にNAOTOさんのバイオリンが加わって楽しさや音の厚みが感じられたり、歌が上手いってまさにこういうことだなあとうっとりせずにはいられない岡さんの歌声。そして、演奏の素晴らしさに加えて、それぞれにお話が面白くキャラが濃いおふたり。しかも、私が大好きな「のだめカンタービレ」にそれぞれに縁のあるおふたりのお話もお聞きできてうれしかったです。
一年の初めにふさわしい、素敵な時間を過ごさせていただきました♪

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おまけ。
今回は、ファン友さんと、近くのカフェへ。
最近、なかなかゆっくりお目にかかる機会のなかった方だったので、久しぶりに色々お話できて良かったです。

2018年1月23日 (火)

東山魁夷展

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コンサートを聴きに行くついでに行ってきました。

東京富士美術館
「東山魁夷展 -長野県信濃美術館東山魁夷館所蔵品による」
2018年1月2日(火)-3月4日(日)

長野市にある、長野県信濃美術館東山魁夷館の所蔵品を中心とした展覧会。
魁夷さんの作品を大好きになって、東山魁夷館には年に6回、展示替えの度に訪れていましたが、昨年6月から改修工事のため休館しています。というわけで、あの、ずっと親しんできた作品の数々を再び目にできる機会ということで、出かけてきました。
休館になる前、所蔵の本制作を一挙に展示するという企画があって、その時に目にした作品ばかりではありますが、なんだか久しぶりということもあって、しかも今回はスケッチや習作などもたくさん展示されており、そのなかには私が大好きな作品もたくさんあるので、ものすごくもりだくさんで贅沢に感じられました。
横浜生まれで神戸育ち、ご自宅は千葉県市川市にある魁夷さんの、代表作や貴重なスケッチや下図などがなぜ、長野県の県立美術館に多く所蔵されているのか。それは、80歳を超えて、お子さんやお弟子さんのいらっしゃらなかった魁夷さんは、美校時代に信州の山を旅した時の自らを風景画家への道に導いたという思いから、ご自身の所蔵される作品の行く末を長野県に託すことを決められ、それを受けて開館したのが東山魁夷館でした。その美術館から見える花岡山霊園には、魁夷さんのお墓があります。
今まで目にしてきた東山魁夷館の、ものすごく広いわけではない展示室で目にしてきた貴重な作品の数々、そして、たとえば「道」の制作過程のスケッチや下図など貴重な資料ともいうべき展示品に見入るたくさんの人々の姿を目にするとき…、自分の住む県にそんな凄いものがたくさんあるということが、本当に素晴らしく贅沢なことだったんだなあとあらためて思いました。そして、そんな貴重なものを長野県に託してくださった魁夷さん・すみさんご夫妻には、感謝の言葉しかありません。
さて…、どのくらいの期間なのかはっきりしませんが、東山魁夷館で魁夷さんの作品を目にする機会はしばらくない予定で、そこは少し残念というか寂しいところではありますが、こういう時だからこそ、他の美術館の所蔵品である作品を観に行く機会を作ったりできたらいいなあと思います。
今年は魁夷さん生誕110年ということで、国立新美術館でも大々的な回顧展が行われるようで、そちらでは、なかなか普段目にする機会のない、唐招提寺の御影堂障壁画の再現展示なども行われるらしく、今から楽しみです。

2018年1月22日 (月)

西郷(せご)どん:3

お由羅騒動、始まる。

大河ドラマ「西郷(せご)どん」
第3回:子どもは国の宝

この回、幕末の薩摩藩のお家騒動「お由羅騒動」が。
藩の財政が建て直される一方で、厳しい年貢の取り立てと役人たちの不正で厳しい暮らしを強いられていた農民や下級武士たち。そんな状況を変えようとするしたのは、現在の藩主である斉興の嫡男、斉彬。しかし、実の父である斉興と自分の子・久光を時期藩主にしたい由羅は、そんな斉彬のことを良く思っていませんでした。
そんな斉興を隠居に追い込むべく、斉彬は、藩の財政を立て直した調所広郷に狙いを定めますが、調所はすべてを背負い自害。斉興・由羅は逆襲に打って出て、斉彬派と思われる人々が次々と粛清されることに。そのなか、吉之助・正助の幼い頃から目をかけてくれていた赤山靱負にも切腹が命じられることに…。次回は辛いことがたくさん起こりそうです…。
一方、大所帯で病人も出る苦境に陥った西郷家。とうとう商家へ借金をすることに。この時借りた百両を、西郷家は明治維新後まで返済し続けたとか。明治維新のような大きなことがあったりすれば、そのどさくさで踏み倒したりする人もいそうだなあと思うのですが、最後まで返しきったとすれば、貸し手が「あなたを信じてお貸しする」と言ったのは間違いではなかったんだろうなあと思います。

2018年1月21日 (日)

切手シート2018

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お正月といえば、年賀状。
年賀状といえば、お年玉つき年賀はがき。
お年玉つき年賀はがきといえば、切手シート。

当選商品は切手シート以外にも色々あるわけですが、上の賞が当たるはずもないと決めつけ(ま、一応は見ますが・苦笑)、切手シートが当たっているかどうかを中心に見る毎年1月15日過ぎ。
今年もなんとか1枚、切手シートが当たっていました。
今年は戌(いぬ)年なのでワンちゃん。お部屋でくつろぐ様子が可愛らしいですね。
それにしても…今回切手シートが当たった年賀状をくれた方…
お年玉つき年賀はがきの番号をちゃんとチェックするようになってからだけで今回も入れて3回くらい、この方のくれた年賀状で切手シートが当たっているのですごく不思議。
何かそういう引きの強さとかあるのかもしれません…。

2018年1月20日 (土)

つやつや、ごはん

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まるごと、ごはん。

「おいしい文藝シリーズ
つやつや、ごはん」

様々な著名人の「ごはん」に関するエッセイを集めた本。
著者の方の生まれ育った時代や環境によって、「ごはん」への色々な思い出や思い入れがあるとことが面白く興味深いところ。
テーマとはあまり関係がないのですが、鴨居羊子さんの「南仏のバカンスの味のするリゾット」に出てくる日本在住のフランス人ジャンヌさんの話す日本語が堅苦しいのが好きでした。これもテーマとは離れますが、何で日本に興味を持ったのかとか、どういう形で最初に日本語に触れたのかということが与える影響を感じました。
私にとっての「ごはん」の思い出は、小中学校の給食で出ていた麦入りごはん。食糧難の時代でもないのになんでだったんだろうと今更ながら思うのですが、家では食べないものだったからか結構好きだったなあと思います。あと、私はあんまり好きなものではなかったのですが、子どもの頃の妹は砂糖をたくさん混ぜた甘いきな粉をごはんにかけて食べるのが好きでしたね…。おはぎ感覚だったんでしょうか…(苦笑)。

2018年1月19日 (金)

よみがえるTOKYO

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たまたま見ることができました。

ETV特集
シリーズ よみがえるアーカイブ
第2回「TOKYO」
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259606/index.html

今夜は少し本読もう…と思っていた夜遅く。
テレビをつけていたらたまたま始まったこのドキュメンタリーがなかなか凄かったです。
明治時代に入って西洋化の流れのなかで発展しつつも、関東大震災や東京大空襲などの危機的状況からの復興を繰り返してきた東京の姿を、様々な映像とともに追う内容。
これは以前、NHKスペシャルとして2014年に制作された「カラーでよみがえる東京」の国際版で、フランスで放送されたもののノーカットバージョン。元の作品は見ていませんが、ナレーションが前編フランス語(日本人の手記・証言の部分のみ日本語)で字幕をずっと追わなければいけないのが逆に、内容にものすごく集中させてくれる感じで、のめり込んで見ていました。
自然災害を完全になくすことはできないし、人間の力で太刀打ちできるものではありません。しかし、だからこそというべきか、戦禍によって沢山の人々が大事なものを失うことくらいは防ごうと思えば防げるのだから、どうしたらそうできるのか、もっと真剣に考えないといけない…と改めて思います。

2018年1月18日 (木)

ワーグナーへの旅

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まるごとワーグナー。

木之下晃・堀内修
「ワーグナーへの旅」

ドイツ生まれの作曲家ワーグナーの生涯と作品、そしてゆかりの場所を紹介する本。
ワーグナーの作品はもちろん、作品についてだけでなくその人となりについても知らないことが多かったので、金遣いの荒さや女癖の悪さなどの破天荒ぶりと、脚本家であり作曲家であり演出家であり指揮者であるという、悪評をも上回る圧倒的な才能と精力的な仕事ぶりに驚くことがとても多かったです。ハマる人はほんとにハマっちゃうだろうなあと思います。
個人的には、ワーグナーというよりは、彼の最大の支援者だったルートヴィヒ2世のことをもっと知りたいという気持ちが芽生えてきました。こうやって興味の対象が広がってくのも楽しいものですね。

2018年1月17日 (水)

食べるマスク

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なんか、人からもらったり、人の飲んだり食べたりしているものを見て、私も〜ってことがよくあるのですが。
これも。食べるマスク(という名のヨーグルト味のタブレット)。
実際、乳酸菌は風邪予防に良かったりするらしいのですが、私はほぼ、美味しいから食べているという感じ(苦笑)。
まあそんな理由で食べていてもちょっとは体に良いのであれば、こんなに良いことはありませんね。

2018年1月16日 (火)

炭酸水

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最近よく炭酸水を飲んでいます。
会社の同僚が飲んでいるのを見て、ちょっと自分も…と買ってみたのがきっかけ。
お気に入りはウィルキンソン。
他のものも試したことがあるのですが、炭酸の強さなのか水の質なのか、何が原因かはわかりませんが、炭酸が少し抜けてきたときの味があまりにも美味しくなく…全部飲みきれなかったので、ちょっと高いなあと思いつつ、ウィルキンソンばかり飲んでいます。
安くて、強炭酸で、少しぐらい炭酸が抜けてもそこそこ美味しく飲めるものがあれば、そっちでもいいなあとは思うのですが…。

2018年1月15日 (月)

西郷(せご)どん:2

苦悩するせごどん。

大河ドラマ「西郷(せご)どん」
第2回:立派なお侍

18歳となった小吉は名を吉之助とあらため、農民たちから年貢を取る役人として勤め始めます。しかし、そこで目にしたのは、天候によって収穫量が減っても年貢として納める量は減らず、借金が増えるばかりで苦しむ農民たちの姿。
そこで吉之助は、穫れ高に応じて年貢の量を変えられる方法に変えてはどうか…と上役に願い出ることに。その上役とは、薩摩藩の財政を立て直した功績により、藩主・斉興の覚えもめでたい調所広郷。調所から許可をもらった吉之助が目にしたのは、役人に届け出ず密かに耕した“隠し田”を持つ農民の姿…。吉之助のやろうとしていたことは、かえってそんな農民たちを苦しめることだったのです…。
調所は、「やってみなさい(でもどうせ駄目だろうけどね)」と吉之助が結局は諦めることを分かっていて許可をしたわけですが…。
苦しむ農民、借金のかたにとられていきそうな少女を救おうと奔走する吉之助は、立派なお侍さんではあるけれど、その一方で、自分の給金を農民に与えてしまって自分の家族が苦しんでしまうとしたら、それもどうなのかなあとも思うのですが、そういう苦しい思いが、のちの「せごどん」を作るのかもしれませんね。
さて…吉之助の苦悩の一方、藩の上層部では斉興vs斉彬の戦いが本格的に始まりそうな流れに。こちらも気になるところです。

2018年1月14日 (日)

日本史の内幕

Nihonshinouchimaku

古文書から見えるもの。

磯田道史
「日本史の内幕
 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで」

古文書に書かれたことをもとに様々な歴史上の出来事や人について語る本。
磯田さんのことはテレビではよくお見かけするし、以前見た「武士の家計簿」や「殿、利息でござる」の原作を書かれたことは知っていたものの、本を読むのは初めてでしたが、古文書が本当にお好きなんだなというのがビシビシと伝わってくるし、書かれた内容も読みやすく分かりやすく、それほど興味のないトピックだなあと思いながら読み始めても最後には内容に惹き込まれていたりします。
ここ10年なるべく大河ドラマを見るようにしていたり、色々な縁があって戦国時代関連の色々な作品に触れる機会が多かったのもあったのか、分かる話がいっぱいあって自分のなかに歴史の知識が増えてるのを感じられて嬉しかったです。
そして、この本を読むのがもう少し早かったら、昨年浜松に行ったとき、同じ場所を訪れていても注目する場所が少し変わっていたかも…とも思います。なぜか最近、不思議と浜松に縁があるんですよね…。

2018年1月13日 (土)

香るほうじ茶ラテアイスバー

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こんなの食べてみました。
香るほうじ茶ラテアイスバー。
ほうじ茶も、ほうじ茶ラテも、アイスも好きなので、好きなものが全部合わさった感じ。
ひと口かじったところで、ほうじ茶のほろ苦い風味が口のなかに広がったので、お!これは結構甘さ控えめなタイプかな?と思ったのですが…。
結果的には、結構甘みの強いタイプのアイスでした。
私は甘いのも好きなので満足しましたが、もっと甘さ控えめでも良かったかもしれない…という気も。抹茶やコーヒーの味のものもそうですが、甘さと苦みのバランスって難しいですね…。

2018年1月12日 (金)

そこをなんとか⑭

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どうなる?三角関係(?)

麻生みこと
「そこをなんとか」第14巻

赤星母に気に入られちゃった楽子。というわけでトントン拍子に事が進みそうになってしまうこの巻。楽子的に条件は申し分ないけど気持ちの方が、どうなんでしょうか。一方、東海林先生も未だに無自覚なのかやせ我慢なのか目立った動きはなく。微妙な三角関係らしきものは今後どうなるのか気になるところです。
そんななか、中道先生の新たな道への出発や少々面倒な楽子の父親の登場。それにしても…お父さん、いかにも怪しい詐欺メールに引っかかりすぎですが、ひっかける側も効率的にやりたいのか、引っかかりやすい人をひたすら引っかけ続けるというのも実際ある話らしいのが恐ろしいところ。
個人的には、ごくシンプルな遺産相続と思われた案件が、調べれば調べるほど色々な事実が判明し色々な人が登場し、意外な展開を見せたお話が面白かったし、お話の合間の「ぶらり傍聴日記」も興味深かったです。

2018年1月11日 (木)

けいさつのおニーさん⑤

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頼れるおにーさんたちの日常、第5弾。

からけみ
「けいさつのおにーさん」第5巻

仕事はもちろん、退勤後やお休みの日まで一緒とは…穂苅くんと手塚さんの仲の良さ、どんだけ…と思いつつ。一生懸命で頼もしく優しく強い長野中央署の面々が相変わらず楽しいです。
手塚さんが小学1年生の美希ちゃんに交差点について説明するくだりがありましたが、歩車分離式の交差点にどういうメリットとデメリットがあるかを小学校低学年の子どもにはなかなか理解しづらい気がするのですが、すごく丁寧でわかりやすく説明されていた気がしました。
この巻では穂苅くんの先輩の桜井さんがかなりクローズアップされ、意外な素顔がたくさん見られたのも良かったし、次の巻に出てくる穂苅くんの警察学校時代のお話も楽しみです。

2018年1月10日 (水)

夜想曲集

Yasoukyoku

やるせなく、切なく、哀しく、滑稽で。

カズオ・イシグロ
「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」

音楽と夕暮れがテーマの短編集。
「老歌手」は、かつての大スターである年老いた歌手が妻に歌のプレゼントをする…というところに協力することになったギタリストが主人公のお話。こう書くととても素敵なお話ではありますが、それだけで済む訳もなく、そこに場面に立ち会ってしまった人の気まずさと、老歌手の悲哀が胸に迫ります。
「降っても晴れても」では、学生時代の友人夫妻を訪ねることになったしがない英語教師が主人公のお話、学生時代のいい時間とずっと同じではいられないやるせなさ。主人公も夫婦もどこかいびつ、でも主人公の一生懸命さが、一生懸命だからこそ滑稽で、愛おしくも切ないです。
「モールバンヒルズ」は、音楽家を目指しつつも行き詰まり感のある主人公が、姉のもとに居候する日々のお話。姉と主人公である弟が、互いにそれぞれの思惑で相手をあてにして思い通りにならないことにイライラする感じ…複雑だけど読んでいる方は双方に「ちょっとそれはないんじゃない?」という気もちになります。そんな日々のなかで主人公が出会った女性ゾーニャの印象が、登場した時と終盤ではかなり変化していくところが好きでした。
表題作の「夜想曲」は、サックス奏者の主人公が、仕事での成功と離れていった妻を取り戻したいがために取った行動や、そのなかで出会ったある女性との数日の出来事。突拍子もない展開ではありますが、その色々なことが次々に起こる感じはわりと好きでした。
「チェリスト」は、偶然出会った女性から演奏の指導を受けることになった若いチェリストのお話。この5つのお話のなかでは、いちばん情景を心のなかに思い描きやすく読みやすく感じました。ただ、この女性のこういう形での“大家”というのは、なかなか理解が難しいなあと感じました。
この短編集は、音楽と夕暮れ(あるいは人生の黄昏時)が登場し、ベルリンの壁崩壊から9.11(アメリカ同時多発テロ)までという時代背景という共通のテーマに沿って書かれたそうです。サブタイトルになっているひとつめは、まあ分かりやすいですが、ふたつめは、そういわれてみれば確かにそうだなあと。時代が変化して文化の違う人々が交流する様子も描かれていたりするので、そういうところにもその時代背景が現れているなあと感じました。
以前「私を離さないで」を読んだカズオ・イシグロ作品。今回は短編集らしい魅力を感じることができましたが、次はまた長編小説をなにか読んでみようと思います。

2018年1月 9日 (火)

風雲児たち

このお正月、大河ドラマ以外にも時代劇を見ました。

2,018年 正月時代劇
「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」
2018年1月1日(月・祝)
NHK総合にて19:20~20:49放送

西洋の医学書「ターヘル・アナトミア」の翻訳に挑んだ人々のお話。
主人公は、「解体新書」の編纂に関わりながらもその名が記されていない、中津藩の蘭方医・前野良沢。同じく蘭方医である杉田玄白や中川淳庵らと、手探り状態でオランダ語と向き合うなか、いつしか、同じ目的に向かって歩いていたはずの良沢と玄白との間には埋めがたい溝が生まれていました…。
翻訳を少しでも良いものにしようというこだわりからすでに完成しているのに出版を渋る良沢と、たくさんの蘭方医や庶民のために早く出版しようという玄白。どちらが正しくどちらが間違っているということはなく、どちらの思いも分かるなあというところではあります。
2016年の大河ドラマ「真田丸」から1年ぶりのNHKでの三谷幸喜さん脚本の時代劇。三谷さんが大好きなみなもと太郎さんの原作、「真田丸」を思い出さずにはいられないキャスト、主人公・良沢が吹く一節切(ひとよぎり)の音色やテーマ音楽で大好きな道山さんの演奏を聴くことができて…年明け早々からとても幸せな時間でした。

2018年1月 8日 (月)

西郷(せご)どん:1

今年も始まりました。

大河ドラマ「西郷(せご)どん」
第1回:薩摩のやっせんぼ

下級藩士・西郷家に生まれ、仲間とともに学問や剣術に励む少年・小吉。彼がのちの世に西郷隆盛として新しい日本をつくるひとりとして活躍していくまでの物語。
冒頭、西郷さんの銅像の立つ現代の上野の風景からだったのでちょっとびっくりしましたが、西郷さんの銅像を見た奥さんが「夫はこんな人ではない」と言ったという結構有名なエピソードも登場しつつ…、じゃあ西郷さんはどんな人だったのか?ということで、西郷さんの少年時代へ。
少年時代の西郷さん、つまり小吉ですが、彼の優しさや強さ、藩のなかでの上下関係、思わぬ怪我による挫折、そして人生を左右する人物との出会い…。西郷さんをこのドラマのなかでどういう風に描きたいのか、きっとこの少年時代にも表れているんだろうなあと思います。
そして、少年時代の子どもらしい優しさや強さや真っ直ぐさだけではないものをきっと身につけていくだろう西郷さんを一年間見守っていきたいなあと思います。
小吉をはじめとする、のちの世に新しい日本をつくり、日本を動かしていくことになる少年たちの瑞々しさに胸を打たれつつ、次回からはこのドラマの主演・鈴木亮平さんが登場し、一気に、青春とか恋とかも描かれつつ、藩の上層部で起こる由羅騒動も描かれていく模様。
私が初めて大河ドラマを一年間通して見ることができたのは2008年の「篤姫」でした。そう考えると、これまでに、幕末を描いた大河ドラマを「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」「花燃ゆ」と4作見てきて、10年経って再び薩摩目線の作品に戻ってきました。とはいえ、同じ薩摩でも、篤姫と西郷隆盛では見るもの感じるものが違うのは当然。その違いを、10年前よりは少し幕末に詳しくなったので、色々思いながら見られればいいなあと思います。

2018年1月 7日 (日)

初もうで

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初もうでに行ってきました。
いつもの、諏訪大社上社本宮です。
ここ数年、人の多いときを避けて出かけよう…と思い、あまり天気の悪いときも避けよう…と思うと、ものすごく遅くなってしまったりしていましたが、今年はなんとか松の内に訪れることができました。
朝早くに出かけたので美しい朝日を目にし、厳しい冷え込みで張り詰めた空気を感じる中でお詣りをし、素晴らしい時間でした。

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朝早く、しかも三が日にはあったであろう屋台の数々もすでにない、すっきりとした参道を歩くのは、お正月らしい雰囲気はなくても、これはこれで清々しい気分。

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以前、二年詣りの人たちが引けた真夜中に訪れていた頃には考えたこともあまりなかったのですが、参道や境内を歩きながらあちこち眺めるのも毎年の楽しみ。同じ場所を訪れていても、その時々のお天気などによっていつも新たな魅力を感じられます。
今回は、いちばん最初に見た朝日と、本宮二の柱と大欅と木立の間から洩れる朝焼けが印象的でした。

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昨年の初もうでのとき、夏に受ける尺八の試験のことを来年の初もうでで良い報告とお礼が言えるように…と思ったことを、このブログを遡って読んで思い出しました(苦笑)。
その時のことはうっかり忘れていましたが、ちゃんと、おかげさまで合格できましたという良い報告と、今年も健康で仕事や趣味に精進できますようお見守り下さいとご挨拶することができました。
お守りは、例年通りの交通安全のお守りのほか、無病息災の瓢箪のお守りも。小さな五色の瓢箪には、肝臓(緑)・心臓(赤)・脾臓(黄)・肺臓(白)・腎臓(紫)の健全を守るという意味があるそうです。
それから、おみくじも引きました。昨年が中吉で、しかも悪いことがひとつも書いてないものだったのですが、今年は小吉。そして今回も、特別悪いことが書いてなかったので一安心。だいたいの内容としては、先が見えない不安な時間があっても静かに焦らず心穏やかに過ごすうちに、夜が白々と明けて明るくなるように運が向いてくるだろう…というところでしょうか。
仕事や日々の様々なことに追われたり、不安に苛まれることもあり、なかなか心を静かに保つことは難しいなあというのが正直なところではありますが、色々なストレスにさらされながらも、そういうときには少し立ち止まって、静かに前向きでいられたらいいなあと思います。
多くは望まないけれど、今年が少しでもいい年になればいいなあと思います。、

2018年1月 6日 (土)

大奥⑮

Oooku15

激動の時代へ。

よしながふみ
「大奥」第15巻

前の巻で、阿部正弘を喪った家定が胤篤との子を懐妊。そんななかでも日本の行く末を思い自分のために働く下々の者にも心を配るふたり。しかしそんな幸せな時間は長くは続かず…。
この巻は、安政の大獄、桜田門外の変、和宮降嫁など、この時代を象徴するような出来事が次々に起こって、かなり盛り沢山。
そんななか、大奥で「家茂と胤篤が好い仲では」という噂が立つというくだりでは、家綱の想いに気づいて大奥から退いてしまった有功のことを思い出しました。今回はどちらにもそういう気持ちはなかったところは違うのですが、有功は家光、胤篤は家定という「自分にはこの人しかいない」という存在を得たというところは共通しているなあと思います。
それにしても…和宮は最初からあの人だったのか、それともどこかで入れ替わったのか…、衝撃的な展開のところで終わっていたので、続きが待ち遠しくてたまりません。

2018年1月 5日 (金)

仕事始め

今日、仕事始めでした。
新年のあいさつを周りの人たちと交わし、そして至るところでそんな光景を目にする、年明け最初の出勤日らしい雰囲気のなか仕事に…というところでしたが。
仕事に取り掛かる準備中に、仕事納めの日にとあるミスを犯していたことに気づき、個人的にはその一瞬で、お正月気分は遥か彼方へ吹っ飛んでいき、リカバーするためにあちこち奔走するやらなにやらしているうちに時間は過ぎていきました…(苦笑)。

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年末休み中というか、年が明けてからなんだかダラダラしてしまい、ダラダラしすぎたせいか、年末年始に飲もう♪とちょこちょこ買い集めていたビールや酎ハイにほとんど手がつきませんでした。
ところで、最近冷え込みの厳しい日が続いているので、一日留守にしていて夜帰宅すると、部屋に置いてあるこの缶が冷え切っていて、冷蔵庫で冷やさなくても結構おいしく飲めてしまうんじゃないか…なんて思う今日この頃。

2018年1月 4日 (木)

死神の精度(再々々読)

Shinigaminoseido

順読み8作目。

伊坂幸太郎
「死神の精度」

8日後に死ぬ(かもしれない)人間と接する死神・千葉が主人公のお話。
伊坂さんの作品のなかでも今までに何度も読んでいるお話ですが、それだけに、面白いと思うところはほぼ一緒ですが、それでも、そのなかで特に印象に残るところは少しずつ変わるんだなあと思います。
今回は、自分の言動を変わってるとか面白いとか言われた千葉がちょっと納得いかない気持ちになってるところがいちばん面白かったかもしれません。それと、前回読んだ時から今回読むまでの間に読んだ本の影響で、「吹雪に死神」に今までとは違う面白さを感じられたのも良かったです。作品名を書くと芋蔓式に色んな作品のネタバレに繋がるので書けませんが…(苦笑)。

2018年1月 3日 (水)

花咲舞が黙ってない

Hanasakimaigadamattenai

舞&相馬ふたたび。

池井戸潤
「花咲舞が黙ってない」

東京第一銀行臨店指導グループの花咲舞と上司の相馬が、仕事で訪れた先で遭遇する出来事から様々な問題を解き明かすお話。
産業中央銀行との合併話が出てきたり、別シリーズの主人公である半沢直樹が登場したりで、ああこれは半沢直樹シリーズで散々語られる旧Sとか旧Tとかの根っこのお話なんだなあというのが分かります。
不正を行った人への、その現象への、舞の正論が清々しくはあるものの、理屈通りにはいかない現実で重苦しい雰囲気が漂うお話が多いなあと思いました。
ふたつの銀行が合併して、舞や相馬はこの後どうなったのかなと色々考えてしまうところではあります。半沢と舞が同じ舞台で活躍したらすごく面白いのになあ、でも巻き込まれる周りは大変だけど、なんてことを思いつつ(苦笑)。

2018年1月 2日 (火)

1月の観たい映画

2018年になりました。
というわけで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印を付けています(★>☆)。

今月公開

13日 シネマ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺」
20日 嘘を愛する女★
27日 祈りの幕が下りる時☆

今月公開以外

     光
     火花
    不都合な真実2:放置された地球☆


以上が今月気になっている作品です。
いちばん気になっているのは「嘘を愛する女」でしょうか。
作品数としてはあまり多くはないので、雪が降ったりする足元の不安な時期ではありますが、少しずつ映画館に足を運ぶ機会を見つけながら映画を楽しもうと思います。
今年こそは、最近数年「これくらいは」と思いながら達成できずにいる、月平均2作品鑑賞を達成したいなあと思います。

ごく私的なイベントメモ(2018年分)

「イベントメモ」についての説明 この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。 個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。 すべての記事のコメント・トラックバックにつきましては、記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、その都度削除させて頂きます。 なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。 ◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。 ◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。 (↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります) ☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。 ★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。


更新記録
2017.12.31 記事作成、2件登録
2018.01.02 記事公開

◆1月21日(日)16:00
古武道新年会Vol.4~初春の狂詩曲(ラプソディー)~
世田谷パブリックシアター

◆3月15日(木)13:30
藤原道山 尺八アンサンブルコンサート「風雅竹縜」
浜離宮朝日ホール(東京)

2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

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2018年が始まりました。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
昨年もこのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
今年もよろしくお付きがい頂ければ嬉しいです。
昨年は、尺八の方で試験を通りまして、演奏会や勉強会であるとか、新たな場所に参加させていただく機会が増えました。今年以降も続いていくことではありますが、貴重な勉強の場と思い頑張っていこうと思います。
仕事の方は、もうずっと同じ仕事を続けているので、新しいことはあまりないのですが、そんななかでも、ミスをなくすことや、効率よく仕事が進む段取りについてとか、色々考えることはまだありそうというか、今も考えてはいますが、もっと上を目指したいなあと思っています。
最後になりましたが、いつもお付き合いくださっている皆さまにとって良い一年になりますよう願っております。

 

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