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  • 2007.1.23
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2018年1月 6日 (土)

大奥⑮

Oooku15

激動の時代へ。

よしながふみ
「大奥」第15巻

前の巻で、阿部正弘を喪った家定が胤篤との子を懐妊。そんななかでも日本の行く末を思い自分のために働く下々の者にも心を配るふたり。しかしそんな幸せな時間は長くは続かず…。
この巻は、安政の大獄、桜田門外の変、和宮降嫁など、この時代を象徴するような出来事が次々に起こって、かなり盛り沢山。
そんななか、大奥で「家茂と胤篤が好い仲では」という噂が立つというくだりでは、家綱の想いに気づいて大奥から退いてしまった有功のことを思い出しました。今回はどちらにもそういう気持ちはなかったところは違うのですが、有功は家光、胤篤は家定という「自分にはこの人しかいない」という存在を得たというところは共通しているなあと思います。
それにしても…和宮は最初からあの人だったのか、それともどこかで入れ替わったのか…、衝撃的な展開のところで終わっていたので、続きが待ち遠しくてたまりません。

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