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2018年2月10日 (土)

ヒポクラテスの憂鬱

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シリーズ第2弾。

中山七里
「ヒポクラテスの憂鬱」

ヒポクラテスシリーズ第2弾。
埼玉県警本部の掲示板への“コレクター”を名乗る人物による書き込みにより解剖件数が増加し混乱に陥る県警と浦和医大法医学教室…というお話。
6つの事件どれも後味の悪いものばかり。
“コレクター”の意図は後半に入ったあたりで見当がついたのですが、最後の最後に予想が外れてしまったのが悔しいですね…。
そして今回、前作では名前だけ登場していた、古手川の上司・渡瀬班長が登場。こうなるとやはり、おいしいところは結局渡瀬に持って行かれる展開に(苦笑)。
それにしても…捜査一課の刑事と法医学教室の医師ってどこかで見たような組み合わせですが、四六時中事件のこと考えてるって大変な気が。そんなカップルに真琴と古手川がなるのか?個人的にはそういう要素かなくても充分面白いとは思いますが、まあとりあえず続編を待ちたいです。

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