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2018年2月15日 (木)

下鴨アンティーク⑦白鳥と紫式部

Shimogamoantique7

本編完結。

白川紺子
「下鴨アンティーク 白鳥と紫式部」

鈴の音が聴こえる帯、桜が散る着物、藤の花が消えてしまった着物…。
鹿乃が祖母の芙二子から受け継いだ訳ありの着物、最後のものは、最後にふさわしい持ち主と経緯のものだったし、やっぱり野々宮家はその血を引いた人もお嫁に来た人も女性がすごく強いとあらためて感じます。
良鷹が主人公の表題作は、彼らが関わることになった家の人たちがくせ者揃いでどうなることか…と思いましたが、未来を感じさせるラストになっていてホッとしました。
この巻で本編は終了ということで、ずっと楽しんできたものが終わってしまう寂しさはありますが、番外編としてまた読めるみたいなので、どんなお話になるのか楽しみなところです。

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