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2018年4月

2018年4月30日 (月)

4月の観たい映画その後

今日で4月も終わり、ということで、今月も映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月映画館で観た作品

北の桜守

以上1作品が今月映画館で観た作品でした。
もっと観に行こうと思えば行かれた気もしますが…、先月は一度も映画館へ行かれなかったので、今月はまだマシと思うしかありませんが…。
来月の方が色々とバタバタしそうな予定なので、心配でもあります(苦笑)。

2018年4月26日 (木)

映画「北の桜守」

Kitanosakuramori

2018年、映画館で観る4作目はこちら。

映画「北の桜守」

樺太に暮らす親子4人。その運命が、1945年8月のソ連軍の侵攻によって、吉永さん演じる2人の息子をもつ江蓮てつは、樺太を脱出し決死の思いで北海道の網走に辿り着いたものの、親子を待つのは過酷な生活…。
てつの次男・修二郎は貧しい境遇を生き抜き、アメリカへ渡り成功を収め、日本で事業を始めようと帰国。年老いた母を妻と暮らす札幌の家に連れ帰るものの、色々な問題が持ち上がって、過酷な生活を子どもを守り生き抜いた母が、年老いて何もわからなくなってしまったのかなあ、若い頃の環境が過酷すぎたのかなあ、と切なく哀しく思う部分もありましたが、冒頭に語られた、樺太から網走に到達するまでのエピソードに加えて、少しずつ明らかになる真実が、あまりにも辛く、そんな環境をふたりで生き抜いたてつと修二郎の、他の人が立ち入ることのできない結びつきや、年老いても心の奥に持ち続ける愛する子どもへの思いに胸を打たれました。

2018年4月20日 (金)

銀河鉄道の夜

Gingatetsudonoyoru

ようやく読みました。

宮沢賢治
「銀河鉄道の夜」

貧しい家の少年ジョバンニが親友のカムパネルラと銀河鉄道に乗って旅をするお話(表題作)。
有名な話なので最後どうなるかも知っていたのですが、実際に読んでみると、ジョバンニの孤独などの辛さによる哀しくやるせない感じ、カムパネルラにも、表立っては語られない何らかの悩みが見えるようでもあり、また、美しい景色や様々な人々との出会いにワクワクさせられました。
表題作以外では「双子の星」「よだかの星」「北守将軍と三人兄弟の医者」が印象に残りました。独特な世界観と難解な言葉が多く、読むのが大変だと感じる部分もありましたが、ファンタジックなところや皮肉が利いたところなど、いくつも楽しめたのが良かったです。

2018年4月19日 (木)

kiriアイスバーストロベリー

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以前食べてからハマってしまい度々買っているkiriクリームチーズアイスバー。
ストロベリー味を見つけたので、早速。

_20180505_195510

中はこんな感じ。
クリームチーズとベリー系のソース。合わないわけがありませぬ…(苦笑)。
これを書くために調べたら、他の味とか一口サイズのものとか色々あるらしく興味津々。
ぜひ試してみたいです♪

2018年4月18日 (水)

ハーゲンダッツ華もち栗あずき&桜もち

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度々発売されるようになった、ハーゲンダッツの華もちシリーズ。
今回も買ってみました。
まずひとつめは、栗あずき。餅のうえに、つぶあんに細かい栗の入ったトッピング。
栗の食感が感じられるのがいい感じ。

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ふたつめは、桜もち。桜色のあんが餅のうえにかかっています。
食べ進めているうちに、アイスを食べているのか、桜もちというか桜味の和菓子を食べているのか…と、なんだか曖昧な感覚になるほど“桜もち”でした。

個人的には、普段から歯触りが良かったり歯ごたえのある食べ物が好きなので、栗小豆の方が好きだなあと思いました。

2018年4月15日 (日)

黒井戸殺し

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原作の予習復習ばっちりで、ドラマも見ました。

2018年4月14日(土)放送
「黒井戸殺し」
原作:アガサ・クリスティー
脚本:三谷幸喜

「オリエント急行の殺人」で萬斎さんがポアロ役(このドラマでは勝呂(すぐろ))を演じて以来の、シリーズ2作目。今回は、勝呂の隠居先の村で金持ちの家で殺人が起こり、事件の捜査に乗り出すことになる…というお話。
実は、前回のとき初めてちゃんとクリスティー作品を読み、それ以来、ポアロシリーズを中心に少しずつクリスティー作品を読み進めてきました。そのなかに、今回の原作「アクロイド殺し」もあったのですが、このお話をドラマ化すると知り、この内容やクリスティーが読者に対して仕掛けたトリックの種類から、これを映像するとは…と驚いて、そのぶん楽しみな気持ちも大きくなりましたが、実際、その期待を裏切らない凄いドラマになっていました。
原作は、結構終盤になってびっくりするトリックが明らかになり、でも実は注意深く読めば真相にたどり着くヒントはたくさんあった、と気づかされるのですが、このドラマでも、そういう部分を、思わせぶりに、でも何気ない感じで差し込んでいるので、ひと通り見終わってからもう一度細かいところを見直したくなる感じ。
終盤辺りには、三谷さんオリジナルな展開があり、そのための伏線もあちこちに散りばめられていたことにも気づかされ、なんというか…原作は原作で凄いけれど、このドラマはこのドラマでものすごい作品になっているなあと感じました。
もっともっと、三谷さんの描くポアロシリーズを見てみたいとあらためて思いました。そのために、私もクリスティー作品をたくさん読んでおこうと思います。

2018年4月14日 (土)

アクロイド殺し(再読)

Acroidkoroshi

ドラマを見る前に。

アガサ・クリスティ
「アクロイド殺し」

ドラマ「黒井戸殺し」の放送前に、予習として再読。
2度目で犯人知ってて読むと、めちゃくちゃ怪しいなあこの人、という感じ。とはいえこの種類のトリックがあることは分かっていても、うっかり騙されたりしてしまうんですよね…。
再読したことでますます、三谷さんはどんな風にこのお話を、このトリックを映像にしたんだろう?とドラマを見るのが楽しみになりました。

2018年4月12日 (木)

空とぶ小人たち

Sorawotobukobitotachi

4作目。

メアリー・ノートン
「空をとぶ小人たち」

小人の冒険シリーズ4作目。
川を下ってきたアリエッティとポッドとホミリーは模型の村「リトル・フォーダム」で新しい暮らしを始めることに。そんななか、模型の村の持ち主を商売敵として意識する夫婦に誘拐されてしまう3人…。
ここからどうやってタイトルのような「空をとぶ」ことになるのか、なかなかドキドキハラハラワクワクさせられるものがありました。リトル・フォーダムの持ち主のポットさんやメンチスさんがすごくいい人たちなので、ここでずっと暮らす、人間と借りぐらしの共存がありえるのかと思いきや、な展開に。
人間側がどんな人であろうと、見られている、知られているということは、小人たちにとって大変なストレスになり、いつか何か大きな危機を招きかねないというポッドやスピラーの言い分にはハッとさせられたし、ポッドの家族を守らなければいけないという覚悟にぐっとくるものがありました。
このお話の最後では、この後のことは読んでいる人が想像してお話ししてくださいと書いてあり、完結した形になっていますが、だいぶ時間が経ってから出版された5作目があります。そのお話がどんな展開なのか気になるのと同時に、あともう1回アリエッティたちに会えるのが楽しみです。

2018年4月11日 (水)

総選挙ホテル

Sousenkyohotel

あるホテルの再建。

桂望実
「総選挙ホテル」

業績不振のホテルに、ホテル業界での経験はおろか会社経営の経験もない心理学者の元山が社長就任。元山の発案で、人員整理のために従業員同士での選挙で解雇や異動になる人を選ぶことになる…というお話。
お話は、元山と支配人の永野、企画部の黒田、調理担当の中西、フラワーショップの小室、清掃担当の後藤の4人のエピソードを軸に仕事への意識や人間関係や職場の雰囲気が次第に変わっていく様子が描かれながら進み、最後には胸が熱くなったりホロリとさせられる展開に。
桂望実さんの作品はいつも、読みやすい文章でありながら、読む側の心の微妙なところをえぐるように何かを考えさせるところがあって、ついつい惹き込まれます。

2018年4月 7日 (土)

ドラマまとめ2018年1~3月②木-日

1月~3月に見たドラマのまとめ。
後半は木曜~日曜放送のもの。


金曜10時・TBS系
「アンナチュラル」
石原さとみさん演じる法医解剖医たちが、様々な亡くなり方をした人のご遺体から、その死の真相を明らかにしようとする…というお話。いくつかのケースを調べるなか、井浦新さん演じるもうひとりの法医解剖医が過去に関わった事件に関わる人々が登場したり、あらたな事件も起こり、真相が明らかになっていく…という展開に、終盤は本当に目が離せませんでした。


後半にあたる曜日には今回は上のひとつしかドラマを見ていなかったので、ちょっと寂しい感じではありますが、この下におまけの記述をしておきます。


おまけ①

日曜8時ほか・NHK総合ほか
大河ドラマ「西郷(せご)どん」
今年の大河ドラマは西郷隆盛を主人公に、幕末の薩摩の人々を描くお話。
私が初めて1年間通して見た大河ドラマが2008年の「篤姫」だったので、10年経って薩摩に戻ってきたという感じ。同じ幕末、同じ薩摩を描いても、きっと違う発見があるだろうなあと言うところを、1年間楽しみたいと思います。



以上が1月~3月に見たドラマでした。
4月からも楽しいドラマにたくさん出会えたら良いなあと思います。

2018年4月 6日 (金)

ドラマまとめ2018年1~3月①月-水

1月~3月に見ていたドラマをまとめます。
前半は月曜日~水曜日放送のものを。

月曜9時・フジテレビ系
「海月姫(くらげひめ)」
吉根京子さん演じる主人公はじめ、ちょっと(いやかなり?)ヲタクな女子ばかりが住む下宿屋さんを舞台に、夢や恋が展開するお話。
個人的には、瀬戸康史さん演じる女装男子役が、男と女、どちらの恰好で表れても目を奪われる素敵さで、お話の展開とともに毎回見るのが楽しみでした。

火曜9時・フジテレビ系
「FINAL CUT」
亀梨和也さん演じる主人公(警察官)が、12年前に母の自殺の原因となった殺人事件の真相を追うため、当時、母を追い詰めたマスコミ関係者に強硬な手段で近づいていく…というお話。
脅迫や盗撮・盗聴はやってはいけないことですよ。という正論はさておき。
12年前の真相を知っていそうな人物にだんだん近づいていくところ、いかにも悪い感じのマスコミ関係者の悪事(かどうかわからない部分も含まれていますが)が暴かれていくところ、今回はどうやってアプローチするのかな?と毎回楽しみでした。
そして、思いのほか大きな敵が見えてきたり、敵と思われた人が実は味方だったり、真相を知るために近づいた女性との間に割り切れない感情が生まれたり、三角関係から思わぬ危機が訪れたり、…最初から最後まで目が離せませんでした。

水曜9時・テレビ朝日系
「相棒」
昨年10月からのクールから引き続きの、水谷豊さん&反町隆史さんによる特命係。
お話の内容として何かを語る必要はもはやあまりない…という気もするこのシリーズですが、わりと最近のシーズンから登場した副総監役の大杉漣さんがこのシーズン中に急に亡くなって、杉本哲太さんが新たに演じることになったり、最終回の事件の結末により、なんと特命係が3人になるという驚きの展開があったり…、次のシーズンとうなるんだろう…という大きな転換点になったシーズンといえるかもしれません…。

水曜10時・日本テレビ系
「anone」
田中裕子さん、広瀬すずさん、小林聡美さん、阿部サダヲさんの4人が演じる、もともとは知り合いでもなんでもなかった人々が“偽札”をきっかけに出会い、本当の家族のように暮らすようになる…というお話。この暮らしのなかに波紋を投げかけるのが、瑛太さん演じる謎の男。この人のことは、最初から色々分かっているわけではなく、毎回少しずつ断片的な場面で色々なことが分かってきたり、それぞれの登場人物の背景もあるとき急に明らかになったり、全体のトーンとしては静かなのに、そのなかに目を離せない要素がたくさん散りばめられているのが妙に癖になる感じでした。


後半に続きます。

2018年4月 4日 (水)

合奏研究会

先月のことですが、所属している三曲協会の支部で合奏の勉強会があり、参加してきました。
課題曲は、宮城道雄「虫の武蔵野」・唯是震一「石狩川(春)」の2曲。
どちらもとても難しい曲で、吹きこなすことは自分にはまだまだ無理だなあとは思いましたが、合奏でしか分からない楽しさも味わえて、貴重な時間になりました。
この2曲は、来月の演奏会でも演奏する予定なので、また練習を重ねたいと思います。

2018年4月 1日 (日)

4月の観たい映画

今日から4月ということで。
今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開


今月公開以外

 北の桜守★
 空海-KU-KAI-美しき王妃の謎☆

以上が今月気になっている作品です。
今月公開のものを中心に…と言いながら、調べてみたものの、今月公開のものよりも、先月までに公開になったもので、まだ間に合うものを観に行こう、ということになった感じ。
…なんとか間に合うといいなあと思います。

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