2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 4月の観たい映画その後 »

2018年4月26日 (木)

映画「北の桜守」

Kitanosakuramori

2018年、映画館で観る4作目はこちら。

映画「北の桜守」

樺太に暮らす親子4人。その運命が、1945年8月のソ連軍の侵攻によって、吉永さん演じる2人の息子をもつ江蓮てつは、樺太を脱出し決死の思いで北海道の網走に辿り着いたものの、親子を待つのは過酷な生活…。
てつの次男・修二郎は貧しい境遇を生き抜き、アメリカへ渡り成功を収め、日本で事業を始めようと帰国。年老いた母を妻と暮らす札幌の家に連れ帰るものの、色々な問題が持ち上がって、過酷な生活を子どもを守り生き抜いた母が、年老いて何もわからなくなってしまったのかなあ、若い頃の環境が過酷すぎたのかなあ、と切なく哀しく思う部分もありましたが、冒頭に語られた、樺太から網走に到達するまでのエピソードに加えて、少しずつ明らかになる真実が、あまりにも辛く、そんな環境をふたりで生き抜いたてつと修二郎の、他の人が立ち入ることのできない結びつきや、年老いても心の奥に持ち続ける愛する子どもへの思いに胸を打たれました。

« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 4月の観たい映画その後 »

「映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/66870127

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「北の桜守」:

« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 4月の観たい映画その後 »