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2018年5月11日 (金)

天才たちの値段

Tensaitachinonedan

シリーズ1作目。

門井慶喜
「天才たちの値段」

偽物なら苦味、本物なら甘み。その品を見た瞬間、その真贋を味覚で当てることができるという美術コンサルタント・神永美有と、短大の美術講師・佐々木昭友が、鑑定にまつわる5つの謎に挑むお話。
佐々木や読者には思いがけないものが神永の舌に甘みをもたらしていたり、分かりにくいけれど父が息子を思う気持ちが込められていたり…、作品の真贋とかだけではない、お話の結末につながる色々な展開を楽しむことができました。
シリーズものらしいので、機会があったら続きも読んでみようと思います。

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