2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月30日 (土)

6月の観たい映画その後

きょうで6月も終わり。
ということで、いつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

 妻よ、薔薇のように 家族はつらいよⅢ

 のみとり侍


以上2作品が今月映画館で観た作品になりました。
先月、一度も映画館へ出かけられなかったために、上映終了が近づいているのを気にしながら、ぜひ映画館で観ようと思っていたものを、なんとか観に行ったという感じ。それでもやっぱり、見逃してしまった作品もあって、残念なところ。
今月は、久しぶりにテレビで放送された映画も観ることができました。映画館で観た「妻よ、薔薇のように(略)」が上映中ということで放送された前作「家族はつらいよⅡ」、それから、映画館で上映されていたときに気になりつつ見逃していた「ボクの妻と結婚してください」の2作品でした。
…これで早いもので今年も半分が終わってしまいました。毎年、映画館で観る作品を24作品(1か月あたり2作品)を目標にしていますが、今のところ、6作品。だいぶ少ない数になってしまっていますが、少ない機会で、自分の観たい作品はなるべく見逃さないようにしたいものですね…。

2018年6月27日 (水)

藤原道山×SINSKE「花-FlowerS-」in名古屋

_20180625_190513

約1か月ぶりのこのデュオ♪


藤原道山×SINSKE「花-FlowerS-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2018年6月21日(木)19:00より
名古屋市熱田文化小劇場にて

組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
花~尺八とマリンバのための~
アマポーラ~尺八とマリンバのための~
桜ソングメドレー
 八重の桜~さくらさくら~さくら(独唱)~夜桜お七~桜色舞うころ
ひまわり 愛のテーマ
--------------------------
花のワルツ
君影草
茉莉花(ジャスミン)
萩の花
風花
華~天翔ける龍の如く~
展覧会の絵~尺八とマリンバによる~
--------------------------
BOLERO for Duo


毎年楽しみにしている名古屋公演、今年も行ってきました。
こちらのホールではいつも、マイク無しでの演奏を聴くことができるのと、そのために、道山さんがあちこち移動しながら演奏されて、聴こえ方の違いも楽しませてくださるのが楽しみ。
毎回、ステージ上を移動したり客席に降りて歩きながら演奏したりされているのですが、今回は、ステージの端っこに腰かけて演奏されたところもあり、それが私の座っているすぐ近くだったので、コンサートのときにあの距離間で道山さんの演奏を聴く機会はなかなかないので、なんというか…、なんとも贅沢すぎる時間で、間近で聴いたaの音色とか色々が、ものすごく鮮明に自分の記憶のなかに刻まれました。
実は、仕事やあれこれの都合もあって、チケットは取ったものの、一時は行くのを諦めようか…と考えたこともあった今回のこのコンサート。この日一日だけ仕事を休んでコンサートを聴きに名古屋へ出かけて、次の日の仕事に間に合うよう帰ってくることはできないものか…と色々調整して、なんとか出かけることができました。色々と気がかりなこともありながら出かけることにはなりましたが、結果的には、特別で最高に楽しい時間を過ごすことができました。本当に、行って良かったです。

2018年6月21日 (木)

初恋の世界④

Hatsukoinosekai4

大きな動きが…?

西炯子
「初恋の世界」第4巻

薫の店の居座りシェフ・小鳥遊の過去やあの店舗にこだわる背景のようなものが少し見えてきたこの巻。とはいえ、薫に対しての気持ちは恋愛ってわけでもなさそうなよく分からない感じなのは相変わらず。…というなかでの巻末の急展開。これで本当におしまいなのか、気になるところ。
そして片思いの相手に最終的な言葉を告げられてしまった黒岩さん、こうなりそうなことは分かってはいたものの、辛いなあ。その人とはダメでも幸せになってほしい人です。
一方、そんな黒岩さんと話したことで、子どもをもつということについて考え始めた修子。年齢的に、好きな相手と一緒にいる時間があればいらないと考えてるのかなあと思って読んでいたので、かなり楽観的に考えていたことが分かり、びっくり。それに、相手の人は、修子のそういうところをいいことにその問題を話し合うのを避けてたんじゃないか…と感じてしまって、もしそうだったとしたらちょっとずるい気がしてしまいました。
それに、修子を他の人に目を向けさせよう知り合いの男性との仲を取り持とうとする香織。不倫はいけないことだし、自分の置かれた境遇上、やめてほしいと思うのも理解できるものの、もし私が修子だったら、認めてくれなくてもいいからそっとしておいてって思うかもしれない…とも思ってしまいました。
…ここにきて、新たな登場人物が出てきたり、しばらくは動かないと思っていた事態が急に動いたり、ますますこの先が気になるところです。

2018年6月20日 (水)

七つ屋志のぶの宝石匣⑦

Nanatsuyashinobunohousekibako7

謎な人々、続々。

二ノ宮知子
「七つ屋志のぶの宝石匣」第7巻

今までの成り行き上、仕方ないというべきか…志のぶの特殊能力があちこちで話題になり始めて、お店のお客さんにもおかしな傾向が(苦笑)。
なんだか得体の知れない組織(乃和の兄たち)も動いていたりするので、その能力を利用しようとする存在を意識している顕定が志のぶのことを心配するのはもっともではありますが…。
乃和にも何か明らかになっていない過去がありそうなうえ、顕定&鷹臣の仲間の虎徹がようやく顔が見えてきたり、…今までもやもやしていたものが、今までよりももう少しはっきり分かってきそうな予感。続きが気になるところです。

2018年6月16日 (土)

映画「のみとり侍」

Nomitorizamurai

2018年、映画館で観た6作目はこちら。

映画「のみとり侍」

越後長岡藩士の小林寛之進が、藩主の機嫌を損ねてしまい、江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられるところから始まるお話。猫ののみとりが何かも知らず途方に暮れた寛之進が、のみとり屋の夫婦のもとで働くことに。猫ののみとり、実態は床で女性に愛を届ける裏稼業だったのです…。
すべてを失い、どうにかこうにか新しい生活を始めた寛之進。そこでの、のみとり屋の人々、偶然の出会いから女性の喜ばせ方を教えてもらうことになった伊達男の清兵衛、長屋の人々や、長屋で子どもたちに読み書きを教える友之介、亡くなった妻と瓜二つの女・千鶴。そんな人々との日々がずっと続いていくのかと思いきや。
終盤、寛之進が仕えていた長岡藩や、千鶴とただならぬ関係のとある幕府のお偉方が絡んだ、かなりきな臭い展開に…。でもそれがきっかけで、もうどうにもならないんじゃないか…と思われた状況が変わっていく…という、目まぐるしくも希望の見えるラストでした。
急に“猫ののみとり”という初めて知る職業に戸惑う真面目すぎる寛之進の姿に笑い、浮気をめぐる夫婦のやりとりを語る清兵衛の様子に笑い、長屋の人々との交流に心温まりつつも、お金がないというどうしようもない現実が胸に迫り、江戸の世を舞台に様々な感情が描かれ、楽しい作品でした。

2018年6月15日 (金)

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

Tsumayobaranoyouni

2018年、映画館で観る5作目はこちら。

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

「家族はつらいよ」シリーズ三作目。
三世代同居家族である平田家で起こる様々な騒動を描く「家族はつらいよ」シリーズ3作目。
一家の主婦である史枝が、忙しい家事の合間にふと気を緩めた一瞬の隙に泥棒に入られてしまい、それに対する夫・幸之助の言動に、これまでの不満が爆発し、家出。長男夫婦の離婚危機という騒動が持ち上がる…というお話。
幸之助の言動が、あ~なんでそんなこと言うの…?というもののオンパレードで、これは家出されても仕方ないなあと思ってしまうし、お前駄目だな!と幸之助に言う父・周造の言動も大概なところがあり、奥さんが我慢してるんだよ…と言いたくなるし…、大丈夫かなあ…という展開、離婚はやっぱり子どもが気の毒だなあとも思うし…、まさか家族がバラバラになってしまうのか…とハラハラしましたが、うなぎ屋さんの出前を頼むという、このシリーズお約束の場面の後、今まででいちばん心穏やかな形で届いたうな重を食べているところが見られたのが、本当によかったなあと思います。
山田洋二さんの映画は、登場人物の言葉遣いだとかが、現代の様子を描いていてもどこか浮世離れしているようなところがあり、その不思議な空気感を味わうのがとても好きなので、いつまでもお元気でこれからも色々な作品を作っていただきたいなあと思います。

2018年6月13日 (水)

尺八セミナー

年一回の尺八セミナーに出かけてきました。
初級編は「早春賦」、中級以上編は「対動」を勉強しつつ、尺八を吹くときの体の使い方や、演奏上、気を付けたいことなどをたくさん教えていただきました。
自分よりも上手な方がたくさんいらっしゃる講座なので、ついて行くのに必死という面もありましたが、そういうなかで自分も吹くのは、やっぱり楽しいものです。
そして、まだまだたくさん練習したりする余地があるのに、それを怠っていたなと気づかされるところもあり、歩みは遅くても、少しずつ頑張らないといけないなあとあらためて思いました。

2018年6月 9日 (土)

藤原道山×SINSKE「花-FlowerS-」in東京

_20180627_225941

今年も、行ってきました♪


藤原道山×SINSKE「花-FlowerS-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2018年5月28日(月)・29日(火)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
花~尺八とマリンバのための~
アマポーラ~尺八とマリンバのための~
桜ソングメドレー
 28日:八重の桜~さくらさくら~さくら(独唱)~夜桜お七~桜色舞うころ
 29日:桜舞空染~さくらさくら~桜坂~夜桜お七~桜色舞うころ
ひまわり 愛のテーマ
--------------------------
花のワルツ
君影草
茉莉花(ジャスミン)
萩の花
風花
華~天翔ける龍の如く~
展覧会の絵~尺八とマリンバによる~
--------------------------
BOLERO for Duo


今年のテーマは「花」。
クラシック、スタンダード、歌謡曲、オリジナル。
様々なジャンルの花にちなんだ曲、いっぱいのコンサート。
花は、色や形などの見た目や、香り、花言葉、花以外のものを花にたとえたものなど、色々な面からイメージするものがあるので、音楽として聴いても、色々な想像が生まれるところが楽しいところ。
同じ会場での2日間公演ということで、桜ソングメドレーは2パターンを聴くことができました。ただ同じものが2回でも充分楽しいのですが、こういう違う部分があることで、またお得な気分になれちゃうのが嬉しいところ。
そして、テーマの花に合わせた衣装も見どころの一つ。花柄でキラキラした、普通に考えたらまあまあ派手なジャケットとか、「今回は色が地味ですよね~」とおふたりが言うと(また言わなくてもこちらが勝手に)、う~ん、そう…かも…?地味…かも?とつい思ってしまうとか、こちらもだいぶキラキラ&原色衣装に目が慣れてしまっているのが恐ろしいところ(苦笑)。
風神雷神、展覧会の絵、ボレロといった、このデュオの魅力が存分に感じられる、絶対聴きたい曲も楽しめて、なんとも贅沢で楽しい時間でした。

_20180627_233210 _20180627_233936

おまけ。
浜離宮朝日ホールでのコンサートを聴くとなったら、いつも楽しみにしているのが、お寿司。
今回は2日連続で通い、そのうち1日はランチをいただきました。
どちらもいつもながら美味しくて大満足でした♪

2018年6月 6日 (水)

ワンパンマン⑯

Wanpanman16

表紙の主人公、ちいさい(笑)。

「ワンパンマン」第16巻

この巻、主にガロウvsヒーローたち。ガロウが打たれ強すぎて終わりが見えない…と思われるなか、ゼノス&バング師匠登場。かっこ良すぎるバング師匠が一気に決めるか…というところですが、この巻、ほとんど出番なしだった主人公・サイタマに動きがありそうな流れなので、ガロウがまだ粘るんじゃないか…という個人的な予想。次の巻が楽しみです。

2018年6月 1日 (金)

6月の観たい映画

今日から6月。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

  8日 羊と鋼の森★
      万引き家族☆

  9日 シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖
      終わった人

 15日 空飛ぶタイヤ★

 22日 焼肉ドラゴン

 30日 パンク侍 斬られて候☆


今月公開以外

     のみとり侍★
     ピーターラビット☆
      妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ★


以上が今月気になっている作品です。
今月公開の作品、大好きな本が原作のものや予告を見て気になっているものなど、本当にもりだくさん。
ただ、先月公開のものが全く観に行かれていないので、まずは、そちらの作品の上映が終了するまでに、なんとか、ひとつでも多く観に行きたい!というのが当面の目標ででしょうか…(苦笑)。

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »