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2018年6月21日 (木)

初恋の世界④

Hatsukoinosekai4

大きな動きが…?

西炯子
「初恋の世界」第4巻

薫の店の居座りシェフ・小鳥遊の過去やあの店舗にこだわる背景のようなものが少し見えてきたこの巻。とはいえ、薫に対しての気持ちは恋愛ってわけでもなさそうなよく分からない感じなのは相変わらず。…というなかでの巻末の急展開。これで本当におしまいなのか、気になるところ。
そして片思いの相手に最終的な言葉を告げられてしまった黒岩さん、こうなりそうなことは分かってはいたものの、辛いなあ。その人とはダメでも幸せになってほしい人です。
一方、そんな黒岩さんと話したことで、子どもをもつということについて考え始めた修子。年齢的に、好きな相手と一緒にいる時間があればいらないと考えてるのかなあと思って読んでいたので、かなり楽観的に考えていたことが分かり、びっくり。それに、相手の人は、修子のそういうところをいいことにその問題を話し合うのを避けてたんじゃないか…と感じてしまって、もしそうだったとしたらちょっとずるい気がしてしまいました。
それに、修子を他の人に目を向けさせよう知り合いの男性との仲を取り持とうとする香織。不倫はいけないことだし、自分の置かれた境遇上、やめてほしいと思うのも理解できるものの、もし私が修子だったら、認めてくれなくてもいいからそっとしておいてって思うかもしれない…とも思ってしまいました。
…ここにきて、新たな登場人物が出てきたり、しばらくは動かないと思っていた事態が急に動いたり、ますますこの先が気になるところです。

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