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2018年6月16日 (土)

映画「のみとり侍」

Nomitorizamurai

2018年、映画館で観た6作目はこちら。

映画「のみとり侍」

越後長岡藩士の小林寛之進が、藩主の機嫌を損ねてしまい、江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられるところから始まるお話。猫ののみとりが何かも知らず途方に暮れた寛之進が、のみとり屋の夫婦のもとで働くことに。猫ののみとり、実態は床で女性に愛を届ける裏稼業だったのです…。
すべてを失い、どうにかこうにか新しい生活を始めた寛之進。そこでの、のみとり屋の人々、偶然の出会いから女性の喜ばせ方を教えてもらうことになった伊達男の清兵衛、長屋の人々や、長屋で子どもたちに読み書きを教える友之介、亡くなった妻と瓜二つの女・千鶴。そんな人々との日々がずっと続いていくのかと思いきや。
終盤、寛之進が仕えていた長岡藩や、千鶴とただならぬ関係のとある幕府のお偉方が絡んだ、かなりきな臭い展開に…。でもそれがきっかけで、もうどうにもならないんじゃないか…と思われた状況が変わっていく…という、目まぐるしくも希望の見えるラストでした。
急に“猫ののみとり”という初めて知る職業に戸惑う真面目すぎる寛之進の姿に笑い、浮気をめぐる夫婦のやりとりを語る清兵衛の様子に笑い、長屋の人々との交流に心温まりつつも、お金がないというどうしようもない現実が胸に迫り、江戸の世を舞台に様々な感情が描かれ、楽しい作品でした。

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