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おしらせ

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2018年7月

2018年7月31日 (火)

7月の観たい映画その後

7月も今日で終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

万引き家族


以上1作品が今月映画館で観た作品でした。
今月は、テレビとかDVDで映画を観る機会もなく…映画鑑賞的には少し寂しい感じ。
まだまだ暑い日が続きそうですが、8月はもう少し観られるでしょうか…。

2018年7月28日 (土)

けんえん。⑥

Kenen6

風越洞×壱村仁
「けんえん。」第6巻

静岡の猿の妖怪・マシラと信州の霊犬・ハヤテのお話、第6弾。
マシラとハヤテが(それから弁存と行念とメタテカイも)いよいよ諏訪に。
近くにずっと住んでいながら、諏訪湖や諏訪大社や御柱について深く考えたことはなかったのですが、諏訪湖周辺で中央構造線とフォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)が交錯していることを考えると、諏訪湖の周辺に地震や噴火などが起こらないための抑えとして社と御柱が必要っていう着想は実際ありそうな気もするわけで…。
新たな攫猿・猩(ショウ)も重用な役回りらしく、続きが楽しみなところです。

2018年7月27日 (金)

けんえん。⑤

Kenen5


風越洞×壱村仁
「けんえん。」第5巻

静岡の猿の妖怪・マシラと信州の霊犬・ハヤテのお話、第5弾。
前の巻でマシラのお母さん・幸のお話でシリアスな展開になったのに比べると、人間と猿がひとつの場所で顔をあわせ、今までとは少し違う関係性が生まれそうな雰囲気…というところから、光前寺へ帰るハヤテと弁存とともに信州へ旅立つことになったマシラ。それから行念とメタテカイ(霊犬)。
道中、秋葉の三尺坊(天狗)たちとの出会いもありつつ、光前寺で和尚さんから幸の行く先を聞き、一行はさらに北へ。
次の巻はマシラ&ハヤテがいよいよ諏訪に。楽しみです。

2018年7月25日 (水)

映画「万引き家族」

Manbikikazoku

2018年、映画館で観る7作目はこちら。

映画「万引き家族」

三世代が同居する、貧しくも幸せな家族…のように見える一家。しかし実は、万引きで生活に足りないものを補いながら生活してして、そんな家族が、小さな女の子を思いがけず家族に引き入れたことをきっかけに変化していくお話。
血の繋がった家族と暮らしているから幸せとも限らない、という、この家族を肯定するような気持ちを裏切るように、終盤になると、家族だった人たちがバラバラに…物理的にも心理的にも…なっていく出来事が。
それは、小さな女の子が家族になったこともそうだし、物心つかないうちからこの家で育った少年が、少しずつ成長して外の大人と接したことで思うところがあったせいかもしれないし、…一見良い家族に見えても裏に色々あって全然良いもんなんかじゃなかったんだよっていう風に思いつつも、そういうなかでも、母性とか愛とかがあっただろうなと思える人もいたり…という部分も見えて、なんとも複雑な気持ちになりました。

2018年7月21日 (土)

草間彌生展in松本

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暑ーいなか出かけてきました。

松本市美術館
草間彌生「ALL ABOUT MY LOVE」
2018年3月3日(土)-7月22日(日)

昨年、東京でも草間彌生展を観たのですが、今年は松本でも観られる…ということで楽しみにしていました。
幼少の頃から順番に展示された作品のなか、10歳に満たない頃の、家族や風景を描いたような作品にも、水玉模様や点描に通じるものが現れていて、非凡なものを感じるとともに、もしかしたら、なんらかの行き辛さのようなものも想像され、少し複雑な気持ちになりました。
私のなかでは、草間さんの作品は絵画の形のもの以外に、オブジェ的なものも強く印象に残っているのですが、何もない空間に立てた梯子の上下に鏡が取り付けられた「天国への梯子」は、近くによって覗き込むと、上にも下にも無限に続く梯子が見えて、吸い込まれそうな恐怖でザワザワしつつも覗くのをやめられない不思議な感覚。見ない方がいいものほどつい見てしまいがちな人の心理を表しているようにも感じてしまいます。
また、今回が初展示の「南瓜へのつきることのない愛のすべて」も鏡を使った展示。鏡張りの部屋のなかにたくさんの南瓜のオブジェ。どこまでも続くような無限の南瓜に埋め尽くされた空間。“つきることのない愛情”の様子って、人それぞれだとは思いますが、草間さんにとってのそれは、きっと、本当にたくさんっていうことなのかなもしれないなあと想像しました。

_20180710_113448

今回も草間ワールドに没頭して浸ってきました。
中庭で、大好きな南瓜のオブジェ「大いなる巨大な南瓜」にも会えました。

Kusamayayoimatsumoto1 Kusamayayoimatsumoto2

おまけ。
松本市美術館は、建物の外にも自動販売機やオブジェなど、展覧会がないときでも草間さんを感じられるものがたくさん。
右の写真は、館外特別展示のひとつ。イオンモール松本のなかに展示された「宇宙にとどけ、水玉かぼちゃ」です。たしかに宇宙っぽいです。

2018年7月19日 (木)

美術の力

Bijutsunochikara

美術のもたらす心への作用。

宮下規久朗
「美術の力」

絵画や彫刻などの芸術が生み出される過程にある歴史や宗教などの背景、見る側はどう見てどう感じるのか…ということについての文章をまとめた本。
日本と西洋の美術についてそれぞれまとめられていて、その最後が津軽の供養人形についてで、なぜこのテーマなんだろう?と疑問に思ったのですが、その答えがあとがきに書かれていました。
まだ年若い娘さんに先立たれ、「もはや心から感動できることはない」「仕事だと割り切って惰性で美術史という学問に携わっているにすぎない」と…。大きく深い絶望と悲しみが伝わってきましたが、私には、長年美術に関わってこられた方だけに、そうはおっしゃっても、そんななかでも心を動かす何かがあるのなら出会いたいと思われてもいるのでは…とも想像してしましました。

2018年7月18日 (水)

名門水野家の復活

Meimonmizunonofukkatsu

転落と復活。

福留真紀
「名門水野家の復活
御曹司と婿養子が紡いだ100年」

松之廊下の刃傷事件で大名から旗本に転落した水野家。その後、お家の再興に尽力した二人の当主の生涯を紹介する本。
福留真紀さんの本は柳沢吉保・室鳩巣に続いて3作目ですが、自分の身近なことに置き換えて想像することができるところがやっぱり読みやすくて良かったです。
6代忠恒の刃傷沙汰の顛末をこの事件のことを含めて初めて知りましたが、出来過ぎる兄(5代忠幹)を持つ苦労があったんだろうなあ…と思います。
そして、その後家督を継いだ7代忠穀(忠幹・忠恒の叔父)の嫡男である8代忠友とその婿養子となった9代忠成がこの本の主人公。なんとか水野家を再興しようという道のりのなかでは、悪い評判を立てられることもあったとはいえ、水野家にとっては、こういう人物が当主になったことや、そこに仕える家臣に有能な人物がいたことなど…、そういう巡り合わせについても色々考えさせられるものがありました。

2018年7月13日 (金)

億男

Okuotoko

お金と幸せ。

川村元気
「億男」

多額の借金を背負い家族を失いかけている主人公が宝くじの当選で3億円を手に入れる…というところから始まるお話。
お金がたくさんあれば幸せなのか、お金がなくても幸せなのか…。この問いは、個人的にはとても極端だなあと思いました。お金もその他のものも程々がちょうど良いというか…。
主人公とその奥さんは、借金問題が持ち上がったとき、もっと言葉を尽くして話し合ったら、価値観の違いを埋めたり分かり合えて、違う結末があったんじゃないかなあ思いつつ、自分がもし3奥円を手に入れたらどうするだろう…ということを思いながら読みました。

2018年7月12日 (木)

下鴨アンティーク⑧アリスの宝箱

Shimogamoantique8

シリーズ最終巻。

白川紺子
「下鴨アンティーク アリスの宝箱」

シリーズ8作目。
本編ラストである前の巻で蔵のなかのいわくつきの着物や帯などはすべて登場してしまったので、番外編のこの巻は、着物でありませんが、やっぱりいわくつきの品々が登場するお話が6つ。
どのお話もそれぞれにぐっとくるところがありましたが、鹿乃たちの高祖父母(祖母・芙二子の祖父母)の出会いのお話(白帝の匂い袋)と、ある家のお嬢様の持っていたブローチのお話(額の花)が特に、登場人物の魅力や、人や品物の縁が感じられてとくに好きでした。
また、前の巻で良鷹と鹿乃に出会った幸が、お互いに距離を測りつつも少しずつ野々宮家に馴染んできているのが微笑ましいところ。
この巻でこのシリーズとお別れなのは少し寂しいですが、良いお話と出会えて良かったです。

2018年7月11日 (水)

わたしたちが孤児だったころ

Watashitachigakojidattakoro

幼い頃の思い出と、冒険。

カズオ・イシグロ
「わたしたちが孤児だったころ」

イギリス人のクリストファー・バンクスは、10歳の頃に相次いで失踪した両親の行方を探すために探偵を志し、ついにその目的を果たすべく、上海へ。
…紆余曲折を経て知り得た両親に関する情報を彼が知ったとき、私には、実のところ彼は両親が疾走するよりももっと前から「孤児」になっていたのかも…と思えてしまいました。彼には知ろうとせずに生きていく道もあったはずとも思いますが、知ろうとせずにはいられなかったのだろうなあとも思います。
カズオ・イシグロさんの作品を読むのはこれで3作目で、今までに味わった独特の世界観は一緒ながら、そのなかではいちばんエンタテイメント性を感じた作品でした。

2018年7月 7日 (土)

訃報に接し(桂歌丸さん)

今週、落語家の桂歌丸さんが亡くなられたというニュースに接しました。
私が子どもの頃…と言っても中学生くらいですが、その頃にはすでに「笑点」で見る歌丸さんのことを“おじいさん”だなあと感じていたのに、その頃の映像をあらためて見ると、自分の記憶のなかにある歌丸さんよりもずっと若々しいことにびっくりしてしまいました。
子どもの目には、小柄で痩せていて少し髪の毛が少ないというだけで、ものすごくおじいさんに見えていたんだなあということ、それから、自分もそれなりに歳をとって、あの頃の歌丸さんに少しは近い年齢になったからだろうな…とも思います。
「笑点」や色々なところで目にする歌丸さんは、口調や仕草などがとにかく粋で、どこか色気があって、とても好きだったなあとしみじみ思います。
あらためて、たくさんの楽しい時間をありがとうございましたという言葉とともに、ご冥福をお祈りいたします。

2018年7月 5日 (木)

ドラマまとめ2018年4~6月②木-日

4月~6月に見たドラマのまとめ。
後半は木曜~日曜放送のもの。


木曜8時・テレビ朝日系
「警視庁捜査一課長 Season3」
東京都内で起こる様々な殺人事件の陣頭指揮を執る捜査一課長が主人公のお話。
2時間ドラマの頃から見てきたこのシリーズ、連続ドラマになって3シーズン目。
今回も、内藤剛志さん演じる一課長とその部下たちの奮闘ぶりを見るのが毎回楽しみでした。
別クールで同じ時間帯に放送される「科捜研の女」をついつい意識してしまうキャスティングに加え、今シーズンのレギュラーメンバーの安達祐実さんを見て、久しぶりに「家なき子」で内藤さんの演じていたお父さんを思い出してしまったり、9時台の「未解決の女(略)」との度々のコラボにニマニマしたり、本筋のストーリー以外にも色々楽しみでした。

木曜9時・テレビ朝日系
「未解決の女 警視庁文書捜査官」
波瑠さん演じる体育会系熱血刑事と鈴木京香さん演じる文字フェチ刑事がコンビを組み、未解決事件と、それに関係する現在の事件を解決に導くお話。
いくつかの事件を解決した後に起こった、とある未解決事件に関する新たな事件、そこに見え隠れする警察OBの思惑…という構図に、もみ消されてしまうのか?とハラハラしたものの、ここで、コラボの域を超えた感じで8時台の「警視庁捜査一課長」が絡んできて、一件落着。コラボしてたのって単なる遊びじゃなかったのね~と、最終回にニマニマ。最後まで楽しませてもらいました。

金曜10時・TBS系
「あなたには帰る家がある」
自分には家に居場所がない…と思っていた玉木宏さん演じるサラリーマンが、つい出来心で木村多江さん演じる女性と浮気をしてしまい、それが原因でふたつの家族を巻き込んだ騒動に発展していく…というお話。
このドラマがすごく面白いというか興味を惹かれたのは、不倫している人がいて、それがバレるのかバレないのか、ギリギリのところでずっと引っ張るのではなくて、中谷美紀さん演じる妻には結構早々にバレてしまって、ユースケ・サンタマリアさん演じる不倫相手の夫にもその後バレて、それぞれの家庭が大変な状況になって、それからどうなるのか…というのを描いているところだった気がします。

金曜11時15分・テレビ朝日系
「家政夫のミタゾノ」
松岡昌宏さん演じるスーパー家政夫・ミタゾノが、剛力彩芽さん演じる新人家政婦とともに、様々な家庭に派遣され、素晴らしい家事スキルを発揮しつつ、派遣された家庭内の問題を明らかにしていく…というお話。
一見、秘密を暴かれて様々なものを失い不幸になったように見える派遣先の家庭が、実は、幸せな方向に導かれている…というのが、毎回清々しかったです。

土曜10時・日本テレビ系
「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
大手保険会社に、菜々緒さん演じる人事コンサルタントが招かれ、部下となった佐藤勝利さん演じる新入社員が散々振り回しつつも、社内の問題を解決していく…というお話。
この人なにを考えてるんだろう…と思うような言動を取りつつも、その裏に、会社を辞めた方が幸せになれる人を導くとか、問題行動のある人を明らかにして処分する方向に持って行くという意図がある、と分かってくると終盤にどんな展開が待っているのかを楽しみにするようになりました。

土曜11時15分・テレビ朝日系
「おっさんずラブ」
田中圭さん演じるモテないサラリーマンが、吉田剛太郎さん演じる尊敬する上司と、林遣都さん演じる同居する後輩に、ある日突然告白され、三角関係に悩む…というお話。
このドラマ、2016年に単発ドラマとして放送されたのをたまたま見て、これは面白い!とずっと印象に残っていたものの、連続ドラマ化。以前はなかった、上司の妻とか、後輩の元彼とか、主人公の幼馴染とか、色々な要素が盛り込まれて、毎回本当に楽しく、というか一人で密かにワーワーキャーキャー言いながら見ました。このクールで見ていたドラマのなかでは、いちばんキュンキュンしたドラマでした。

日曜10時30分・日本テレビ系
「崖っぷちホテル」
戸田恵梨香さん演じるホテルの総支配人が、岩田剛典さん演じる謎の客を副支配人に迎えることを決め、その奔放な言動に、従業員たち振り回されながらも次第にホテルを訪れる人々をもてなす心を取り戻していく…というお話。
このホテル、こんな素敵な雰囲気の建物なのに、従業員とか色々が残念すぎる…という冒頭から、サービスも素晴らしいホテルに生まれ変わっていくところに、ついついぐっときてしまいました。


以上がこの4月~6月に見たドラマでした。
7月からも楽しいドラマにたくさん出会えますように。

2018年7月 4日 (水)

ドラマまとめ2018年4~6月①月-水

4月~6月に見たドラマのまとめ。
まず前半は月曜~水曜放送のものから。

月曜9時・フジテレビ系
「コンフィデンスマンJP」
長澤まさみさん・東出昌大さん・小日向文世さん演じる詐欺師が、毎回さまざまな人々から大金をだまし取る…というお話。
詐欺はいけませんよ~犯罪ですよ~という正論はさておき。どんな手口でターゲットに近づいてお金を引き出すのか…というところに毎回ドキドキさせられました。そして最終回のあの展開。最後の最後まで楽しませてくれました。

火曜9時・フジテレビ系
「シグナル 長期未解決事件捜査班」
坂口健太郎さん演じる現在の警察官と、北村一輝さん演じる過去の警察官が、謎の無線機を通じて事件を解決しようとするお話。
現在と過去の人が繋がっていることで、過去の事件に関わった人々のその後に少しずつ変化が起こっていって…、あの人の行く末は変わるのか変わらないのか…、事件の真相はちゃんと明らかになるのかならないのか…と、気になることが多すぎて最後まで目が離せませんでした。

水曜9時・テレビ朝日系
「特捜9」
加納係長が異動し、“ある事件”がきっかけで解散となった“9係”が新たな班長のもと、特別捜査班として集結し、様々な事件を解決する…というお話。
「警視庁捜査一課9係」からリニューアルされての再出発。加納さんを演じていた渡瀬恒彦さんが亡くなられ、寺尾聰さん演じる宗方班長が登場。班長の色々と謎な部分が終盤、9係にも関わりのある“ある事件”と繋がって、すっきり終わった感じ。この先もこのシリーズが続いていくのでしょうか。楽しみです。

水曜10時・日本テレビ系
「正義のセ」
吉高由里子さん演じる新米検事が、先輩検事や事務官を巻き込みつつ、担当することになった事件に取り組んでいくお話。
危なっかしい主人公と、チクチクと小言を言いつつも次第にそのペースに巻き込まれていく、安田顕さん演じる事務官、そして周りの人々。事件の真相を追及すると、胸が悪くなるような汚い思惑で人を陥れるような悪事が明らかになることもある一方、ホロリとくるような人の情が隠れていたり、毎回、今回はどんな展開だろう…と見るのが楽しみでした。


後半に続きます。

2018年7月 1日 (日)

7月の観たい映画

きょうから7月。
ということで、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 13日 ジュラシックワールド/炎の王国
 14日 私は、クロード・モネ☆


今月公開以外

      羊と鋼の森★
      万引き家族☆
      終わった人
      空飛ぶタイヤ★
      焼肉ドラゴン
      パンク侍、斬られて候☆


以上が今月気になっている作品です。
なかなか映画館に出かける時間が作れずにいるので、まずは先月までに公開になったものをなんとか観に行こうという感じ。原作小説もよんでいて気になっている作品や、テレビや映画館で予告を見て気になった作品など色々ですが、今月も映画との良い出会いがあるといいなあと思います。

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