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2018年7月12日 (木)

下鴨アンティーク⑧アリスの宝箱

Shimogamoantique8

シリーズ最終巻。

白川紺子
「下鴨アンティーク アリスの宝箱」

シリーズ8作目。
本編ラストである前の巻で蔵のなかのいわくつきの着物や帯などはすべて登場してしまったので、番外編のこの巻は、着物でありませんが、やっぱりいわくつきの品々が登場するお話が6つ。
どのお話もそれぞれにぐっとくるところがありましたが、鹿乃たちの高祖父母(祖母・芙二子の祖父母)の出会いのお話(白帝の匂い袋)と、ある家のお嬢様の持っていたブローチのお話(額の花)が特に、登場人物の魅力や、人や品物の縁が感じられてとくに好きでした。
また、前の巻で良鷹と鹿乃に出会った幸が、お互いに距離を測りつつも少しずつ野々宮家に馴染んできているのが微笑ましいところ。
この巻でこのシリーズとお別れなのは少し寂しいですが、良いお話と出会えて良かったです。

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