2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 名門水野家の復活 | トップページ | 草間彌生展in松本 »

2018年7月19日 (木)

美術の力

Bijutsunochikara

美術のもたらす心への作用。

宮下規久朗
「美術の力」

絵画や彫刻などの芸術が生み出される過程にある歴史や宗教などの背景、見る側はどう見てどう感じるのか…ということについての文章をまとめた本。
日本と西洋の美術についてそれぞれまとめられていて、その最後が津軽の供養人形についてで、なぜこのテーマなんだろう?と疑問に思ったのですが、その答えがあとがきに書かれていました。
まだ年若い娘さんに先立たれ、「もはや心から感動できることはない」「仕事だと割り切って惰性で美術史という学問に携わっているにすぎない」と…。大きく深い絶望と悲しみが伝わってきましたが、私には、長年美術に関わってこられた方だけに、そうはおっしゃっても、そんななかでも心を動かす何かがあるのなら出会いたいと思われてもいるのでは…とも想像してしましました。

« 名門水野家の復活 | トップページ | 草間彌生展in松本 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/66967750

この記事へのトラックバック一覧です: 美術の力:

« 名門水野家の復活 | トップページ | 草間彌生展in松本 »