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2018年8月 4日 (土)

乱歩再読

Edogawaranpokessakusen Edogawaranpomeisakusen

オマージュ作品をきっかけに再読。

江戸川乱歩
「江戸川乱歩傑作選」
「江戸川乱歩名作選」

歌野晶午さんの「Dの殺人事件、まことに恐ろしきは」を読みながら、そのなかで下敷きとされたお話のみ読みました。
まず「傑作選」のなかからは、「D坂の殺人事件」「赤い部屋」「人間椅子」を。
いちばん好きなのはやっぱり「人間椅子」ですが、「赤い部屋」のなかのT氏の語りが読む者を引き付ける力の凄さを感じることができて良かったです。
そして「名作選」のなかからは、「押絵と旅する男」「人でなしの恋」「陰獣」を。
こちらの方は不思議系とかじっとり系の作品が多い短編集なので、乱歩作品を読むときに感じる、何とも言えない暗さや、じっとりと照りつける陽射しや熱気を感じて、その世界のなかに取り込まれたような感じになり、そういう空気感がたまりませんでした。
細かいところを忘れていたものも結構あったので久しぶりに読めて良かったです。

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