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おしらせ

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2018年10月

2018年10月31日 (水)

10月の観たい映画その後

10月も今日で終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

SUNNY 強い気持ち・強い愛

以上1作品が今月映画館で観た作品でした。
数は少ないですが、久しぶりに映画館に足を運べたこと、公開前から気になっていた作品を、なんとか上映期間内に観ることができたこと、このふたつは良かったと思います。
来月はもう少し観られると良いのですが…。

2018年10月27日 (土)

藤原道山&シュトイデ弦楽四重奏団in横須賀

_20181125_075407

久しぶりに行ってきました♪

藤原道山&シュトイデ弦楽四重奏団
2018年10月24日(水)14:00より
ヨコスカ・ベイサイド・ポケットにて

E.J.ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 「セレナーデ」
 Ⅰ.Prest
 Ⅱ.Serenade:Andante Cantabile
 Ⅲ.Menuetto
 Ⅳ.Scherzando
L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「大フーガ」
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番より
 Ⅰ.Overture
 Ⅱ.Polonaise
 Ⅲ.Menuet
 Ⅳ.Badinerie
-----------∸--------
都山流本曲:鶴の巣籠
作者不詳:アメイジンググレイス
藤原道山:MIMORI
B.バルトーク:ルーマニア民族舞曲
 Ⅰ.棒踊り
 Ⅱ.飾り帯の踊り
 Ⅲ.足踏み踊り
 Ⅳ.ブチュム人の踊り
 Ⅴ.ルーマニア風ポルカ~Ⅵ.速い踊り
向井航:然(ZEN)
大島ミチル:ラプソディ the air
大島ミチル:La Festa
--------------------
材木座海岸

道山さんと、シュトイデ弦楽四重奏団のコンサート。
道山さんの出演されるコンサートなどは色々行きますが、この組み合わせを聴く機会は本当に限られるので、待ち遠しい思いで待っていました。
今までに聴いて良いなあと思っていたおなじみの曲から新しい曲まで、少しずつ変化をしながら、素敵な演奏を聴くことができて良かったです。
そして…アンコールの「材木座海岸」。古武道の演奏で耳なじみのあるこの曲。この日、ああやっぱりシュトイデさんのバイオリンの音、本当に素晴らしいなあとしみじみ思っていたところに、この大好きな曲。シュトイデさんのバイオリンでこの曲を聴けるなんて、思ってもみませんでしたが、とても素敵で、胸がいっぱいになりました。
とても楽しい時間を過ごせて本当に幸せでした。

2018年10月26日 (金)

横須賀

_20181024_134852

コンサートを聴くため、横須賀を訪れました。
そちらはまたあらためて書くとして。
JR横須賀駅の外に出て、そこに広がる風景を目にしたときに思い出しました。
ああ、ここは私が大好きなお話に登場する土地だ、と。

Uminosoko

それがこちら、有川浩さんの「海の底」。
米軍横須賀基地に巨大な赤い甲殻類の大群が現れ人を食べる…という衝撃的な出来事から、たまたま停泊中の海上自衛隊の潜水艦に立てこもることになった自衛官と子どもたち、甲殻類と壮絶な戦いを繰り広げる警察機動隊、自衛隊を出動させられるのか…という駆け引きが描かれるお話。
私が訪れた日は気持ち良く晴れた空と潮風が心地良い長閑な秋の日でしたが、この辺りに壮絶な光景が繰り広げられることを想像して…ほんの一瞬、ぞっとしましたが、思いがけない偶然とはいえ、大好きなお話の舞台に触れることができて良かったです。

Biburiakoshodou1

おまけ。
横須賀まではJR横須賀線を利用しましたが、その途中で通った北鎌倉という駅もまた、私が大好きなお話を思い出させる場所でした。
それがこちら、三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。
古書をめぐる様々な事件を描くお話。この舞台となるビブリア古書堂があるのが、北鎌倉駅の前という設定。電車内での駅名のアナウンスで、ハッ!北鎌倉…!と思い、降りる時間はなかったので、車窓から見える景色だけでもよく見ておこう…と目を凝らしました。歴史のありそうな建物とか、小さくて独特な雰囲気のありそうなお店とか、たしかに、お話に出てくる古書堂があってもおかしくなさそうな風景が感じられました。

最初に書いた横須賀も、おまけで書いた北鎌倉を含む鎌倉も、時間をかけてあちこち訪れたい土地ではあるものの、コンサートとかお芝居とかのイベントごとで訪れると、なかなかゆっくり時間を取ることができません。
行ってみたいと思っている場所もあるので、いつか、ぜひ、旅行として訪れたいですね…。

2018年10月24日 (水)

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

Sunny

2018年、映画館で観る8作目はこちら。

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

偶然再会したかつての親友が末期がんに侵されていることを知った主人公が、親友の願いをかなえるため、高校時代に仲の良かったメンバーをさがし出そうと奔走しながら、当時のことを思い出す…というお話。
コギャル、アムラー、ルーズソックス…。
主人公の奈美や親友の芹香たちの過ごした東京の女子高生の生活とは違って、田舎の女子高生だった私にはないものも色々ありましたが、映画のなかに登場する言葉、アイテム、音楽、懐かしいものばかりでした。
学生時代に仲の良かった人、何らかの交流があった人…、今でも会う機会のある人もいれば、卒業したらパッタリと会わなくなる人もいて、それが、このお話のように何か大きな出来事かあったからだけじゃなかったりもしますが、その頃のことをふと思い出して、懐かしかったり、今どうしてるんだろう…と思ったりすることもあるなあ…なんてことを考えました。

2018年10月19日 (金)

蒟蒻畑コーヒー味

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ひとつ前、蒟蒻畑ララクラッシュ杏仁ミルク味についての記事を書こうとして調べ物をしていたときに見つけたもの。
マンナンライフの蒟蒻畑、期間限定のコーヒー味。
フルーツ味のイメージが強いので、これを見つけたときには少し驚きましたが、思った以上にしっかりコーヒー味でした。
このコーヒー味は大人の味としてこれで良しとして、ララクラッシュの方でカフェオレ味とか、甘みのある味があっても面白そう…なんて思いました。

2018年10月18日 (木)

蒟蒻畑ララクラッシュ杏仁ミルク

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最近、職場内でブームのこれ。
マンナンライフの、蒟蒻畑ララクラッシュ杏仁ミルク味。
蒟蒻畑も杏仁豆腐も好きなので、個人的には素敵すぎる組み合わせ♪
細かくなった蒟蒻畑の歯ごたえも好きです。
また買おうと思います。というか常備しておきたいほどお気に入りです。

2018年10月17日 (水)

海老蔵サンダー

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会社で、同僚からこんなのもらいました。
市川海老蔵さんとブラックサンダーのコラボ商品。
海老蔵サンダー。
このパッケージの似顔絵のインパクト…(苦笑)。
この記事を見ていたら、海老蔵さんご本人のブログに行きあたりました。
海老蔵さんの出演される公演の物販で、応募シール付きで販売されていたとか。
「直筆サインが当たるらしいです!」と書かれていて、ちょっと笑いました…。

 

2018年10月13日 (土)

けいさつのおにーさん⑥

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頼れるおにーさんたちの日常、第6弾。

素敵な警察官、穂苅くんと手塚さんの4コマ漫画、第6弾。
穂苅くんの警察学校時代のエピソードからの、交番勤務のなかで出会う様々な地域の人々やこれから警察官をめざそうという若者たちとの交流、当たり前のことですが、私たちが普段何気なく暮らしている身近なところに、その生活を脅かす犯罪が存在しているということをあらためて感じます。
さてそして…、穂苅くんの警察官になろうと思ったきっかけの出来事、あのときの警察官の人はきっと手塚さんだろう…と薄々気がついてはいましたが、まさかその裏にそんなことがあったとは。最後の数ページで、このシリーズ6冊目にして初めて泣いてしまいました…。
穂苅くんがこのことを知る日がいつか来るのか、穂苅くんは警察官としてこの先、どんな進路を選ぶのか、ほのぼのした日常ながら、この先の展開が気になるところ。

2018年10月12日 (金)

元カレが腐男子になっておりまして。②

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元恋人同士の複雑な関係。

麦芋
「元カレが腐男子になっておりまして。」第2巻

腐男子になっていた桃の元カレ錫也と同じ趣味をきっかけに、友人関係になったなか、ふたりで2.5次元舞台観劇へ…というところからスタートのこの巻。再会してから同じ趣味で盛り上がり、かつては見る機会のなかった相手の姿に思うところがあり、お互いに満更でもない雰囲気、でも桃には、自分が錫也も好きな同人誌を書いてる本人だということを打ち明けていないという負い目が。
…と言っているうちに、大変なことに…。というめちゃくちゃ続きが気になるところでこの巻は終了。ちゃんと打ち明けて知らせるのと、成り行きでばれてしまうのと、この差はものすごく大きい気がして、この後の展開、気がかりです…。

2018年10月10日 (水)

邪悪の家

Jaakunoie

ポアロシリーズ⑥

アガサ・クリスティ
「邪悪の家」

保養地のホテルで出会った女性・ニックが何者かに命を狙われていることを知り、調査に乗り出すポアロとヘイスティングズ。
途中で、この犯人ってあのパターンじゃないか…?と思ったのですが、動機のところまではちゃんとたどり着けなかったのと、ポアロの打ったお芝居に誘導されて、最初のひらめきを手放してしまったというところで、してやられた感があったなあという感じ。
それにしても、欧米人の名前の別称って馴染みがないし、日本語的な考え方からすると、この名前の別称がこれって、なぜそうなった?みたいなのもあって分かりにくいなあとも思い、とすると、英語圏の読者の方はきっと、この真相にかなり早くたどり着く方が結構多いんだろうなあとも思いました。

2018年10月 5日 (金)

下町ロケット ゴースト&ヤタガラス

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ドラマが始まる前に。

池井戸潤
「下町ロケット ゴースト」
「下町ロケット ヤタガラス」

ロケットエンジンの部品や人工心臓の部品の開発を手掛けた佃製作所、次の戦いは、トランスミッション。
ほぼ毎日車の運転をするので、トランスミッションという言葉は知っているし、いつも本当にお世話になっている身近なものではありながら、あまり深く考えたことなかったもの…という気がします。それは、ロケットの打ち上げというと普段の生活とかけ離れたもののように感じてしまうけど、それによって宇宙に送られた人工衛星は、現在の私たちの便利な生活を実現している…ということと同じで、自分の与り知らないところで誰かが一生懸命開発・製造したものが自分の生活に深く関わっているという、遠いようで近い「ものづくり」について、考えをめぐらすことになります。
トランスミッションの部品開発はやがて、トランスミッションそのものの開発に繋がり、日本の農業が抱える様々な問題の解決に必要な、自走式農業ロボットの開発に乗り出した帝国重工と下町ベンチャー企業の開発競争に佃製作所も巻き込まれていくことに…。
この作品では、池井戸潤さんの作品によくある、主人公(たち)の障壁になった人々が、救いもなく完全に無惨に破れ舞台を去って行く…という勧善懲悪ではなく、大きな目標のためだったり今現在困っている人を救うために動く佃さんの姿があり、それが真っ当な行動だと分かっていてもなかなかできない事情や感情がある場合もあると思うのですが、願わくばこうであって欲しい、こういう人たちが成功していってほしいという、池井戸さんの思いが詰め込まれているなあと感じました。
これを読んでいるとき、ちょうど我が家も稲刈りをしたりしていて、自然災害や次世代の担い手不足のある農業の大変さとか、ごく身近なこととして色々考えさせられるものがありました。
そんな真面目なことを考えつつ、1・2作目にはなかった、ドラマで演じている役者さんを思い浮かべながら書かれているらしいところをいくつも見つけてニマニマしたり、ドラマの公式HPをみて、新しい登場人物はどんな役者さんが演じられるのかをチェックしてみたりして、楽しく読みました。
あともう少しでドラマの放送が始まりますが、原作は原作で充分面白いですが、前作のドラマも本当に大好きだったので、阿部さんの佃社長はもちろん、安田顕さんのヤマさん、談春さんのトノさん、恵さんの神谷先生、吉川さんの財前さん、その他諸々の魅力的な人々にまた会えるのが本当に楽しみで待ち遠しいです。

2018年10月 4日 (木)

ドラマ「おっさんずラブ」公式ブック

Ossansloveoffocialbook

この春にハマっていたドラマ。

テレビ朝日(監修)
土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック

女の子が好き、彼女も欲しいし、結婚もしたい。だけどモテない。
田中圭さん演じるそんな主人公が、頼れる存在として尊敬していた吉田剛太郎さん演じる上司と、ルームシェアしている家事の上手な林遣都さん演じる後輩、ふたりから熱烈な告白を受ける…というお話。
男性同士の恋愛を描いているからといって、面白おかしくというか、偏見を持って描いているのではなくて、この人が好き!という登場人物それぞれの思いが真っ直ぐに、温かく描かれていて、もちろん楽しくて可笑しくて笑ってしまう部分もあって、放送されている期間は本当に毎週の放送が楽しみで仕方がありませんでした。
そして…そんな作品の魅力がぎゅっと詰まったこの公式ブック。普段、すごく面白いと思ったドラマや映画でも、いつもこういった本を買ったり読んだりするわけではありませんが、これは読んでよかった本です。凄すぎる本です。最初から最後まで全部面白くて楽しいです。
役者さんたちや脚本家さんやプロデューサーさんのインタビューや対談のなかで、好きだったり印象に残っていたシーンの裏側は実はこうだったとか知ることができたのも興味深かったし、このドラマに関わった方たちがみんな一生懸命良いものを作ろうと力を尽くされたことがひしひしと伝わってきます。ドラマを楽しんでいたときの気持ちが蘇ってきて、何度も何度もあちこちのページを読み返して、いつまででも見ていられます…

2018年10月 3日 (水)

美術展ぴあ2018年秋冬

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まるごと、美術展。

「美術展ぴあ 2018-2019年 秋冬」

美術展情報誌2018年秋冬版。
もう終わってるものや終了間近のもあって…、ちょっと読むのが遅かったですね。
でもまだ間に合うものもあって、フェルメール、それからムンクも気になるところ。
大好きな東山魁夷さんのは、今年の初めから楽しみにしているので必ず行きます。できれば東京展の前期と後期と両方行きたいと思っています。まだ生で見たことのない作品をいっぺんに見られる貴重な機会です。
泉屋博古堂の「フルーツ&ベジタブルズ」は、若冲のカラフルな作品が掲載されてて、おお!と思ったんですが、京都なんですよね…。東京周辺とかであればなんとかして計画しようと思ったけど、京都なんですよね…。うーん。

2018年10月 1日 (月)

10月の観たい映画

今日から10月ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には、星印をつけています(★>☆)。



今月公開

13日 日日是好日
19日 億男
26日 旅猫リポート★

今月公開以外
 
     検察側の罪人
     SUNNY 強い気持ち・強い愛
     累-かさね-
     プーと大人になった僕
     コーヒーが冷めないうちに
     散り椿


以上が今月気になっている作品です。
なにせ、2ヶ月くらい映画館に行けていないので、観たいと思いながら観ることのできていない作品がいっぱい。
とにかく、何が何でも今月は映画館で映画を観ようと思います。
いちばん気になっている作品は「旅猫リポート」。原作を読んだとき、あり得ないほどの涙がでたので、映画を観に行くときは、観に行くタイミング、慎重に考えたいと思います…(苦笑)。

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