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2018年12月23日 (日)

昭和元禄落語心中(小説)

Showagenrokurakugoshinjunovel

ノベライズ。

東芙美子
「昭和元禄落語心中」

ドラマ「昭和元禄落語心中」のノベライズ。
ドラマの脚本をもとに書かれているからか、冒頭を中心に所々文章があっさり目だなあと思うところもありますが、原作の漫画を読みながら感じていたような登場人物の心情などが文章で表現されているなあと思うところもあり、これはこれで面白かった気がします。
ドラマの放送期間に読み進めたので、役者さんの姿が頭に浮かんでいました。

ここからは本ではなくドラマの感想ですが、八雲役の岡田将生さんは本当に美しくて素晴らしかったし、助六の型もできないといけない…という役柄で、きっとものすごく練習されたんだろうなあ…と想像し、ただただ尊敬です。
助六役の山崎育三郎さんに、与太郎役の竜星涼さんも、ふたりのそれぞれのキャラクターに合わせた落語も素晴らしかったし、松田さんやみよ吉や小夏やお栄さんや七代目八雲などたくさんの登場人物など…、隅から隅まで素晴らしくて楽しめたドラマでした。

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