2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月31日 (木)

1月の観たい映画その後

1月も今日で終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月映画館で観た作品

 日々是好日

 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
毎年、月に2作品くらいは映画館で観たいなあ…という目標を立てていますが、幸先良いスタートが切れました。

それからこちら。

今月映画館以外で見た作品

薔薇の名前

今年は、映画館で観逃した作品やもっと以前の作品など、機会を見つけて少しずつ見ていかれればいいなあというところと、そういうものをこのブログ内にも反映していきたいなあと思っています。

2019年1月30日 (水)

初奏会

日ごろお世話になっているお箏の流派の新年会(初奏会)にお招きいただき参加してきました。
合奏にも参加させていただいたのですが、練習の足りなさを実感する部分が多々あり、反省するところが多かったのですが、いい勉強をさせていただく貴重な機会となりました。
今年も、演奏会などでお世話になる機会も多いと思いますが、なんとか少しでもお役に立てたらいいのですが…。

2019年1月29日 (火)

昭和元禄落語心中(再読)

Showagenrokurakugoshinju1

通して再読。

雲田はるこ
「昭和元禄落語心中」全10巻

昨年放送していたドラマを見て、久しぶりにこの世界に浸りたくなりました。
ドラマももちろん素晴らしかったですが、こちらもやっぱり、落語の面白さ、登場人物がもつそれぞれの魅力、一筋縄ではいかない人間関係…読めば読むほど引き込まれます。
これはやっぱり、また機会を見つけて何度も読み返そうと思います。

2019年1月28日 (月)

大奥⑯

Oooku16

和宮(偽)の正体。

よしながふみ
「大奥」第16巻

14代将軍家茂の夫として京からやってきた和宮が、実は偽物(しかも女性)だった…!というところからのお話。
そんななかで、和宮の処遇や国の行く末についての考え方など、家茂の聡明さが際立ちます。そして、なんて嫌な子…!と思っていた和宮の生い立ちを知ってしまい胸が締め付けられる思いになり、次第に家茂に心を開いていく様子にぐっときます。
こういう良い流れですが、このあと家茂がどうなるのかを知ってしまっているせいで、そのいい流れがなおさら辛い…というところであります。
さて…、こうやって歴代将軍とその周囲の人々の物語によって濃密に語られてきた物語も、幕末の気配が色濃くなり、そろそろ終わりが近づいてきた…というところでしょうか。

2019年1月27日 (日)

いだてん④

第1章:ストックホルム大会編④

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第4回「小便小僧」

師範学校内のマラソン大会で、スタートで出遅れながらも3位になった四三。
しかし、熊本の母や兄に褒めてもらえると思いきや、「勉強をしろ」と怒られてしまいます。
がっかりしながらも、ますます走ることにのめり込み、本科に進むと徒歩部(今でいう陸上部)に入部。走るのに適した履物を探していたところ、足袋をつくっている播磨屋と出会う…というところ。
初回で主に治五郎の目線で描かれた大運動会までの部分が、四三の目線で描かれ、再び治五郎の目線でも詳しく描かれ…、物語が濃くなってきた感じがします。
そして気になっているのは昭和33年パートで神木隆之介さん演じる、志ん生の弟子・五りん。お母さんが播磨屋で働いてたとか、前回出てきた水浴び(?)の様子とか…どうも四三と少なからず縁のありそうな様子。これから少しずつ明らかになることがありそうで楽しみです。
それにしても…四三たち徒歩部の一部の人々が試み、またこの時代の走者たちが支持していたという、水抜き脂抜き走法…体を軽くすること自体はともかく、とても危険すぎて現代では考えられない方法ではありますが、そうやって常識が変わっていくんだなあとも思います。

2019年1月26日 (土)

古武道新年会vol.5 初春の狂詩曲(ラプソディー)

Kobudoshinnenkai2019

今年も行ってきました。


古武道新年会vol.5 ~初春の狂詩曲(ラプソディー)~
2018年1月20日(日)16:30より
世田谷パブリックシアターにて

[演奏曲]-☆印はwith藤澤ノリマサさん
春の海
Best Feiend
sasuke
My Favorite Things
蒼茫
空に咲く花
琥珀の道
東風
夜明けのラプソディー
ラプソディー・イン・ブルー
------------------------------
旅立つ春
Intermezzo-マノンレスコーより
愛の賛歌☆
AVANTI☆
VINCERO☆
伝えなくちゃ☆
百花繚乱
リベルタンゴ
------------------------------
希望の歌~交響曲第九番~☆
地平を航る風に


このコンサートも早くも5回目。これに行かないと新しい年が始まらない雰囲気になってきました(自分的に)。
驚くことに、前回の古武道は昨年のこの新年会だったという。ぴったり1年ぶりの古武道ということもあり、聴く曲聴く曲すべてが心身に染みわたるように心地良く、楽しく、豊かな気持ちになりました。幸せです。
今回、新曲「夜明けのラプソディー」も演奏され、古武道では珍しく(というか初めて?)の手拍子する曲。こういう機会がなさすぎて…戸惑い気味の雰囲気もありましたが、何度も演奏されて慣れればもっと楽しめるんじゃないかなあとも思います。個人的には、古武道のコンサートではしていなくても、手拍子したり色々するコンサートには盛んに通っていた方なので、久々に手拍子するの、とても楽しかったです。
そして、今年の新年会のゲストは藤澤ノリマサさん。デビューされた頃にテレビで拝見したりしていたのですが、なかなかたくさん曲を聴く機会がなく、以前大阪での忘年会にゲスト出演されたときにも聴きに行くことはできず…、今回ようやく聴くことができました。
藤澤ノリマサさんのように、親しみやすい形で、しかも素敵な歌声でクラシック曲などを聴くことができるのって、「あ、この曲知ってる」の相乗効果が生まれて、今まで知らなかった曲、なんとなく聴いたことはあるけどよくは知らなかった曲などが身近になって、自分のなかに新たな世界が広がるのでとても楽しくていいなあと思い、また、楽器の音色を聴くのもいいけど歌声って心地良いなあとも感じ、とても贅沢な時間を過ごしました。

2019年1月25日 (金)

扇の国、日本

_20190202_173613

コンサートを聴きに東京へ出かけたのですが(それについてはまたあらためて)、そのついでと言ってはなんですが、美術館へも行ってきました。

「扇の国、日本」展
サントリー美術館にて
2018年11月28日(水)-2019年1月20日(日)

日本の発明品である“扇”を、扇そのもの、扇が使われる様子が描かれた作品、扇の形が模様やデザインとして使われた作品などを紹介する展覧会。
扇が日本生まれというのも、日本らしいモノではありながら少し以外ではありました。
扇は消耗品でありながら、お寺で屏風に貼るなどして保存されていたりして、そういうところ、今の時代でもきれいな包装紙や商品のパッケージなどを収集する趣味に通じるものがある気がしました。
扇の形を上手く使ったデザインの歌舞伎の役者絵ふうの作品、細かい細工に扇の形を取り入れた工芸品など、心ときめくものがたくさん見られて良かったです。
また、鎖国していた時代に海外との交易の場だった長崎の出島が扇の形をしているという紹介の、日本は、扇が生まれたという意味で「扇の国」でもあり、その時代の日本の形自体からも「扇の国」だった…というところで、この展覧会の名前の意味がものすごく強く胸に響いたところがとても印象的でした。
年が明けてから見た「日曜美術館」の「アートシーン」で知ったので、訪れるのが最終日になってしまいましたが、観に出かけることができて本当に良かったと思える展覧会でした。

_20190202_174211

おまけ。
展覧会を堪能した後、ミュージアムカフェでのんびりしてきました。
お麩を使ったあんみつ。お麩がもちもちでフルーツがキラキラで、とても美味しかったです♪

2019年1月24日 (木)

何もかも憂鬱な夜に

Nanimokamoyuutsunayoruni

生きる者と死にゆく者。

中村文則
「何もかも憂鬱な夜に」

拘置所の刑務官として二十歳の死刑囚・山井を担当する「僕」が、死刑囚との関わりのなかで、自分の生い立ちや過去の記憶、影響を受けた大人や友人や恋人との日々を思い起こす…というお話。
自分に影響を与えた「あの人」の存在に生かされた主人公が、自分はもう死ぬしかないのだと思っている死刑囚に、生きてほしいと思った…というよりは、「あの人」のようになりたいという願望があったのかな…と思ったり、過去の断片として出てくる場面が生々しく息苦しかったです。
そして、自分が生きていると辛い思いをする人がいる、自分には悩んだり苦しんだりする権利なんてない…という山井の思考は胸に刺さるものがあり、「僕」の上司が経験した死刑執行のときのエピソードと合わさって、こういう人でも刑が確定すればこうやって死んでいくんだ…と、欝々とした気持ちになりました…。
明るい場面なんてなく、主人公はどんどん荒んだ状況になっていくというのに、本当にかすかな光が見えるような感覚もあり、不思議な読後感でした。

2019年1月23日 (水)

おすず-信太郎人情始末帖①

Sintaro1osuzu

シリーズ1作目。

杉本章子
信太郎人情始末帖
「おすず」

許嫁を裏切って別の女性といい仲になってしまい、親から勘当されて芝居小屋で働いている商家の息子・信太郎が、自分や周囲の人々に起こる事件の調べに乗り出す…というお話。
タイトルに「おすず」とある通り、表題作以外のお話にも、信太郎の元許嫁のおすずの影が色濃く漂っているような感じ。
最近、落語とか落語を扱った漫画などに触れる機会が多かったので、江戸言葉が心地よくて物語の世界に浸ることができたなか、現代が舞台のサスペンス物にも通じるような、事件の裏に渦巻く人間模様もあって楽しめました。
このシリーズ、順番に読んでいこうと思います。

2019年1月22日 (火)

そこをなんとか⑮完結

Sokowonantoka15

最終巻。

麻生みこと
「そこをなんとか」第15巻

この巻は丸ごと、サプリメントによる健康被害についての訴訟。こういうことが原因で大好きなものが食べられなるのは辛いなあ…と思いつつ、こういう訴訟ってどれくらいの年月がかかるものなのか…と気が遠くなるような思いにもなりました。
…それはそうと、今までもいつも頑張ってきた楽子がこの件ではさらに頑張っていて、こういう弁護士さんがいたらいいなと思う働きっぷりでした。
そして、楽子は付き合い始めたばかりの赤星くんとこのまま結婚するのか、それとも東海林先生が何らかの形で絡んでくるのか…?というところも気にはなっていましたが、なんだか…今回の件が片付いて、最後のページ読んだらなんかもう、その辺最後まで分からなくてもいいや~という気にもなりました(はっきりした部分もありますが)。
ずっと楽しく読んできたお話が終わってしまうのは寂しいのですが、清々しいラストで良かったです。

2019年1月21日 (月)

海街diary⑨(完結)

Umimachidiary9

最終巻。

吉田秋生
「海街diary」第9巻

高校進学で鎌倉を離れることになったすずはもちろんですが、色んな人が人生の節目を迎え、「行ってくる」と言う、この巻。
ここは自分にとって大切な人たちがいる場所で、いつかきっと戻ってくる大切な場所。そう思うからこそ口にし、心に思う言葉。そう思い合う人々の思いが温かく切なく、胸に迫ります。
映画化されたのをきっかけに手に取ったこのお話。出会えて良かったです。

2019年1月20日 (日)

いだてん③

第1章:ストックホルム大会編③

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第3回「冒険世界」

海軍兵学校の試験に落ち落胆しながらも、幼なじみのスヤに励まされ、東京師範学校への入学を決めた四三。しかし東京では学校になじめなかったり上手く行かないこともあり再び落ち込むなか、「マラソン」に出会うことになる…。というなんとも気持ちの浮き沈みの激しい回だったような…。
前2回でバラバラに散りばめられるように登場してきた人々が、お互いに出会ったり関わり合い始め、少しずつ物語の大きな形が見えてきたかな…という雰囲気。とはいえ、まだ謎な部分(というか、意外な繋がりがありそうな要素)もありつつ、この先が楽しみなところです。

2019年1月19日 (土)

初もうで

_20190113_080717 _20190113_080643 _20190113_080804

初もうでに行ってきました。
最近、1月のいちばん最後の週末に、ギリギリお正月(1月)のうちに行かれた…!という感じで出かけることが多いのですが、今年は少し早く出かけることができました。
朝日が境内を照らし始める時間帯、この光景が好きで、最近はこの時間帯に出かけています。
境内には雷電為右衛門の像が。最近、信州出身力士としてはとても久しぶりに御嶽海が活躍しているので、少し特別な気持ちで眺めました。
また、この初もうでの頃に諏訪大社や御柱、龍神などの出てくる漫画を読んでいたので、手水舎で龍の口から水が流れ落ちているのを見て、ついドキッとしてしまいました…(苦笑)。

_20190113_080928

初もうでのお決まりとして、交通安全のお守り&おみくじも。
今年のおみくじは半吉でした。
半吉というのは初めて見ましたが、調べてみると吉と末吉の間だそうです。
内容に悪いことが書いていないかどうか…の方が心配なのですが、あまり悪いことは書いてなかったのでひと安心。ただ、油断しないことが重要のようです。

今年も初もうでを済ませ、新太しい年が始まったなあという感じです。

2019年1月18日 (金)

膝掛け

_20190106_102605

最近ずっと使っているひざ掛け。
実はこれを買ったのは昨年の冬。なんとなく買ってしまったものの、ほかにも何枚かひざ掛けは持っていて、使う機会が無いまま冬は終わってしまいました。
しかし、最近ふと思いついて使い始めてみたら、思った以上に使い勝手が良くて。
素材は表と裏の両方そして詰め物もポリエステル。最初は、つるっとした生地のものはあまり温かくないかもしれない…と思ったのですが、そうでもなかったです。そして、こういう記事だからこそ、なにかの拍子に汚れてしまってもサッと拭き取ることもできる…という便利さもありました。
自分で思っていた以上に良い買い物でした。

2019年1月17日 (木)

濱文様ブックカバー

_20190106_103209

手ぬぐいのお店、濱文様で買ってみました。
文庫本のカバーです。
以前、長野駅の駅ビルのなかのお店で長野店限定のおやき柄のブックカバーを買いました。
そのブックカバーが、ページ数が多くても少なくてもストレスのない使い勝手だったので、雰囲気の違う柄のものを買い足し。
ブックカバーもどれも同じように見えて、内側に折り返す部分の寸法とそれを差し込むバンドや栞紐の取り付けられている位置など、みんな少しずつ違って、使い勝手にも差が出てきます。
色々使ってみたところで、私のなかでは濱文様のものがいちばんでした。
文庫本サイズしかないのですが、新書サイズとか四六判サイズもあったら良いのに…と思います。

2019年1月16日 (水)

昨日みたバスに乗って

Kinoumitabusninotte


ニューヨークからの旅。

小林紀晴
「昨日みたバスに乗って」

表題作は、ニューヨークに暮らす「僕」が、恩師の代理で写真のワークショップの講師をするためメキシコを訪れる…というお話。登場人物の交わす言葉などから浮かび上がってくる事実が見え隠れする感じに不思議な魅力があるお話だなあと思います。
このほか、個人的には「ガンジスに問う」が、そこに描かれる人間関係などはヒリヒリする部分もありながら、だからこそ心惹かれるものがあるなあと思いました。
ところで…著者の小林さんは私の住んでる地域にゆかりのある方なので、そういうところが感じられる部分が不意に登場するところに、ついオッ!となったりします。

2019年1月15日 (火)

砂上

Sajou

現実と虚構。

桜木紫乃
「砂上」

主人公の柊令央が、血の繋がりのある女三人を描いた小説「砂上」を編集者の小川乙三とともに完成させていく…というお話。
小説を読むときに当たり前に持っている、フィクションという枠のなかにこのお話の主人公の令央が自分の体験を書いているというノンフィクションがある…、という認識のもとに読んでいると、結構終盤になって、あれ?違ったのかな?という迷う感じになって…、最終的には令央が桜木紫乃さんなのかとまで思う感じになってきて、現実と虚構の境界線が曖昧になって。
これが「嘘ということにして書かないといけない現実」なのかも…とすら思わせられました。
…こういう、もやっとして答えが明確に出ない(ような)雰囲気のラスト、わりと好きです。

2019年1月14日 (月)

政略結婚

Seiryakukekkon

高殿円
「政略結婚」

江戸時代、加賀藩前田家の姫・勇(いさ)が分家の大聖寺藩に嫁ぐところから始まるお話。
度重なる不幸によるお家お取り潰しの危機を乗り越えるべく奔走する勇。
そして、小松子爵家に生まれ長い海外生活と日本での経験を経て、明治〜大正の時代を自分の夢と好きな人を追い求めつつ家を守るべく奔走する万里子。
さらに、昭和〜平成にかけて、深草家という華族の家に生れながら時代の流れの中で没落の憂き目を見ながら小さな劇場で売れっ子女優になっていく花音子(かのこ)。
同じ家で時代が移っていくというわけでもなく、遠くでかすかに繋がっているところがかえって面白いなあと思いました。また、そのなかで、複数のお話に共通して登場するアイテムがあったり、登場人物がいたりするところがまた面白いです。
「家」というものの意義が、時代が移り変わるにつれて少しずつ変化していくのも、面白いというか興味深いところでした。

2019年1月13日 (日)

いだてん②

第1章:ストックホルム大会編②

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第2回「坊ちゃん」

前回は、史上初の日本選手オリンピック出場を計画した加納治五郎の前に、悪天候をものともせず完走した金栗四三が現れるというお話。
…なので、ん?今年の大河ドラマの主人公って加納治五郎だったっけ?と思ってしまいましたが、今回いよいよ、主人公である金栗四三の幼少の頃からのお話になりました。
幼い頃、出会い損ねた加納治五郎。海軍兵学校の試験に落ちた四三が、“いだてん通学”で鍛えた足を生かし、その治五郎の前に現れるまでのお話。
主人公のほかに、もう一人くらいの主人公的な人物の目線でも描くパターンはよくあると思うのですが、今のところ、数多くの人物からの目線で描かれる場面が多く、少し混乱気味ではありますが、今のところは、そんな色々な楽しい要素がたくさん詰め込まれた感じを楽しもうと思います。

2019年1月12日 (土)

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

Konnayofukenibananakayo

2019年、映画館で観る2作目はこちら。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

難病で車いす生活を強いられる境遇にあった実在の人物、鹿野靖明さんの生き様とその周りに人々のお話。
体の不自由な人の世話を家族がするの当たり前という考え方を否定し、自立を目指し、自分のやりたいことはどんどん要求し、言いたいことはどんどん言う。
そんな鹿野さんの色々な要求に応えるボランティアの人々にも、嫌だ、できない、やりたくない、もう鹿野さんのところに行くのをやめる、という自由はあると思うのですが、実際そういう風に去っていった方もいただろうと思うのですが、そうやって言いたいことを言い合い、やり合っても、鹿野さんを支えようと思った方もいただろうし、人と人との関係、相性って色々だろうなあ…というようなことを考えました。
なんというかこう、もやっとする部分もありつつも、そういう割り切れない気持ちを抱くと言うところがまた、実在の人物を描いた作品という感じがしました。

2019年1月11日 (金)

ハマる縄文!?

Hamarujomon

映画→本。

山岡信貴
「ハマる縄文!?」

ドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」のフォトブック。
映画も観ましたが、その映画のなかの雰囲気がそのまま表現されているなあという感じの本。
この時代の人々が何を考え、どう暮らしていたのか、あまりにも謎すぎて色々な人が色々なことを考え想像する余地があるところで、ハマってしまう人々が出てくるんだろうなあと思います。
もしも、縄文時代にタイムスリップして実際に縄文時代の人々に接していろんなことを尋ねることができて、現代人が疑問に思っていることを知ることができたら、案外、え?そんな理由?というような答えが返ってきたりしてびっくりするようなこととか結構あるんじゃないか?とも想像してしまいます。

2019年1月10日 (木)

福袋

_20190104_161946

ふだん全くと言っていいほど“福袋”というものに興味はないのですが、今年は珍しく買ってみました。
カルディコーヒーファームの福袋で、3種類の豆(各200g)が3種類入ったもの。
まあ実は、普通にコーヒーを買いに行ったら、いくつかある福袋のうち、これだけがまだあったので、買ってみようか…という感じになったのですが。
実はまだ、自分がどんなコーヒーが好みか…というのがあまり分かっていないのですが、ここにセットになっているものが、味のタイプとか炒り具合などが様々になっているようなので、この機会に、自分の好きな傾向が分かればいいかな…と思います。
せっかく年の始めなので、金色のパッケージのNEW YEAR ブレンドから試してみようと思います。


 

2019年1月 9日 (水)

すきま用お掃除棒

_20190106_100018

通販でいつも利用しているフェリシモで見つけて買ったもの。
大掃除で大活躍。

1/d for Inbetween すきま用お掃除棒。

星型のスポンジついた棒。
この星型が、ただ可愛いデザインというだけでなく、狭いところに密着させたり入り込ませたりして、ほこりや汚れを取るのにちゃんと意味があるのが、使ってみると分かって、おお~となりました。
年末のお掃除のとき、汚れがたまった窓枠や窓枠のレールなどに重宝しました。
これからも、パソコンのキーボードとか、プリンターの用紙トレイの部分とか、大体の感じでお掃除して済ませていたところに使っていこうと思います。

2019年1月 8日 (火)

映画「薔薇の名前」onDVD

Baranonamaemovie

2019年、DVDで見た映画、1作目はこちら。

映画「薔薇の名前」

中世イタリアの修道院で殺人事件に、ある会議のためにその修道院を訪れた二人の修道士ウィリアムとアドソが遭遇する…というお話。
昨年、100分de名著で取り上げていた「薔薇の名前」の映画版。
原作に出てくる修道院や宗派の対立や、閉鎖的な空間での人間関係の濃密でいやらしい感じや凄惨な事件現場などがものすごくリアルに表現されていて、また、実際の教会の建物や子の作品のために建てたセットなどによって実現した教会の聖堂や図書館の内部の映像も素晴らしかったです。

2019年1月 7日 (月)

映画「日日是好日」

Nichinichikorekoujitsu

2019年、映画館で観る1作目はこちら。

映画「日日是好日」

主人公の典子は、母親に勧められて、いとこの美智子と一緒に、近所の“武田のおばさん”にお茶を習いに行くことになる…というお話。
お茶のお稽古ってどういうことをするのか全然知識がなくて、この映画のなかで目にして、たしかにこれは何度も何度も繰り返しやらないと覚えられない!と思いました。なんでこんなややこしい作法を…と思わないでもありませんが、そういう「型」がピシッと決まったときの気持ち良さとか、そういうなかに自分なりの余裕とか丸みが出てきたりしたら…、そういうものが自分以外の人の所作から感じられるようになったら…、きっととても面白いだろう、とも感じました。
タイトルの「日日(にちにち)是(これ)好日(好日)」は、毎日がそれぞれに良い日、という単純なことではなく、良いことがあった日もそうでない日も、一生懸命だったのならその日は良い日になる、だからその日その日を大事にしよう、というような意味だそうです。
この映画のなかでも、主人公の典子は、自分のやりたいことが見つからなかったり、大切な人との別れがあったり、辛いこともたくさん経験していくのですが、誰にとってもそういう経験はあって、その辛い最中にはあまり感じられなくても、あの経験も大事なものだったと思うときがきて、そのとき初めて、あれは良い日だったとか、そう思えた今日も良い日だ、となるのかな…と思います。
それが、なんでこんなややこしいことを訳も分からずやってるんだろう…と思うような作法を身につけていくなか、いつの日か、あ!という瞬間が訪れるお茶の世界と通じている…ということを描いているのかな…と思いました。

2019年1月 6日 (日)

いだてん①

第1章:ストックホルム大会編①

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第1回「夜明け前」

東京オリンピック招致をめざすなか、明治時代に日本初のオリンピック出場を目指した人々の話を、噺家・古今亭志ん生が語る…という形で始まったお話。
明治時代、昭和(太平洋戦争後)というふたつの時間軸で描かれ、最後にこのお話の主人公である、いだてん(韋駄天)…日本初のオリンピック選手となった金栗四三(かなくり・しそう)が登場。
…金栗四三ってどこかで見たなあと思ったら、池井戸潤さんの「陸王」で地下足袋で走ったマラソン選手として紹介されていたのでした。このお話がドラマ化されたとき、地下足袋ランニングシューズの開発を手掛ける役を、今回のドラマで加納治五郎を演じている役所広司さんが演じていたのでした…。個人的にはそこが、おお!というポイント。
今回は、周囲の反対や資金繰などの困難のあるなか、オリンピック出場選手を決める選考会にこぎつけた治五郎の目の前に現れた金栗四三、というところまで。
まだまだ本当に始まったばかりですが、それぞれの人々の物語がどんな風に絡み合っていくのか、楽しんでいこうと思います。

2019年1月 5日 (土)

ドラマまとめ2018年10-12月①木-日

2018年の10-12月に見たドラマのまとめ。
後半は木曜~日曜放送のもの。

木曜8時・テレビ朝日系
「科捜研の女」
沢口靖子さん演じる京都府警科捜研の研究員である榊マリコが、周りの研究員や捜査員とともに科学で事件の真相に迫ろうとするお話。マリコさんの周りの人たちは少しずつ入れ替わりながら続いてきて、今回が18シーズン目。こんな小さなことから何かが分かってしまう…という驚きも毎回のことではありますが、割と長いコンビ(?)となった内藤剛志さん演じる刑事・土門の「俺がいなくても大丈夫そうだな」という最終回の言葉からの…お正月スペシャルの展開。本当に内藤さんが卒業しそうな展開でハラハラさせられました。
そして、4月から1年間(4クール)連続で木曜8時枠がこのドラマになるという発表。今まで色々な京都が舞台のサスペンスがありましたが、ずっと続いているのはこのシリーズで、たぶん一番人気なのもこのシリーズ。たくさん見られるのは単純に嬉しいのですが、同じ放送枠で内藤さんが主演の「警視庁捜査一課長」がしばらく連ドラ放送されないのは少し寂しいですね…。

木曜9時・テレビ朝日系
「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」
米倉涼子さん演じる、とある理由で弁護士資格をはく奪された小鳥遊翔子が、新米弁護士やペーパー弁護士、前科もちの人々などを集めて新たな事務所を立ち上げるところから始まるお話。いろいろ問題があったり不慣れだったりする面々だからこそ、思わぬところから突破口が開けるのが面白いところ。
最後の案件、向井理さん演じるライバル弁護士(実は元彼)との阿吽の呼吸で、翔子を資格はく奪に追い込んだ人物を追い落とす展開、なかなかスカッとしました。

金曜10時・NHK総合
「昭和元禄落語心中」
落語家の八雲に弟子入り志願する与太郎。そこから語られる、八雲と親友の助六の過去の話、そして現在、未来のお話。青年時代から晩年までの八雲を演じるのは岡田将生さん。どの年代も八雲を美しく演じ、落語は八雲としてのものの他、助六の型もできる役柄なので、きっとめちゃくちゃ大変だっただろうに、本当に見事に演じてらっしゃり、山崎育三郎さん演じる助六、竜星涼さんの演じる与太郎も、その役柄にあったスタイルの落語をちゃんとやられていて、原作ファンとしても大満足で、隅から隅まで登場人物のキャラクターが魅力的で素晴らしかったです。

金曜0時12分・テレビ東京ほか
「忘却のサチコ」
高畑充希さん演じる文芸誌編集者のサチコが、結婚式当日に逃亡した婚約者のことを忘れるため、様々な美食に走る…というお話。婚約者のことを思い出すきっかけは、担当する作家さんたちや指導している新人の困った行動だったりするのですが、葉山奬之さん演じる新人・小林くんが、サチコとご飯を食べに行く…となったらサチコが知らないようなお店を知ってたりして、さりげなくリードしたりして、なんだか頼もしく見えるところにちょっときゅんとしました。

金曜0時52分・テレビ東京ほか
「このマンガがすごい!」
毎回登場するゲストが、自分が実写化したい漫画を持ち込み、そのなかの役を演じるための役作りをするところを蒼井優さんが見届ける…という内容。他の人の役作りを見る機会はないから…って蒼井優さんはおっしゃっていたけど、一般の作品を観るだけの側からはもっと分からない世界なので本当に興味深かったです。
個人的には、でんでんさんの「おそ松くん」、神野三鈴さんの「火の鳥」が好きでした。
最後に、蒼井優さんがこのために漫画家さんに描いてもらった漫画を実写化していたのも面白かったです。

日曜9時・TBS系
「下町ロケット2」
ロケット品質を謳う佃製作所の奮闘を描く第2弾。
ロケットの部品を納めている帝国重工がロケット事業から撤退するかもしれない…など、取引先の変化を知った社長の佃航平は、もともと製造していたエンジンの他にトランスミッションの開発にも乗り出す…というお話。原作も好きですが、前作のドラマが本当に面白かったし演じる役者さんたちも魅力的だったので、また見られて本当に良かったです。
私も末端の末端ではありますが、ものづくりの現場に携わっているので、日々の仕事への取り組み方であるとか、色々考えさせられるものがありました。
そして、大きい企業=中小の下請け企業に無理難題を押し付ける悪役なのだ、という、まあ本当にそういう面もあるとは思うのですが、その大きさや力を正しい方向に使うならこんなに頼もしいことはない、ぜひそうであってほしい、そうあるべきだ…と思わずにはいられません。

以上、10~12月のドラマまとめでした。
1~3月も楽しいドラマに出会えますように。

2019年1月 4日 (金)

ドラマまとめ2018年10-12月①月-水

2018年の10-12月に見たドラマのまとめ。
前半は月曜~水曜放送のもの。

月曜9時・フジテレビ系
「SUITS」
織田裕二さん演じる勝つためならどんなことでもする敏腕弁護士が、中島裕翔さん演じる驚異的な記憶力を持つ青年と出会い、ともに厄介な依頼の解決に臨む…というお話。
弁護士の資格持ってない人が弁護士活動したら駄目ですよ…という正論はさておき。
依頼の解決のためのギリギリのところ、無資格がばれるかもしれないギリギリのところ、ハラハラしながら見ていました。
また、海外ドラマが元になっているらしく、そういう雰囲気があるといえばあるなあとも思いました。

火曜9時・フジテレビ系
「僕らは奇跡でできている」
高橋一生さん演じる生き物の不思議が大好きな生物学者が、大学講師として勤めはじめ、教え子や同僚、周囲の人々に影響を与え、変化をもたらす…というお話。動物や植物の奇跡的な、不思議な出来事というなかに、自分や周りの人たちを含めた人間、人間や動植物が存在する地球そのものが奇跡でもある…ということをふと考えたりもしました。

水曜9時・テレビ朝日系
「相棒17」
水谷豊さん演じる杉下右京と反町隆史さん演じる冠城亘のふたりが警視庁特命係として活躍するお話…ですが。前シーズンの最後の事件によって、浅利陽介さん演じる青木年男が特命係に移動してきて、“3人の特命係”という、今までにないパターンでスタート。どうなるんだ…と思いながら見ていましたが、特命係の部屋の片隅に暖簾のかかった青木の部屋がある状態に、気がつけば慣れていました。
が、しかし元旦スペシャルの最後で青木は元の部署に戻ることに。というわけで、このシーズンの後半は再びふたりだけの特命係に戻る模様。とはいえ、またこのふたりは青木を上手くあしらいながら捜査に使うんだろうなあ…とも思います。

水曜10時・日本テレビ系
「獣になれない私たち」
新垣結衣さんと松田龍平さんの演じる、仕事や家族に問題を抱えつつも理性的に過ぎる男女がふとしたことで距離が縮まったことで起こる変化と恋愛のお話。このふたり、どうなるんだろう…と、近づきそうで近づかないところにジリジリし、仕事、家族、恋愛の問題が描かれると、あまりにリアルだったり描かれ方が恐ろしかったりして心がざわつくときもありながら、このふたり、そして周りの人たちがどんな道を選ぶのかを最後まで見守りました。


次、後半へ続きます。

2019年1月 3日 (木)

1月の観たい映画

新しい年になりました。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

18日 マスカレード・ホテル
26日 天才作家の妻-40年目の真実-☆


今月公開以外

    日々是好日☆
    スマホを落としただけなのに
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話★


以上が今月気になっている作品です。
だいたいが、映画館で予告編を見て気になっている作品。
とりあえず、今月公開のものも気になりますが、上映終了になる前にできるだけ、それ以前のものを観られればと思います。

ごく私的なイベントメモ(2019年分)

「イベントメモ」についての説明 この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。 個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。 すべての記事のコメント・トラックバックにつきましては、記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、その都度削除させて頂きます。 なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。 ◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。 ◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。 (↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります) ☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。 ★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。


更新記録
2019.01.03 記事作成・公開、2件登録

◇2018年12月8日(土)-1月27日(日)
「巡礼への道のり -東山魁夷・平山郁夫-」
市川市東山魁夷記念館(千葉)

◆2019年1月20日(日)16:30
古武道新年会Vol.5
世田谷パブリックシアター(東京)

◆2019年2月3日(日)13:30
SINSKEデビュー15周年記念マリンバコンサート
「Plays AveMaria +」
浜離宮朝日ホール(東京)

◆2019年4月17日(水)13:30
奇跡の人
東京芸術劇場 プレイハウス(東京)

2019年1月 2日 (水)

書き初め

Kakizome20190102

1月2日は書き初めをするといいらしい…ということで。
色々考えながらテレビを見たりしていて目に入ってきた言葉に心を惹かれたので、これを書いてみました。

 新(あらた)しき 年の始めの 初春(はつはる)の 
 今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)

万葉歌人・大伴家持の歌です。
現代語訳は、
 新しい年の始めの初春の今日降っている雪のように良いことも積もれ

年の始めに降る雪は縁起のよいものとされ、いま雪が降り積もるように良いことが重なりますように、という願いが込められているのでは…とのこと。
新しい年になって、今年は良い年にしたいなあとか、前の年の色んなことがリセットされて新たに始められるみたいな(全部がリセットできるわけではなかったりもしますが、まあ、そこはそれということで)、そういう心持ちって現代でもあるので、しっくりくるなあと思うし、千年以上前にあった季節感や物事を見て感じるようなことが、いまも脈々と受け継がれている…というところが面白いなあと思います。

書き初めって毛筆でするものだろう…とは思いますが、家に毛筆がなかったので、普通にボールペンで書きました。そして、白い紙にただ書くのもつまらないので、大好きな東山魁夷さんの絵はがきに書いてみました。冬の景色を描いた作品のなかから「霧氷の譜」を選びました。
書き終わって眺めてみたら、なんだか全体的に曲がっていますが…、まあ、仕方ありませんね…。

2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

_20190101_125654

2019年が始まりました。
みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年末、やるべきことは色々あって、やりたいことも色々あって、でもなかなか重い腰をあげることができず、大掃除とか、大掃除のための片づけとか、年賀状を書いて出すとか、本当に最低限のことは何とかやりましたが、色々と持ち越して新しい年を迎えてしまいましたが、まあ…今回の年末年始休みは年が明けてからの方が長いということで、この休み中に少しずつ色々なことを片づけていこうと思います。

今年の目標は、目標というほどのことではありませんが、やるべきことをため込まないということと、無理そうで頑張らなくていいことは頑張らないようにしようということ。
自分に自分で課した何かをやり通すのは大事なことではありますが、それを「やらなければ」「こうであらねば」と思い過ぎると、それが余計なストレスになってしまうということ、そのせいで、本当にやらなければいけないこと、頑張らなければいけないことがおろそかになるのは良くない…と、昨年色々なことが立て込んでいるときなどに思うことがあって。
そういうときに、本当に大事なことは何かというのをちゃんと考えられて、発想の転換ができる柔軟性を持ちたいなあと思います。

最後になりましたが、細々と続いてきたこのブログにお付き合いいただいているみなさまにとって、2019年がよい年でありますよう願っております。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »