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2019年1月27日 (日)

いだてん④

第1章:ストックホルム大会編④

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第4回「小便小僧」

師範学校内のマラソン大会で、スタートで出遅れながらも3位になった四三。
しかし、熊本の母や兄に褒めてもらえると思いきや、「勉強をしろ」と怒られてしまいます。
がっかりしながらも、ますます走ることにのめり込み、本科に進むと徒歩部(今でいう陸上部)に入部。走るのに適した履物を探していたところ、足袋をつくっている播磨屋と出会う…というところ。
初回で主に治五郎の目線で描かれた大運動会までの部分が、四三の目線で描かれ、再び治五郎の目線でも詳しく描かれ…、物語が濃くなってきた感じがします。
そして気になっているのは昭和33年パートで神木隆之介さん演じる、志ん生の弟子・五りん。お母さんが播磨屋で働いてたとか、前回出てきた水浴び(?)の様子とか…どうも四三と少なからず縁のありそうな様子。これから少しずつ明らかになることがありそうで楽しみです。
それにしても…四三たち徒歩部の一部の人々が試み、またこの時代の走者たちが支持していたという、水抜き脂抜き走法…体を軽くすること自体はともかく、とても危険すぎて現代では考えられない方法ではありますが、そうやって常識が変わっていくんだなあとも思います。

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