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  • 2007.1.23
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2019年1月28日 (月)

大奥⑯

Oooku16

和宮(偽)の正体。

よしながふみ
「大奥」第16巻

14代将軍家茂の夫として京からやってきた和宮が、実は偽物(しかも女性)だった…!というところからのお話。
そんななかで、和宮の処遇や国の行く末についての考え方など、家茂の聡明さが際立ちます。そして、なんて嫌な子…!と思っていた和宮の生い立ちを知ってしまい胸が締め付けられる思いになり、次第に家茂に心を開いていく様子にぐっときます。
こういう良い流れですが、このあと家茂がどうなるのかを知ってしまっているせいで、そのいい流れがなおさら辛い…というところであります。
さて…、こうやって歴代将軍とその周囲の人々の物語によって濃密に語られてきた物語も、幕末の気配が色濃くなり、そろそろ終わりが近づいてきた…というところでしょうか。

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