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おしらせ

  • 2007.1.23
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2019年2月 4日 (月)

ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~

Biburiakoshodoutobirako1

その後のお話。

三上延
「ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~」

栞子と大輔が結婚して7年後。栞子が娘の扉子に、ビブリア古書堂やその周囲の人々に関わる本を巡って起こった出来事を語る…というお話。
シリーズを通して読んでいると、それぞれのエピソードがどんな結末になりそうなのか…というのは途中で大抵分かる部分はありますが、登場人物がどういう風にそこにたどり着くかを楽しめるのがいいところ。
今回は栞子が語るパターンでしたが、大輔が語るパターンもこれからあるのかも…というきもします。
しかし…扉子の幼いながら鋭いところは、もし智恵子似(隔世遺伝)だったとしたら、これはもっと成長したころには大変なことになりそうだ…という気もしてしまいますが…。

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