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2019年2月20日 (水)

サムライせんせい⑥

Samuraisensei6

繋がり始めた糸。

黒江S介
「サムライせんせい」第6巻

前の巻から続いていた、以蔵が事故に巻き込まれた件が、その事故を経て周囲と少し打ち解けられてひと段落ついたところで、再び武市半平太編へ。
やっぱりこの、武市先生と周りの人たちとのやり取りする雰囲気が好きです。
そして、幕末から平成の世にタイムスリップしてきた4人がここにきて急接近(武市と龍馬は結構早く再会していたわけですが、そこはそれとして)。再会を素直に喜べるとは限らない因縁もあったりもしますが…、そこにあえて、遠く時を隔てた時代にタイムスリップした意味がある気もするので、この後の展開が気になるところです。
そして、ここまで正体が明かされてこなかった4人目の人物の正体がついに。今まで予想していた候補の人は色々いたのですが…全然違う人でした。顔も名前も出てはこないものの一度登場してたのは気づいてましたが…まさかその人とは。
私のなかで、武市・龍馬・以蔵のような、幕末の動乱のなかで、なんらかの非業の死を遂げた人物…という共通点があると思っていたので、その正体は意外だったのですが、きっと、ここに存在する理由があるんだろうと…次の巻でそこを読めると思うので楽しみです。

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