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2019年2月24日 (日)

いだてん⑧

第1章:ストックホルム大会編⑧

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第8回「敵は幾万」

上京した兄・実次から、スヤの嫁ぎ先の母から千八百円の大金を用立てたこと、そして同時に、徒歩部の仲間たちが全国の学生たちに呼びかけて寄付を募ったことを知った四三。足袋をつくる播磨屋でも日の丸入りのユニフォームをもらい、周囲の人々の気持ちに心を打たれつつも、スヤへの思いが叶わないことを知ってしまった四三…。日本で初めてのオリンピック出場という晴れがましい出来事のなか、なんとなく切なさも感じるところ。
一方、オリンピック出場のことを良く思っていない母に黙ってストックホルムへ発とうとしていた弥彦。そこへ追いかけてきた母と兄。海外に行くということは、今の時代では考えられないほど大変なことだし、そのぶん家族の心配も大きかったでしょう…。母は自分には関心がないと思っていた弥彦にとって、三島家の誇りだ、気を付けて行ってきなさいと言ってもらえただけでも大きな力になったことでしょう…。それはそれとして、泣きながら手を振っていた弥彦が、記者の質問にはいつものクールな振る舞いで応じているのには、ちょっとニマニマしてしまいましたが…。
さて…それはそれとして。同じ列車に乗っているとばかり思った治五郎が乗っておらず、代わりに可児が乗っていて。見送りにきてつい列車に乗り込んでしまった野口たち徒歩部の人々はまあいいとして、なんだかわけが分からないことが起こっております…。

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